サンタクロースが歌ってくれた 公演情報 「サンタクロースが歌ってくれた」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.9
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/12/13 (水) 15:00

    座席1階C列

    演劇集団 TOYsBOX『サンタクロースが歌ってくれた』シアターグリーン BASE THEATER

    楽しかったです。会場中がアットホームな雰囲気で気持ちよく観劇できました。
    とても居心地の良い空間でファンの方が多いのも納得。

    キャラメルボックスを代表する有名な戯曲なのだそうです。私は初めての観劇。
    劇中劇とのメタ構成だけでなく役者と役者が演じた登場人物を別の存在として描いているのが面白いですね。

    コテコテなデフォルメ寄りの演技はドタバタな展開ともあっていたと思います。
    特に警部がキャラが立っていて面白かったです。
    親子で観ても楽しめる作品なんじゃないかなと思いました。

    個人的に一番良かったと思ったのは選曲。
    劇中歌はもちろんですが、客入れ客だしの曲もすべてが好みでした。
    作品の持つ疾走感は選曲によるところも大きいと思います。

    いくつか腑に落ちない点があって、
    キャラメルボックス版ではどうなっているのかが気になりました。
    具体的には……

    ネタバレBOX

    木村(太郎の中の人)がミツを演じる女優さんに好意を持っていたので
    監督に内緒で作品の中で恋人関係にしてもらった、という点。
    映画で主演をはるようなプロの役者がそんな公私混同みたいなことするかなぁという違和感がありました。
    (だから興行成績が……だったのかも?)
    ミツを演じる女優さんは登場しないので女優さん側がどう思っていたかは不明ですが
    現実世界ではうまくいかなかったという木村のセリフが答えなのかな。

    もう一点、太郎もミツの死に心を痛めていたという点。
    サヨ(だったかな?)から非難されていた時の反応、表情を見たら芥川への対抗意識しか無かったように見えました。
    小説を執筆するまでに6年かかった、というのも根拠としては弱いと感じました。
  • 満足度★★

    このシーズンになるとやたら上演される作品ですよね。何回か見ているのですが ちょっとドタバタしすぎ。
    大変失礼ですがキャストの役作りが若すぎるように感じました。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/12/16 (土) 14:05

    さて東京に行くぞ!と思いきや東海道線・横須賀線・京浜東北線が電故で大幅な遅れ。
    何も娘と初めて行く観劇の日に。酷いよJR東日本。
    結局地下鉄や私鉄を乗り継いで劇場に到着したは開演5分前。
    ペア券でしたので気を使ってくれたのでしょう。すんなり座れる端の席を用意いただいていました。素晴らしい。

    さてサンタクロースが前説。これはよかった。とても丁寧でつまらない笑いを誘うようなことはしない。これでいい。猫の待ち受けも和みました。

    そして本編。ファンタジーですねぇ、ファンタジーですねぇ、と心でつぶやきながら観ていましたが、序盤は非常に嫌な予感しかしない。演技も乏しい。
    しかし成井さんの本は信じてよかった。
    結末に向けて何とかまとまってきました。娘も「話はわかりやすかった」と。ホッ。

    演者さんについても少し触れます。
    名前は伏せますがまず女性2名の滑舌が悪い。聞き取れるが声の質が悪い。
    そして男性1名。演技がまだ他の人のレベルについて行っていない。
    あと女性1名、男性1名、声が大きすぎる。他の人と音量をある程度合わせたほうがいいのでは。その男性はいい声質をしていたので勿体ない。

    怒ったり訴えたりするシーンは「眉間にシワを寄せて大声で叫んでいるだけ」が目立つ。狭い劇場なのでそんなに大きな声はいりません。集中して欲しいのは「表情」。訴える目つきと高揚した頬。もっともっと稽古して欲しい。

    やや厳しく書きましたが、非常に可能性を感じる劇団。。
    演技を磨けば非常に個性的な劇団になるのでは。以上小言お許しを。

  • 満足度★★★★★

    今年一番最高な舞台でした✨

  • 満足度★★★★★

    素敵なクリスマスプレゼントありがとうございました。

    ネタバレBOX

    とても楽しくてあっという間の2時間でした。さすがキャラメルボックスの看板作品の一つですね。もし芥川龍之介と江戸川乱歩が出会っていたら、という設定の面白さ、宝石を盗んだ黒蜥蜴は誰なのか、というサスペンス要素。犯人を追って「現在と過去・スクリーンの中と現実」という複雑な世界をかけめぐる登場人物たち。ずっと目が離せませんでした。
    この設定を具現化するのはとても難易度が高かったと思いますが演出・衣装・照明・音響の素晴らしさと役者さん達の熱演が素晴らしく、とても心に残る作品になりました。
    そしてトイズボックスさんならではの笑いの要素がしっかりと盛り込まれ、特に村上悠太さんの菊池警部が終始笑わせ続けさせてくれました。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/12/13 (水) 15:00

    座席E列5番

    価格3,500円

    初日初回(12/13の15時の回)を観劇。既存脚本の公演ということで、ストーリー以外にも気を配りながらしっかり見させていただいた。初日はどこもまだ気持ち等が上がりきっていないところが目立ったり、調整するところが分かってしまったりと、ある意味マニアックな観劇になる場合が多いが、今回のトイボさんは中々良いものをぶつけてくれた。ここから上がっていくと思うと何度でも見たくなる魅力満載。人の良さ、雰囲気の良さが感じられる。トイボさんは普段の作品も、観劇初心者(普段観劇されない方)にも優しいが、シーズン的にもオススメしたい。初日以上を更新していくことを願い、☆4評価。

  • 満足度★★★★★

    まずは今回の舞台の内容とは関係なく、トイボさんの舞台で思うこと。
    ・座席が指定で客入れがスムーズ、かつ客入れ役の団長さんなどがとてもフレンドリー。
    ・客入れ時の音楽が単なる時間つぶしのBGMではなく、選曲の意図やセンスが感じられる。
    ・主催(団長)さんの前説が面白い。(今回は主催さんの演技にも注目)
    ・基本的に舞台自体は楽しくて優しさにあふれていて清々しい。
    ・終演後の名場面撮影会が面白いしお気に入りのシーンの写真を残せてうれしい。
    ・キャストとの面会代わりのハイタッチでのお見送りがキャストとの距離を縮めてくれる。
    ・キャスト、スタッフ全員が観客を楽しませようとする気持ちが強く感じられる。
    などなど…若者中心の劇団さんですが、とても素敵です。
    今回の舞台は、オリジナル脚本ではないのが少し残念でしたが、トイボらしい味付けがされていたな~と。キャストも全員役にはまっていてのりのりではっちゃけていて、とにかく楽しくて気持ちの良い2時間でした。今回はなかでも横井めぐ美さん、門倉美穂さん、新加入の中舘早紀さんがぶっ飛んでいて、強く印象に残りました。
    次回公演も期待しています。

  • 満足度★★

    2時間私にはこの作品の面白さが理解できぬままにに過ぎました。好みというものがあるから仕方がありませんが、演出家はこの劇で何を言いたかったのでしょうか?

  • 満足度★★★★★

    初日のマチソワ観てきました!

    トイボさんにしては珍しい2時間!
    躍動感あり!成井さんの脚本をトイボ色で演出されていて、とても素敵でした!

    楽しいクリスマスプレゼントをありがとうございます!

  • 満足度★★★★★

    クリスマスイブのステキな奇跡を見せてもらいました。メリハリのあるストーリー展開、個性的なキャラクターたち、とても面白かったです。
    もう一回くらいは観たいです。

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