コラプサー 公演情報 コラプサー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★★

    今回も非常に笑った。笑いすぎて困った。

  • 満足度★★★★

    どんなシチュも役者も関村さんの手にかかると醸し出されるなんちゃら感。
    ゆったりと浸かっていたい面白さ。
    後藤さんの小愛らしさと渡辺さんの活断層のような地すべり感が超マッチ。
    客席前列部にMCR系役者さんが並ぶ風景が個人的にツボだった

  • 満足度★★★★

    40分。

    ネタバレBOX

    渡辺裕也…45歳。父は宇宙飛行士だった。宇宙飛行士目指してたけど、夢諦めて漫画家(麻雀漫画)に。その「重さ」のせいで頭おかしくなったと自称する。妻とは大学時代に知り合った。
    後藤飛鳥…33歳。妻の連れ子。子供のころの夢はアイドル。

    連れ子の飛鳥と「父と娘の会話」がしたいと、ゼリーでゼリー食べて、自分の歴史と宇宙と重力の話をする渡辺。渡辺と重い話したくないと煙たがる飛鳥も、なんだかんだ「会話」を楽しむ。渡辺の話を聴いて、渡辺が宇宙飛行士諦めたのは、自分がいたせいではないかと渡辺に問うが、違うと一蹴される。渡辺は、飛鳥も自分と同じく頭おかしくなったと喜ぶ。

    微妙な親子関係と、どーでもいい話が混ぜこぜになる会話劇。コラプサー(崩壊した星)の話の重さと、人の想いの重さが、わかるようなわからんような感じで話の中でちょこちょこ登場する。
    重いとその反動があるし、軽いとずっと長く継続できる?というところは、少なくとも、この二人には「軽い」方が似合ってるんだなと。渡辺死亡後、飛鳥がこの会話を肯定するだろうと考えると、ちょっと安心した。

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