文学座創立80周年記念公演
文学座創立80周年記念公演
実演鑑賞
八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)
他劇場あり:
2017/11/05 (日) ~ 2017/11/05 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.bungakuza.com
| 期間 | 2017/11/05 (日) ~ 2017/11/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 八尾市文化会館プリズムホール 小ホール |
| 出演 | 江守徹、渡辺徹、得丸伸二、沢田冬樹、金沢映子、栗田桃子、千田美智子、増岡裕子、(声)杉村春子 |
| 脚本 | 別役 実 |
| 演出 | 鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,200円 【発売日】2017/08/06 <全席指定> 一般:4,200円(当日300円増) フレッシュシート25(25歳以下):1,000円 障がい者割引:3,600円 ※本人及び付添の方1名まで(当日300円増) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月5日(日)14:00 |
| 説明 | 名作『シラノ・ド・ベルジュラック』がよみがえる。 別役実の「車いす」に乗って…。 別役実氏の文学座への書下ろしは27作品。その中には実際の事件をモチーフにした『数字で書かれた物語』や『あの子はだあれ、だれでしょね』、原作に想を得た『ジョバンニの父への旅ー『銀河鉄道の夜」よりー』『天才バカボンのパパなのだ』などがありますが、『鼻』は『シラノ・ド・ベルジュラック』にタイトロールを長年にわたって演じてきた三津田健(当時92歳)の為に書き下ろされた戯曲で、1994年、アトリエの会で上演され、好評を博しました。 三津田健から江守徹へ――。今秋、あの『鼻』23年ぶりに蘇えります。江守は別役作品「初」出演。別役作品を観て文学座を志した渡辺徹も別役「初」挑戦。そして演出は長年別役作品を演出してきた藤原新平から鵜山仁へ――。鵜山は文学座では「初」めて別役戯曲を演出します。色んな初めて尽くし。皆様の想像を超える形での『鼻』の上演となりますが、「声」については、初演同様、杉村春子がつとめます。 ・あらすじ 修道院の経営する老人ばかりの病院の裏庭。この病院はひそかに長期療養者の総入れ替えを行って経営状態を回復しようと、院長を先頭に頭を絞っている。毎日医者と修道尼たちが「さりげない嫌がらせ」を実践しているのだが、さりげなさすぎて今度の患者にはどうにも通じないのだ。その通じない患者──なぜか将軍と呼ばれている老人が車いすで庭に現れ、庭の木の枝に作り物の「鼻」をぶら下げさせている。病院は早くこのあやしげな老人を追い出し、新しい患者を引き取って儲けたいのだが、本人がほかの病院へ行くと言わないのでほとほと手を焼いている。そこへ老婦人が付き添いの娘とともに転院してくる。老婦人が二階の窓からふと庭を見ると、下には車いすの老人がいた。彼女は娘を呼ぶ。「ロクサーヌ、ロクサーヌ……」 老人の体が、かすかに身じろいだ……。 |
| その他注意事項 | ※車いすでご来場のお客様は、必ず観劇前日までに購入席番を文学座までお知らせ下さい。 ※未就学児の入場はご遠慮下さい。 |
| スタッフ | 【美術】乘峯雅寛 【照明】賀澤礼子 【音響効果】秦 大介 【衣裳】原まさみ 【舞台監督】黒木 仁 【演出補】西本由香 【制作】日下忠男、最首志麻子 【宣伝美術】太田克己 【宣伝写真】宮川舞子 |
別役実の「車いす」に乗って…。
別役実氏の文学座への書下ろしは27作品。その中には実際の事件をモチーフにした『数字で書かれた物語』や『あの子はだあれ、だれでしょね』、原作に想を得た『ジョバンニの父への旅ー『銀河鉄道の夜」よりー』『天...
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