公演情報
「神の左手:coda」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2017/12/09 (土) 19:30
設定もストーリーも全てはラストのセリフの為に。伏線回収でも何でもなく真っ直ぐ過ぎる程真っ直ぐなラストに震えた。「死ぬほど好き」ってこれだよ。ど直球
①整理できないのは理解しようとする頭なのか、或いは感情か❔その答えを見つけるために、一人でJRまで歩く🚶
codaは曲のエンディングのために作られた特別な部分。この再演に銘打たれた意味を考えている。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/12/11 (月) 14:00
価格3,000円
キコqui-co.作品としてこんなに笑った記憶はないぞ、と思って観ていると次第に終末感が支配してゆき、そのまた後は不器用な純愛のむき出し状態。さしずめ「希望ではなく純愛が残されていたパンドラの匣」か。また、小松左京の「首都消失」の手口(主題の要因ではあるが直接的にはさほど関係のない状況設定についての説明は一切しない)を想起。
中盤で拡がってゆく終末感はゾンビ的なものだがちょっと違うな、と思っていたところ不意に黒沢清監督の「回路」(2001年)を思い出し「あ、それだ!」みたいな。
某制作さんがこの前日ご覧になり大泣きしたと自白されていたし、この日遭遇した強面系(失敬!(笑))役者さんも涙を拭っていらしたようだし、漢を泣かせる芝居かもなぁ
そう言えばあの壁(?)のシカケ(?)、前にどこかで見た記憶があるけれど、何だったかな?
満足度★★
鑑賞日2017/12/11 (月)
おそらく(と言わざるおえないのが残念なんですけれど)、私的にはとても好きな題材なのだと思うのですが、心に今一つ届かなかったです。
理由ははっきりしていて、とにかく怒鳴り合いばかり。
怒鳴るというのは、演技ではないですから。
ただ、うるさくてイライラするばかりです。
神の左手は、神の配剤だと思うのですが、それがどのように人間の選択と共存するのか。各場面での男女の会話でじっくり見たかったですね。
満足度★★★
鑑賞日2017/12/11 (月)
生と死と業。左手はさほどフューチャーされてないのですが、言わんとするところはちゃんと伝わりました。
音楽はCDで物販しているのですが、カップリングの「みずいろ」がとても好きです。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/12/10 (日) 18:00
価格3,500円
噂のキコを初体験してきました。
「強烈すぎました。」
こう書くととてもハチャメチャか強烈なキャラクターがかき回したような印象を与えるかも知れません。
しかし「とても面白かった」。
これはパラレルワールド?ショーティの小説の中のお話?
なかなか掴みどころが難しいのは確か。しかし1つ1つのシーンが遠慮なくズシズシ観客席に押し寄せてくる。
音楽も良かった。
出演者は誰も知らず。予備知識なしで行きましたが、春名風花さんがいてびっくり。
芸能界は引退したと聞いていましたが、舞台で活躍されていたんですね。
とても重要かつ難しい役をちゃんと演じていました。
いい味いい演技。
それとショーティを演じていた川上憲心さん。
キ上の空論「幸福の黄色い10日後」のユタカ役で出演されていましたね。
少し痩せたんじゃないかな。
キコ。次回作もみたいです。