新宿コントレックスVol.18 公演情報 「新宿コントレックスVol.18」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.9
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土) 14:30

    全体的になんかいつもより短い気がする。アガリスクの新作『ボディ』は、面白かっただけにもっと分量観たかった。『エクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)』って同性の方が却ってわちゃわちゃしないと発見。かわいいコンビニ店員飯田さん本公演より面白い

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土) 14:30

    価格2,000円

    前菜三種盛り、スープ、魚料理、肉料理のコース的な印象。前半2組は巧いが落とし所が予想できてしまう(1組目1編目を除く)のが惜しい。対して後半2組はさすが。エクストリーム・シチュエーションコメディは研きがかかっていたしなぁ。

    冨坂さんが書いた「本来の形の」エクストリーム・シチュエーションコメディは複数回観たので、「ゲイ・ルーニーが書いた(笑)」5人バージョンも機会があったら観てみたいもんだ。(ほぼ真顔)

  • 満足度★★★★

    毎回思うけど、コントレックスのただ面白いコントを観て笑える多幸感
    ・GRahAMBoxは、杉崎さんのキャラ&テンションが塗りたくられたコントで、なんというかシアターミラクル感のある面白さ
    ・ThE 2VS2は、あまり見かけないタイプの作品で動作の面白さが印象に残った。はちゃめちゃなんだけどスタイリッシュ
    ・かわいいコンビニ店員飯田さんは、漫才といっていいテンポとかけあい。観ていて前後左右を忘れてしまう感覚に引き込まれた
    ・アガリクスは、沈さんがひたすらツッコむというシンプルだけど最大限に面白い作品と、動画では何回も観ているあの作品。淺越さんのボケボケが新鮮
    エクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)は矢吹×前田組だったんだけど、前田さんのローズが似合いすぎ。シチュエーションコメディを使ったコメディを矢吹さんが演るという、なんかカルフォルニアロールを銀座の寿司職人が握るような愉快さ

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土) 19:30

    正直、アガリスクの「エクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)」とかわいいコンビニ店員飯田さんを目当てで行ったのですが、どの劇団も面白くいっぱいお土産をもらって満足して帰りました

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土) 14:30

    アガリスクを含めて4団体、全て面白かったです。
    これで2000円は安い!安すぎる!満足満足。次作期待!

    1.GRahAMBox
     1番バッター、プレッシャーもあったと思いますが、オチは少々ベタでしたが、笑えましたね。テンポも良く、もう少し別作品も見たいと思いました。

    2.ThE 2VS2
     最初はどうなるの?これ笑いなの?と不安でしたが、徐々に加速していきました。
    関西からお疲れ様でした。次回下北沢に公演を期待しています。

    3.かわいいコンビニ店員飯田さん
     やっと知っている人が出てきた!と期待感を裏切らない作品でした。
    最後はもうクドい!と発するぐらいの展開でしたが、その汗に乾杯したい!

    4.アガリスクエンターテイメント
     死体のほうの作品はゆうこさんの突っ込み満載でアガリスクっぽい作品でした。
    次の2人芝居はですね・・正直笑いが私の胸には響かなかった。ラストの「照明」「幕」のような無言でも笑いを取れるところはさすがでした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/18 (土) 19:30

    価格2,000円

    お客さんの入りは10人×5~6列の座席で、9割~8割くらいだったかな。
    内容については、ネタバレboxで。

    (1)GRahAMBox(グレアムボックス) ★★★★☆

    杉崎さんの体をいっぱいに使ったハイテンションと、それを受け止める2人という構図がとても良いバランスでした。
    25分という尺に対して、3本だったのも良かったと思う。適度に短くて。
    何かを生み出す感じではないけれど、面白かったことだけは覚えている。でも3本目は覚えてないんだよな。

    (2)ThE 2VS2 ★★★★★

    関西の劇団らしいです。下北沢とかでも公演しているらしい。

    1団体の持ち時間25分という話だったんですが、この劇団は少し短かった。はず。
    その分だけ緩む部分が少なくて良い濃縮具合だったような気がします。笑いの密度高め。

    (3)かわいいコンビニ店員飯田さん ★★★★☆

    ここにきて、2度目の劇団さんが。前2団体は初見でした。
    15Minutes Made Vol.14 「虹はどしゃぶりの雨に咲く」を見ていた。
    この時は辻響平さん、池内風さんという出演者のようだったので、役者さん的には初見ということになりますね。
    鈴木タケシさん脚本・演出・主演。

    (4)アガリスクエンターテイメント ★★★

    たぶん、裏テーマとして、エクストリーム~が5人の登場人物を2人「しかいないから仕方なく」やる演目で、2本立ての1本目に3人おったやん、っていうのがあると思うんですが。

    そんな訳で、最後の最後でキツい感じになりましたが、3組目まではこれまででベスト中のベスト。コントレックスはVol.13から通してこれで6回目。か見逃しもあって4・5回目かもしれませんが。総合は★★★★でした。

    ネタバレBOX

    お客さんの入りは10人×5~6列の座席で、9割~8割くらいだったかな。

    (1)GRahAMBox(グレアムボックス) ★★★★☆

    OUT:蕪崎俊平(腰痛悪化) IN:木村成希
    という訳で、直前の出演者変更。

    東京03っぽいと言われていたのはこの木村成希さんという人なのだろうか(豊本明長っぽい)。
    「バンド内恋愛禁止」
    男2:女1の3人構成のバンドのお話。31歳にして大学に入り直し、バンドを組んだのはひとえに恋愛のためだ、お前ら気付け、と喚く杉子(杉崎シュンペーター)。木村(木村成希)と岩田(岩田竜治)はそもそも恋愛禁止というルールを設定したのは杉子の方じゃないかと反論する。「それを乗り越えて来いよ!」「恋愛禁止を掲げてるグループは恋愛してんだよ!」とヒートアップ。必死すぎて引く、キツいとフラれた上で、実は木村と岩田は男同士で付き合ってるんです、というオチ。
    最初の杉子が本当に女役だと気づくまでに時間がかかった。ベタに面白かった。
    「テンション違う」
    男3人で旅行を計画する話。「贅沢な宿」本を見ながら、杉崎と岩田が相談している、この宿が良さそうだ、卓球もあるし。じゃあ電話で予約してくるわと言って外す岩田。そこに来た木村が「そこの宿、いいよ。刺身が舟に乗って来るんだぜ!あと、浴衣が3種類から選べるんだぜ、男だから関係ないけどな!」と同意する。にわかに表情の曇る杉崎、「お前、泊まったことあるのかよ。じゃあこの宿、やめようぜ。お前2度目じゃ絶対俺らとテンション合わないから。舌鼓の音だって絶対違う!」とゴネだす。木村はその本に載っている宿のほとんどに泊まったことがあるらしい。木村は別に2度目の宿でも良いと言い、岩田も気にしないと同調する。スネた杉崎が旅行に行かないと言い出し、木村と岩田で旅行に行くことに。結局、宿が決まった後に杉崎が戻ってきて「俺も行く!」で終わったような気がする。オチは凡庸だけどなかなか楽しかった。
    「感謝」
    忘れた。本当に覚えていない。

    杉崎さんの体をいっぱいに使ったハイテンションと、それを受け止める2人という構図がとても良いバランスでした。
    何かを生み出す感じではないけれど、面白かったことだけは覚えている。
    25分という尺に対して、3本だったのも良かったと思う。適度に短くて。でも3本目は覚えてないんだよな。

    (2)ThE 2VS2 ★★★★★

    関西の劇団らしいです。下北沢とかでも公演しているらしい。

    同じマンションに住んでいて、勤め先も一緒の男、に惚れてストーカーになってしまった女子。
    そして、ストーカー女子に脅え、ついにはストーカー女子をストーカーするという反撃に出た男子。
    これは、ストーカー同士の血で血を洗う争いなのだ。
    そこに、ストーカー被害を相談された警察官が。この人が。どう見ても、とろサーモン久保田氏にしか見えません。ありがとうございました。

    1団体の持ち時間25分という話だったんですが、この劇団は少し短かった。はず。
    その分だけ緩む部分が少なくて良い濃縮具合だったような気がします。笑いの密度高め。

    (3)かわいいコンビニ店員飯田さん ★★★★☆

    ここにきて、2度目の劇団さんが。前2団体は初見でした。
    15Minutes Made Vol.14 「虹はどしゃぶりの雨に咲く」を見ていた。
    この時は辻響平さん、池内風さんという出演者のようだったので、役者さん的には初見ということになりますね。
    鈴木タケシさん脚本・演出・主演。

    電車に乗り損ねた若いスーツ姿の男性に、声をかける中年(というには若いが)会社員。
    若手の人の正体を、中年会社員は知っているようだ。
    それは何故……?そう、今日13:00からの就職面接(二次面談)の面接官だからだ!
    いや、なぜ同じ駅にいるのか?それは……現代のおかしな面接に一石を投じたいからさ!と散々ご高説をブッておいて、結局のところは中年会社員も遅刻(寝坊)をしていたのだ。
    しかも、若手は13:00の面接に間に合えば問題はないが、中年会社員の方はすでに数時間単位で遅刻している。会社携帯には何十件と着信が来ているが、出る勇気がない。先日の給湯室でしてしまったセクハラは社内で問題になりつつあるし、もう会社辞めちゃおうかな……という風に展開していく。結局、まだ間に合う可能性があるから、と言って次の電車に乗り込もうとする若手の手を握手の振りをして離さないという攻撃に、中年会社員は出るのだが。

    前半はテンポも良くて、キングオブコント決勝ラウンド進出間違いなしくらいの面白さだったのだが、尺を伸ばそうとしたのか、中年会社員が会社を辞めた後に開業するお弁当の移動販売について詳細に語る部分が長くて、少し間延びした。

    (4)アガリスクエンターテイメント ★★★

    「ボディ    」
    男性、女性、死体(人形)、幽霊(額に三角巾)の女性。
    男性と幽霊の女性は夫婦で、女性は男性の愛人のようだ。愛人が本妻を殺してしまってどうしよう、という場面から始まる。
    女性は霊媒体質で幽霊の女性が見え、2人は死体をどうするか討議、幽霊役の女性がツッコミを入れる展開。
    死体の切断について、男性を幽霊の女性(妻)が後ろ抱きしめるような形でサポートするくだりで、音楽が流れる。
    一瞬、タイタニックなのかと思ったが、ボディーガードのテーマだったようだ。今一つオチが分からなかった。短かった。けっこう笑った。
    「エクストリーム・シチュエーションコメディ(ペア)」
    YouTubeにも動画が上がっている、アガリスクエンターテイメントの定番ネタとも言える作品。
    2人で5役をする、エクストリーム(ものすごく疲れる)コントである。
    浮気をしている男性の暮らす家で催しものがあり、奥さんが居て、そこに浮気相手が来て、さらにその浮気相手の旦那(や本妻の父)が来て、そこに巻き込まれる男性が居て、居間とか風呂とか物置とかキッチンとかで登場人物がわーっと動いて、なんとか浮気がバレないように言い訳を重ねて、最後は本妻が「気付いていた」と言って、男が反省して大団円。と思いつつ、さらにもう一つ浮気とかが重なって終わる、というアガリスクの一種の黄金パターン。
    特に「エクストリーム~」ではそれに加えて、2人が5人の役を演じるにあたって混乱してミスったり、というのもポイント。
    個人的な感覚ですが、ワイフ・ゴーズ・オンからこのフォーマットが嫌いなんです。コメフェス、優勝記念、笑いの太字とのセットで3回見て、エクストリーム・シチュエーション・コメディはYouTubeでも見て、お腹いっぱい!このフォーマット好きくない!という訳で、最後の方で脳が拒否反応を示しました。
    楽しめる人は楽しめるんでしょうが、私にはトラウマ級になりつつあります。
    榎並夕起さん腰痛のため、女性側は前田友里子さんに変更で。腰痛多いな。

    たぶん、裏テーマとして、エクストリーム~が5人の登場人物を2人「しかいないから仕方なく」やる演目で、2本立ての1本目に3人おったやん、っていうのがあると思うんですが。

    そんな訳で、最後の最後でキツい感じになりましたが、3組目まではこれまででベスト中のベスト。コントレックスはVol.13から通してこれで6回目。か見逃しもあって4・5回目かもしれませんが。総合は★★★★でした。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/11/17 (金) 19:30

    座席1階1列

    Aga-risk Entertainment『新宿コントレックスVol.18』新宿シアター・ミラクル

    今回は4団体とも観劇経験のある劇団でした。
    相変わらず高コスパな演劇イベント。楽しめました。

    GRahAMBox
     勢いが凄かった。
     オチが独特。好みが分かれるかも。

    ThE2vs2
     シチュエーションが面白かった。
     2人のバトル?はもっと観てみたかった。

    かわいいコンビニ店員飯田さん
     一番笑いました。
     が、一度観たことのある作品でした。

    アガリスクエンターテイメント
     どちらもチャレンジング。
     最初の作品はある意味タイムリー。
     2作目は発想が凄いし、それをやり切っちゃうのも凄い。

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