公演情報
「一万個 ~いちまんこ~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
出演する知人の役者・高坂汐里に薦められてチームまん○の『一万個』の男版を観てきた。会場は大塚の萬劇場。この舞台、男版と女版があって若干内容に違いがある。劇名からなんとなく想像できるのだが、内容はソフト下ネタ系なのである。
舞台の中心は、裕貴という妻のいる会社員の体内。妻がいるにもかかわらず、会社の同僚慶子は彼に積極的にアタックしてきて、妻、慶子どちらの夜の誘いにも性器が勃起しなくなってしまう。その裕貴の体内の交感神経、副交感神経、神経伝達成分、勃起中枢神経などを擬人化して、勃起に関する体内の神経の動き・葛藤を描いているのだ。
笑いも混ぜ、あまりどぎつい下ネタに落ち込まず勃起という行為を扱っていたのはなかなか上手い発想だろう。まぁ、内容的に「深み」を求めるのでは無く、一種の娯楽として楽しめればこの舞台を観る価値はあるだろう。
ただ、出演者がやや多くてのその役割が中途半端に感じたのは残念。
会社員の妻役を演じた高坂汐里と彼を誘惑する会社の同僚・慶子の色気というかセクシーさの差はなかなか絶妙であった。
満足度★★★
出演する知人の役者・高坂汐里に薦められてチームまん○の『一万個』の男版を観てきた。会場は大塚の萬劇場。この舞台、男版と女版があって若干内容に違いがある。劇名からなんとなく想像できるのだが、内容はソフト下ネタ系なのである。
舞台の中心は、裕貴という妻のいる会社員の体内。妻がいるにもかかわらず、会社の同僚慶子は彼に積極的にアタックしてきて、妻、慶子どちらの夜の誘いにも性器が勃起しなくなってしまう。その裕貴の体内の交感神経、副交感神経、神経伝達成分、勃起中枢神経などを擬人化して、勃起に関する体内の神経の動き・葛藤を描いているのだ。
笑いも混ぜ、あまりどぎつい下ネタに落ち込まず勃起という行為を扱っていたのはなかなか上手い発想だろう。まぁ、内容的に「深み」を求めるのでは無く、一種の娯楽として楽しめればこの舞台を観る価値はあるだろう。
ただ、出演者がやや多くてのその役割が中途半端に感じたのは残念。
会社員の妻役を演じた高坂汐里と彼を誘惑する会社の同僚・慶子の色気というかセクシーさの差はなかなか絶妙であった。
満足度★★★
出演する知人の役者・高坂汐里に薦められてチームまん○の『一万個』の男版を観てきた。会場は大塚の萬劇場。この舞台、男版と女版があって若干内容に違いがある。劇名からなんとなく想像できるのだが、内容はソフト下ネタ系なのである。
舞台の中心は、裕貴という妻のいる会社員の体内。妻がいるにもかかわらず、会社の同僚慶子は彼に積極的にアタックしてきて、妻、慶子どちらの夜の誘いにも性器が勃起しなくなってしまう。その裕貴の体内の交感神経、副交感神経、神経伝達成分、勃起中枢神経などを擬人化して、勃起に関する体内の神経の動き・葛藤を描いているのだ。
笑いも混ぜ、あまりどぎつい下ネタに落ち込まず勃起という行為を扱っていたのはなかなか上手い発想だろう。まぁ、内容的に「深み」を求めるのでは無く、一種の娯楽として楽しめればこの舞台を観る価値はあるだろう。
ただ、出演者がやや多くてのその役割が中途半端に感じたのは残念。
会社員の妻役を演じた高坂汐里と彼を誘惑する会社の同僚・慶子の色気というかセクシーさの差はなかなか絶妙であった。
満足度★★★★★
本公演初観劇でお名前を存じ上げているキャスト様も数名という状態での観劇(女版→男版の順)。
開演時間から前説を堪能。
作品の核心を表した表現としての下ネタを真剣に演じるキャスト様に惚れました!
多数のキャスト様がクロスキャストでの2作品。両方見ることができて男女の違いを堪能したり、笑ったり愛や想いに胸が熱くなったり見どころも満載で衣装も素敵でちょっと知識もついたりする。
下ネタなのに凄い舞台を2作品成立させるまん〇さん。次作も是非拝見したい。