應典院寺町倶楽部共催公演
應典院寺町倶楽部共催公演
実演鑑賞
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/11/13 (月) ~ 2017/11/14 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://mumeigekidan.net/
| 期間 | 2017/11/13 (月) ~ 2017/11/14 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 浄土宗應典院 本堂 |
| 出演 | 島原夏海、柊美月、中谷有希、東田萌希、泉侃生、東田一将、木本牙狼、谷美幸(覇王樹座)、雛野あき(同志社小劇場) |
| 脚本 | みずしまみほこ |
| 演出 | 島原夏海 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,200円 【発売日】2017/10/01 一般 前売 2,000円/当日 2,200円 寺町倶楽部会員 前売 1,500円/当日 1,800円 学生 前売 1,500円/当日1,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月13日(月)19:00 11月14日(火)19:00 ※終演後「母娘問題」についてのシンポジウムあり ゲスト:一ノ瀬かおるさん(少女漫画家・NPOそーね) |
| 説明 | ―死んだはずの祖母が、見たことのない笑顔でリンゴを剥いている。 綺麗な思い出なんかに変えてやるものか。絶対に許すものか。祖母は、私の、トラウマだ―。 本作品は、たった一人の孫娘を厳しく躾ける祖母と、祖母に応えるためだけに生きた孫の物語であり、昨年12月22~25日にウイングフィールド(心斎橋)で上演した作品を改編したもので、演出・島原をモデルにした「私戯曲」である。 この作品の主人公は常に祖母から完璧を強いられた結果、自らも自分自身に完璧を求め、常に他者からの承認欲求に駆られている。 今回の上演は、演劇作品として楽しんでいただくとともに、その後の母子問題をテーマにしたシンポジウムの話題提供の意味も兼ねている。 この作品およびシンポジウムを通じて、越境した交流、またその果てに相互的な新たな気づきが生まれることを目指す。 |
| その他注意事項 | 舞台終演後にシンポジウム開催(1時間程度) |
| スタッフ | 照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)音響:太田雄介・水谷諒子 制作:山本直子 広報:渡部征史 写真撮影:飯田拓 舞台美術:今井桃子 衣装:柊美月 |
綺麗な思い出なんかに変えてやるものか。絶対に許すものか。祖母は、私の、トラウマだ―。
本作品は、たった一人の孫娘を厳しく躾ける祖母と、祖母に応えるためだけに生きた孫の物語であり、昨年12月22~25日にウイングフィールド(心斎...
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