| 期間 |
2017/10/12 (木) ~ 2017/10/17 (火)
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| 劇場 |
島薗家住宅
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| 出演 |
河原舞、崎田ゆかり、林純平 |
| 脚本 |
ベルトルト・ブレヒト、訳:岩淵達治 |
| 演出 |
黒田瑞仁、柴田彩芳 ほか |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 4,500円
【発売日】2017/09/09
一般 3,500円 プチ・パトロンチケット 4,500円 (特典はありません。このチケットのご購入が団体の継続的な活動につながります。ぜひもう一押し、応援ください) 高校生以下 500円 蕨市民 1,000円 (身分証をご提示ください)
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| 公式/劇場サイト |
http://geckoparade.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月12日(木) 17:00※残少/19:00※完売 10月13日(金) 14:00※残少/17:00/19:00※完売 10月14日(土) 12:00※完売/14:00※完売/17:00※残少/19:00※残少 10月15日(日) 12:00※完売/14:00※残少/17:00※残少 10月16日(月) 12:00※残少/14:00※残少/17:00※残少 10月17日(火) 12:00/14:00※残少
各回定員10名。 開場は開演の15分前、上演時間は60分を予定しております。 上演中に階段の上り下りなど、室内の移動がございます。予めご了承ください。 |
| 説明 |
◆◇◆◇◆
大海原さえ誰かにとっては狭く険しい一本道で、家は時として広大だ。
◆◇◆◇◆
1927年、チャールズ・リンドバーグ(1902-1974)はニューヨーク-パリ間、無着陸の大西洋横断飛行を成功させ世界を驚かせた。飛行時間は、33時間29分にも及んだという。そのわずか2年後、ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)は、このアメリカ人青年の業績に取材し、ラジオ教育劇として一本の戯曲を書き上げた。そして90年の時を経て、6人の演出家が千駄木の洋館で -まるでリンドバーグを大洋の上空で待ち受けた困難の数々のように- 部屋ごとにシーンを用意して待ち受ける。鑑賞者はリンドバークと共に島薗家住宅に飛び立ち、海を越える大冒険にでかける。
=== 家を渉る劇 文化財として保存され、生活が凍結された住宅。そこに一編の戯曲が、物語と役者、観客を連れて訪れる。人々の行為が持ち込まれ、つかの間、その家屋は自分が建築であることを思い出すのではないか。「リンドバークたちの飛行」と共に家々を歴訪し、その出会いと変貌を観察する。移動型の連続プロジェクト。 === ゲッコーパレード版「リンドバークたちの飛行」 2016年12月、埼玉県蕨市の旧加藤家住宅にて「戯曲の棲む家」シリーズ第5弾としてゲッコーパレード版「リンドバークたちの飛行」は初演された。演劇誌『悲劇喜劇』誌上の2016年の演劇シーンを総括する対談でとりあげられるなど、大きな話題となった。 ※徳永京子,佐々木敦「演劇シーンの現在地・二〇一六」(『悲劇喜劇』2017年3月号,早川書房 所収) そんな本作が、「家を渉る劇」として再び演じられる。その舞台となるのは、昭和の洋館・島薗邸。ニューヨーク、パリ、埼玉県蕨市から、東京都文京区へと、劇は渉る。舞台表現集団と建築史家、セノグラファーによる建築と演劇の邂逅を試みる共同企画。これはその第1章である。 === |
| その他注意事項 |
島薗家住宅(国登録有形文化財)
島薗邸。生化学者である島薗順雄(1906-1992)の自邸として昭和7年(1932)に建設。設計は銀行建築を多く手がけた建築家・矢部又吉(1888-1951)。洋館に和館がつながる和洋並置式の住宅で、当初は平屋だったがその後、2階部分が増築されいまの姿となる。現在はたてもの応援団の協力により保存、公開がなされている。
住所:〒113-0022 東京都文京区千駄木3-3-3 (東京メトロ 「千駄木駅」1番出口から徒歩3分) (JR 「日暮里駅」「西日暮里駅」から徒歩15分) |
| スタッフ |
演出:黒田瑞仁、柴田彩芳、本間志穂、渡辺瑞帆(青年団)、市松(砂と水玉)、 古賀彰吾(劇団ドクトペッパズ)
衣装提供:YUMIKA MORI 照明協力:磯野いるか 記録映像:絵空衣音 チラシデザイン:岸本昌也 チラシ写真:野村渉、瀬尾憲司 制作:岡田萌 制作補助:川口潮奈
◆◇◆◇◆
主催:ゲッコーパレード 企画:ゲッコーパレード、本橋仁、渡辺瑞帆 共催:YUMIKA MORI 後援:蕨市、蕨市教育委員会 協力:たてもの応援団 研究助成:日本生活学会・生活学プロジェクト |
大海原さえ誰かにとっては狭く険しい一本道で、家は時として広大だ。
◆◇◆◇◆
1927年、チャールズ・リンドバーグ(1902-1974)はニューヨーク-パリ間、無着陸の大西洋横断飛行を成功させ世界を驚かせた。飛行時間は、33時間29分にも及んだという。そのわずか2...
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