モダンスイマーズ実験公演 公演情報 「モダンスイマーズ実験公演」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.2
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  • 満足度★★★★

    『魔女の夜』

    生越千晴さん、笠井里美さんの2人芝居。
    2人の台詞のやり取りの緊迫感。
    どちらがどう攻め、どう返すかがドキドキ。
    笠井里美さんはやっぱ上手い。

    チョークで描いたようなセットも効果的。
    チョークなので簡単に消えてしまうような部屋(関係)を表していた。

  • 満足度★★★★★

    『魔女の夜』③20時追加公演。全公演売り切れての追加公演。なのに14時には空席も。
    お願いです❗
    やむなく来られない時には連絡を❗
    この公演が1800円なんて事件です。観逃さないで❗

    『蝶のやうな私の郷愁』台風の晩の若い夫婦の夕食。他愛もないやり取りが可笑しくも微笑ましい。ちょっとした意地悪も、仲の良さを見せつけられている気分。そんな幸せの隣にソレは潜んでいる。
    鄭亜美さんの横顔ならずっと見つめていられる😍正面は…目を合わせられない💘

  • 満足度★★★★★

    Aちーむを観劇。破格の低価格でいったいどんな実験劇場になるのかと、ドキドキして観に行きましたが、さすがモダンさんはすごい!ストーリーも結末も全くわからずに話が進み、エンドロールで衝撃!こう来たかーでした。こんなショートならちょくちょく観たくなりますね、また是非!
    (今頃すみません、観てきた書き込み忘れてましたので。)

  • 満足度★★★★

    「蝶のような私の郷愁」75分。

    ネタバレBOX

    安月給そうなサラリーマンの小椋毅と専業主婦な鄭亜美が、安いアパートに二人暮らししている。一緒にご飯食べていると、台風の影響で停電となり、外では何やら避難指示のようなアナウンスも聞こえてきた。小椋は様子を見てくると、名前入りの雨合羽を着て外に飛び出す。なかなか帰ってこない中待っている鄭に、警察から電話が入り、夫のことをいろいろ言われるが、鄭はそれは夫じゃないと叫ぶように否定する…。
    小椋も鄭もかわいいなと感じる作品だった。食事を一緒にとったり、話題をじゃんじゃんぶつけたり、一緒に買えないけどマンション見に行きたいと誘ったり、鄭の女性性とか妻的なとこがかわいい。ハンカチ出しといてとか。小椋も、怒ったりせず鄭に合わせ、一緒にご飯を食べる。ちょっとだけ言い争いみたいにも見えなくもないけど、じゃれあってるような感じがして、序盤から中盤の暖かさが気持ちいい。
    小椋が姉?に贈ったとされる貝殻のとこは不透明感があって、この暖かな家庭に冷たいものが潜んでいるだというふうで惹かれた。
    ハッピーエンドではない作品で後味はよくないかもしれないが、人情味とか、人生の厳しさとか感じられて、結構好き。それでいて、ユーモラスなセリフとか多めで、そんなトコも好き。
  • 満足度★★★★

    どこにでもありそうな夫婦の一夜を覗き見しているような感じ。穏やかな生活の中に不穏な気配が滲んで惹きつけられた。鄭亜美さん演じる少々幼くうっかり者な奥さんが奇妙な浮遊感を醸し出していた。公演時間1時間で1800円。こういった安価で良質で濃密なお芝居がもっと増えるといいと思う。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/11/07 (火) 20:00

    座席1階1列

    モダンスイマーズ実験公演『脱獄ガーデンよりIを込めて』高田馬場ラビネスト

    ビックリした。ある場面で物理的に(笑)
    途中何度も混乱しまくりだったけど最後まで観てようやくついていけた……のかな。
    あの雰囲気からあのEDに持っていく剛腕っぷりが凄い。

    前の方の席だと一部見えづらい演出があります。
    特に上手側の最前列はオチ?(エピローグ?)が全く見えないのでは?

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