np tempo(ナップテンポ) 公演情報 np tempo(ナップテンポ)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    可愛くて楽しくてハッピーでした。

  • 満足度★★★★★

    今回もイルナップらしい舞台で、何回も舞台に足を運んでよかったと思っている。
    旗揚げ公演のanimoから観ているが、今作は2周年公演ということで、作品のレベルがどんどん上がっているように感じた。劇場はピンクで統一されて、たくさんデコレーションもあり、とても綺麗に飾りづけされていた。自分の幼少期を思い出させるようなキャラクターの設定で、なんだかとても親近感が湧いた。
    アクションシーンもレベルの高いものに仕上がっていて、とても満足。今作はダンスシーンもあり、全員が楽しんでいる姿が印象的だった。面白いだけでなく、終盤にかけて感動する作品だった。
    次作も3月にあるということで、期待。

  • 満足度★★★★★

    感想が遅くなってしまいました。
    本当にどこをみてもピンクなどこをとってもハッピーなとにかくキュートでかわゆい
    そしてバカバカしい(いい意味で)
    口元緩みっぱなしでした。

    ネタバレBOX

    クリスマスを題材にした
    オープニングの雀空さんと海さん
    このオープニングだけでハッピーすぎて何度でも観たくなりました〜
    そして女の子キャストがたくさんいる中、イルナップの姫ことハナちゃんがすごすぎて
    姫というよりもはや女王様!
    まっピンクの世界にサンタの衣装の雀空さんのサンタ見習いも可愛すぎて。
    雀空さんの世界はどのキャラも愛らしい〜
    ナップたちもそれそれみんな可愛くて。
    前半からは想像のつかない後半のそれぞれの人間とナップたちに号泣してしまいました。
    自分の子供時代を思い出しました。
    たくさんのハッピーをありがとうございます。

  • 満足度★★★

    1月にクリスマスというシチュエーション、時季外れであるが描きたい内容は…。一見もっともらしい主張であるが、果たして描かれているような心を持ち続けていられるのか、と思うような疑問が生じた。
    公演全体は、子役も出演しファンタジーの雰囲気が漂うが、アクションシーン等はエンターテイメントとして楽しめる。
    (上演時間1時間40分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは、全体的にピンク色、中央に2~3段の段差を設け、その上下動作によって躍動感を演出する。中央に出入り口があり、その左右にクリスマスツリーが飾られ、さらに両壁に非対称にツリーが置かれている。それを電飾点滅させ美しく柔らかい雰囲気を漂わせる。

    梗概…白衣を着た青年の独り言…ナップ研究所に勤務している。この研究所は不思議な出来事を科学的に解明することだが、どうしてこの職業を選んだかは忘れたと言う。サンタクロースを中心にトナカイとスピナ?で構成された世界がある。最近のクリスマスは子供の夢ではなく、大人が楽しんでいるだけのようだ。サンタクロースはクリスマスが夢を語るものではなく、現実の商業ベースでしかないといった最近の風潮を嘆く。自分の存在・活躍する意味を問うような問い掛け。一方、スピナは人間界へ行ってみたいという望みがある。唯一、サンタクロースが持っている人間界へ通じる鍵を手に入れ…。場面転換し、某所で27歳の男女が語らっている。そこへスピナが現れ、子供(12歳)の時の気持を思い出させる。スピナはこの人間達の化身(童心)であり、社会の荒波に翻弄され、夢・希望を見失っている今こそ、子供の頃の純真なそして希望に溢れる心を取り戻させる。イメージとしては、サンタクロースがいる天上界のような所から下界を俯瞰し、地上に舞い降りた天使の如くである。スピナとの交流を通じて童心を思い出し、希望を持って生きていこうとする姿。そして何故、ナップ研究所で働いているのか、自分自身の初心を思い出す。

    クリスマスを通じて、荒んだ人の心を再生する、そんな姿を見せるヒューマンドラマ。しかし、契機がサンタクロースの愚痴のような繰言が気になる。クリスマスは主に子供(童心)のためと言うが、たとえ商業ベースで本来のキリストの誕生を祝うという宗教色が薄れて別の意味合いを持ったとしても…サンタクロースの存在意義、その思惑は何も子供でなくても良いのではないか?「サンタクロースは煙突からではなく、心から入る」という台詞からすれば、全世代に向けたメッセージの発信、そのうち子供に的を絞った描き方のほうがシックリした。

    サンタクロースがいる世界は格差(階級)社会のような…。サンタクロースを頂点にトナカイ(その中でも序列がある)、スピナ(同様に順位付け)がピラミット型に構成されており、人間社会と変わらぬ、いや日本では少なくとも制度的に階級制(実質的な格差は感じる)はないので、それより劣っているようだ。
    演技、特にトナカイとスピナがサンタクロースの鍵を巡って戦うシーン、そのアクションスピードや拳の空を切る効果音に迫力があり観応えがあった。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    劇場に入ってびっくり。舞台はピンク一色。クリスマスツリーが7台。少し段差のある舞台。これからどんな芝居が展開されるのかワクワク。でも前半はこの芝居の面白さについていけず、気持ちが苛立ちます。しかし後半この芝居の核心になるとがぜん面白さが伝わります。頷きながら涙が出そうで困りました。良い芝居を観て寒い一日でしたが心は温かくなっていました。

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