公演情報
「燃えあがる荒野」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
満州=夢の国。そんな時代があったなぁと記憶の中にあった。とてももろい夢ではあったが・・・。その夢はどんな夢だったのだろう。四兄弟の生きざま、観てみたいです。
期待度♪♪♪♪♪
以前船戸与一氏の作品は結構読んでいて、あの高揚感は忘れがたいものです。「満州国演義」は未読ですが、あの大作をピープルシアターさんがどのように舞台化するのか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
“満州”、“満州国”というワードを耳にすることはありますが、知らないことばかり。
全9巻からなる大作がどのように舞台で表現されるのかとても興味が湧きます。
期待度♪♪♪♪♪
身近に満州引揚者がいない私には”満州国”の認識は教科書程度の薄っぺらいものである。
今回のこの企画でその実態を詳細に知ることができるだろう。ぜひ観たいです!
期待度♪♪♪♪♪
物語は壮大かつ骨太という感じがします。その世界観、今の日本とどう重なって行くのか.…ぜひ見てみたいです。
また、「映画に“フィルムノワール”という分野があるように、演劇で“テアトルノワール”という新しい分野を創りだしていきたい」というところにも興味が惹かれます。
期待度♪♪♪♪♪
原作は読んでいません。舞台を観て読みたくなるか、それとも舞台で終るか。映画も同様のことがたまに起きます。心に響いたものは原作の世界を知りたくなります。満州国を背景にした大きな舞台、そんな舞台であることを期待しています。
期待度♪♪♪♪♪
果たして今が、満州国を見直す時期なのかどうかはわからない。いつでも見直す時期にあるとも言えるし、そうであるならば、ことさら声を上げて見直すことも必要ないのだろう。
興味があるのは、この「満州国演義」が、船戸与一の遺作であり、連載を途中で辞めて書き下ろしにしており、彼の作品しては他に群を抜いての長編であるということである。
船戸氏は、満州国の時代を知らない。終戦1年前に生まれた彼は、成長と共に戦後の空気を感じ始め、戦争が「あった」ことに思いめぐらすことがあったと想像される。
それくらいの感受性は、彼の多作ぶり、エンターティメントへの執着をみれば、容易に想像がつく。では、なぜ満州国かということである。
彼に「満州国演義」を書かせた衝動は、どこからきたのか、とても知りたい。「文学は歴史の従者ではないが、歴史は文学の玩具でもない」船戸与一のパッションの一部を、敷島兄弟を通して観られたらと思う。