公演情報
「月はゆっくり歩く」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
私は絶対に2番目の月など見えない、限られた人たちではないほうに属している気がします。幽霊も信じているのに見えません。なので、2番目の月があると言うことも信じます。
期待度♪♪♪♪♪
「見える」人たちの群像劇。すごく面白そうです。
「見えない」人たちとの関係性も気になります。
唯一観に行けそうな日がすでに完売のため、ラストチャンス狙いです(>_<)
期待度♪♪♪♪♪
ミステリアスな説明文…「月はゆっくり歩く」は人に寄り添ってという感じ。
物語は陰と陽、光と影のように単純に対の言葉の表現ではなく、人の深淵を覗き込むような感じがする。ぜひ観劇したいです。
期待度♪♪♪♪♪
月が二つあるのが見えると、空を見上げる回数が増えそうだ。潮汐も今までより複雑に見えるだろうし、極磁石の転換理論にも影響を及ぼすだろう。「月に憑かれたピエロ」の数も増大しそうだ。そんな世界は、今我々が日々体験している狂気より危険だろうか? 自分はそうは思わないのだが。ノーチラスが深い海の底から出してくれる答えはどんなものになるだろう。期待している。
期待度♪♪♪♪
7年ほと前に「ケプラーの憂鬱」という(間違っていたらすみません)劇を観て以来です。このときは、「ラップ、またはかつての新劇のように、たたみかけるようなセリフの速さ、それにもなんとかついて行きながら、楽しく観劇ができました。
私には、ストーリーの面白さというよりも、「言葉遊び」の世界のようで言葉の定義づけや、かなり凝った言い回しなど、それはそれで楽しむ要素として聞き入っていました。
「言葉は、色のついた息だ」「磨くという言葉は消すという言葉と同義語だ」など、新鮮な響きを持っていました。
役者さんは、客演の方も含めて、みんな若い人ばかり、まだ荒削りのところも、それがまた今後の可能性なのだというようにも思えました。
途中から、ふと気づいて、私は目をつむって劇を「聞いて」いました。そう、この劇は、特に身体表現は必要のない劇なのだと思ったからです。じゅうぶんにセリフとその背後の動きも伝わってきますし、豊穣なセリフがこの劇の全てだと思えました。「ああ、この劇で一番楽しんでいたのは、きっとこの台本を書いた今村さんに違いない」とも確信。
言葉の豊かさの反面、舞台芸術としての、身体表現としての弱さでもあるのではないのかなとも思えました。ただ、私はこの手の劇は好きです。私自身、シナリオを書くときは自分で遊びながら書いていますから。どうか、「常識」にとらわれずに、冒険を繰り返していってほしいものです。」と、私のブログに書きました。
お久しぶりですね。楽しみにしています。
期待度♪♪♪♪♪
ん!?今回、木村香織さんは出ないのかな?
相変わらず財布に優しい料金設定ですね。此方は毎回満足度高し!
新作映画鑑賞を一本取りやめてここのを観たい。