Short Cuts 5 公演情報 Short Cuts 5」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    B公演を観劇。ShortCutsシリーズは気を張らずに楽しめる短編集で、心が凄い楽に観られる観劇生活の中のマッサージチェア的存在。
    今回のは、これまでの中では一番気軽に笑える作品が多かった気がする。下ネタでも下品にならないのは何気に凄いな
    「焼き肉へ行こう2」は佐瀬さんの異次元感が爆発。二宮さんとの掛け合いの不思議な間とふわふわ感からのパワー系朗読が一種の感動を覚えた。「ごめんね」は残間さんのキャラがハマって面白かった。

  • 満足度★★★★

    A公演観ました。どの演目もクオリティーが高く、大いに楽しめました。特に一人芝居でやられたウルトラマンガイアのウラ話は子供達とリアルタイムでTV放送観てたので、感慨深かったです。

  • 満足度★★★

    お話がふわぁ〜っと終わるものが多く、その感覚になんかもやもやしてしまって(汗)
    全体的に私にはハマらなかったです。
    シチュエーションはどれも面白いなと思いました。
    短いからこそ成り立つ設定というか、そこに短編ならではのよさがあるなと感じました。
    「エステのお姉さん」の”エステのお姉さん”っぷりは見事ですね。名人芸だと思います。
    最後にひとり芝居というのが正直きつかったです。役者さんがこちらに必死で語りかけてきてくれているのは伝わりますが、女性の私には内容もイマイチ興味をそそられませんでした。
    せめて順番を、前半か中盤にしてほしかった。
    全体的に舞台というより、お笑いライブのコントを観に行った感覚でした。

  • 満足度★★★★

    “ガソリーナ”は初観劇になりますが、A公演を観劇させていただきました。
    7つの短編の内1編は一人芝居で、他は二人芝居で構成されており、何れの作品も面白かったです。
    その中でも、「高校の3年間」での“植野祐美さん”と“三村萌緒さん”とのやりとりが何とも可笑しくて私はお気に入り。同じく、“植野祐美さん”一人芝居の「光の国」もよかったです。“ガソリーナ”要注目ですね~。。。

    ネタバレBOX

    他の方も書かれていますが、「光の国」終盤のいいシーンでの客席の“咳き込み”、私も気になりました。「出物腫れ物所嫌わず」とはいいますが、ちょっと我慢するなり、ボリュームを抑える工夫をするなり、観る側も気を使いたいですよね。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/10/14 (土) 14:00

    ABチームのAを観る
    圧倒的に言葉が舞台に溢れた劇だ
    感心し、感銘を受けたのは、役者がその氾濫する台詞を、しっかりと消化し、演じていることだ
    例外なく7つの舞台に、レベルの高い台詞と演技が繰り広げられていた
    圧巻は最後の「光の国」の植野祐美さんの一人芝居
    声の質も練習の賜物だろう
    歯切れの良さ、流れるような言い回し、表情、抑揚の妙など、15分くらいだろうか、引き込まれるように魅せられた
    団員は少ない小さな劇団だろうが、また観に行くことになるだろう

    日曜日までの公演
    お薦めです

  • 満足度★★★★

    A公演。7つの短編で好みだったのは、1、5、7か。特に最後の『光の国』は、何だか感動してしまった。

    ネタバレBOX

    『光の国』、終盤のいいところで、お客さんの無粋な咳込みが続いたのが気の毒だったなあ。
  • 満足度★★★

    A公演観劇。個々のショートストーリがそれぞれ面白かったのは確か。でも,全体としてはちょっとインパクトに欠けたかなぁ。それぞれを膨らませて,2~3本の短編で構成した方が満足感も増すと思う。ただ,最後の1本だけは印象に残った。

  • 満足度★★★★

    Aチームを拝見。サブタイトルのa long trip to teatimeは、ジェームズ・ティプトリーさんからの借用との注が、当パンに入っていた。
    総て短編であるが、演目を以下に記しておこう。
    1.「明日に向かって撃て」2.「エステのお姉さん」3.「元彼」4.「「落としたもの」5.「高校の3年間」6.「しばしの別れ」7.「光の国」の7本。Bは、演目が全く異なり、役者もかなり違っている。いずれにせよ、この多様性が魅力的な公演。

    ネタバレBOX


     このうち1と6がゾンビ狩りゲームに関する昨品だが中々迫力がある。2は、ねずみ講方式で良く販売している語学教材の代わりに化粧品を売っているセールスウーマンとそのカモの話。3は段ボールハウスに住むようになった元彼にいきなり呼び止められた派遣で働く元カノの雑談。4は、1か月50万も使って2か月で体重の3分の1ほどを削った元キャバ嬢とその友人の間で交わされる2か月前と現在の様々な変化についてのダべリング。5は、酔っぱらってトイレに閉じこもってしまった友達を連れだそうとしている仲間2人の女たちの間で交わされる高校時代から現在までのよしなしごと。興味深いのは、このうち一人が劇団で女優をやっていてその苦しい経済状態や客入りの悪さが垣間見れる点だ。最後がウルトラマンガイアの主演に抜擢された少年がクランクアップする迄の1年間の模様を芸能プロダクションの女性社員が語る作品。こちらは表現する者として生きることの厳しさを追及しつつ、少年たちのめくるめくような時間と時代を描いて感動させる。

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