『を待ちながら』 公演情報 『を待ちながら』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★

    「を待ちながら」(作:山下澄人、演出:飴屋法水)@こまばアゴラ劇場
    客席のカタチや導線、荻田さん・麻由さん、飴屋さんの登場などなど目を惹く処は多いのだけど…
    実際、我々観客は六文銭を握りしめ同じ船🚢に乗合せた者同士なんだよなあと。
    FICTIONを観たのはいつだったか🤔多田さんも居た頃だからかなり時間は経っているが、山下さんの存在感は変わってない気がした💫

    #これで戯曲が読める
    #を待ちながら
    #こまばアゴラ劇場
    #山下澄人
    #飴屋法水
    #荻田忠利
    #佐久間麻由
    #くるみ

  • 満足度★★★★

    死者を直接的に描いているのが個人的にあまり良くなかった。言葉は迂遠的だけどイメージが直接的(? )ていうののギャップがあまり効いてなかった……? 逆に言葉が届くときは、今度はイメージが弱すぎて見えない。観た回が悪かった? という気がしないでもないけど。
    といってもそれらは「めちゃくちゃ面白かった」という大前提の上でのこと。飴屋演出の音楽的な気持ち良さや、俳優山下の演技はかなりよかった。ただ、ちょっと評価されすぎかな、と。まあ、いまや誰も山下&飴屋(&佐々木)をDISれないのだろうなー。

  • 満足度★★★★

    (下から続く)そんなことよりも、こまばアゴラ劇場は2020年までは今の形で存続するという当日パンフレットの内容に驚かされました。

    ネタバレBOX

    半身不随で動きづらい人の休む部屋に娘がいたり、誰かと待ち合わせしてどこかに行こうとしている人が来たりする話。

    『を待ちながら』なんて聞くと、どうしても観たくなります。木で首をくくろうかなどとゴドーを意識したところはありましたが、逆にウザったい感じでどうってことはなく、私も追加公演をどうにか押さえられたくらいでしたが、チケットが取りづらい人気の理由が分かりませんでした。

    一輪車の女性があまりにも自然で上手で感心しました。
  • 満足度★★★★

    千秋楽にようやく観劇、贅沢な時間を呼吸した。
    即興要素に萌え、俳優っぽくない人達が結構な率。
    飴屋氏の「俳優」仕事をこの近距離で初めて見ると、優れたパフォーマーだが、名優とは言いがたく。関西弁の山下氏のいじりで、どうにか舞台に存在し得たような・・「演劇」としては。
    タイトルからして何の不思議も無いが、『ゴドー』が徐々に首を出して来る。「旅」と「首吊り」は同列なのか。ラッキーを思わせる飴屋氏の「突然喋った」喋りに散りばめられた含意は、そこだけで終わらず掘り下げてほしく思った。

    アゴラ劇場到着後、普段見ない裏面を通るルートへ誘われ、下手奥のあの奈落から階段を昇る。と、そこは客席側の下手後ろ。これはさすがに、「見たことのない景色」であった。
    ステージは横に広く、正面奥の扉が開くと、階段が見える。出はけは、ここと下手奥のエレベータの主に2箇所。エレベータの3階を降りた場所も、使われる。客は終演後には正面奥から出て階段で1階へ降りる。

    未解消の要素を多々残しながらも、私は、虚と実ないまぜの、とりわけ「実」の取り込みの難しさからすればどうにかクリアした感のある終幕で、満足したと同時に、「実」を「信ずるに足るもの」とどうやって認識したのか・・それは積み残して劇場を後にした。作り手としてそこは重要だったのではないかな・・などと考えたり。
    サービス精神旺盛な出し物だが、あまりに哲学的な詩(原作の文)はテーマを絞りにくく、ただ視覚と聴覚の刺激を受け止めるしかない。

  • 満足度★★

    駄作。役者でもたせた感のある内容。山下澄人が劇団では売れなかった理由がよく分かる。

    ネタバレBOX

    せめて血だらけの少女と爆竹がなければまだましだったかもしれない。
  • 去年かおととし吉田神社でみたどくんごを思い出した
    飴屋さんが友達の女の子に似ていた

  • 満足度★★

    駄作。役者でもたせた感のある内容。山下澄人が劇団では売れなかった理由がよく分かる。

    ネタバレBOX

    せめて血だらけの少女と爆竹がなければまだましだったかもしれない。
  • 満足度★★

    駄作。役者でもたせた感のある内容。山下澄人が劇団では売れなかった理由がよく分かる。

    ネタバレBOX

    せめて血だらけの少女と爆竹がなければまだましだったかもしれない。
  • 満足度★★

    駄作。役者でもたせた感のある内容。山下澄人が劇団では売れなかった理由がよく分かる。

    ネタバレBOX

    せめて血だらけの少女と爆竹がなければまだましだったかもしれない。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/30 (土) 14:00

    価格4,500円

    見たことのない、アゴラの楽屋から、狭い階段のプチバックステージツアーを経て、いつもとは違う舞台を見て、落書きや、寝たきりベッドなどの派手な美術から、衝撃ながらも、ベケットの「芝居」と「アンネの日記」に伝説となった、「ブルーシート」の3作品が合体した結構衝撃な表現がいいね。本当に、95分すごかったです。

  • 満足度★★★★

    95分。

    ネタバレBOX

    飴屋法水…しゃべれないといいつつマイクでよくしゃべってた。
    山下澄人…小人。飴屋と旅に出るつもりだけど、行先が決まってない。
    荻田忠利…左半身マヒの人。
    佐久間麻由…一輪車に乗ってて車に轢かれ死亡。八つ当たりしたい。
    くるみ…襟足ながい小学生。荻田の子。

    よくわかんない舞台かなと先入観もってたけど、面白かった。強いられることと自由でいられることは、結構近いことなのかというイメージ。ラストの朗読は、なんかテンション下がったので、不要と感じたが。
    静と動のバランス感覚がうまいのか。空間フル活用な演出に満足した。

    楽屋から狭い階段上っての入場は初めて。非常階段側の光を使っての陰影具合は素敵。雑然とした美術もいい塩梅。

    佐久間の一輪車テクが結構上手い。狭い劇場空間をところ狭しと動き回るサマは愉快。当日パンフの写真が昔の彼女か。一輪車に乗って死んだので幽霊になってから一輪車から降りられないんだという話のちょっと後で、(ちょっとミスって?)一輪車から降りちゃったシーンは、計算なのかアクシデントなのか。いい笑顔してた。
    くるみは、小学生くらいだろうに、めちゃしっかりした演技だったなと。物怖じしてないというか。
  • 満足度★★★

    ■約95分■
    荒唐無稽で落ち着きがなく、ついていこうとすると結構なエネルギーの要るお芝居。頑張って観ていたら、いくつかいいフレーズにめぐりあえたのは幸い。

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