いとのまなざし 公演情報 いとのまなざし」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    蜘蛛の糸と蚕の糸が巧みにオーバーラップする世界観。
    虫を助けたかんだたと赤ちゃんを救った神田、その一縷の希望を紡ぐ善行と人間愛を感じさせる。
    話の繋がりや展開にご都合てきなところもあるが、全体的に良く練られたお話だった。
    思いが強すぎ少々長いお話になった感じ。
    次回作にはどんなテーマで挑むのか気になるところ。

  • 満足度★★★

    メルヘンチック

    ネタバレBOX

    「蜘蛛の糸」や、人間がいないと生きていけないカイコをモチーフに、製糸会社で虐待されるみなしごたちをメルヘンチックに描いた物語。

    子供を食い物にしてはいけません。
  • 満足度★★★★

    良きにつけ悪しきにつけ、世の中の縮図のようなものを感じました

  • 満足度★★★

    初見の劇団。スタートは「あれっ 精神世界の話?やばいっ」と思ったけど、台詞も面白みがあって「これなら大丈夫、観てられる!」って感じだった。でも、なんだろう?テンポかな?面白いはずなのに。。。で終わってしまった。ちょっと残念。

  • 満足度★★★★

    糸のまなざし観てきました。観てきたであまり評価されていない方もいますが私好みの芝居で面白かったです。

  • 満足度★★★★

    演出の都合上とのことで、今までこちらの劇場で体験したことのない形になっていておもしろかったです。「糸」はいろんなものを、いろんなところをつないでいて、ああ、ここに繋がっていたのねと思えた、優しいものがたりでした。

    ネタバレBOX

    今時ありえない製糸工場、就活インターン女子大生とその上司との会話、その取り合わせがなんとも妙で良かったです。
    カンダタは虫の命を助けると言う良いことをしたのに
    群がるほかの亡者達を蹴落としたことで地獄へまっさかさま。
    神田さんも捨てられていた赤ん坊を拾い、子どもができなかった
    自分を呪いつつも、妻にその子を託すと言う良いこと(ある意味)を
    したのに、悪どい経営者になってそこで働く子どもを虐待してしまう。
    そこには捨ててきた妻への複雑な愛情があったのだと思う。
    妻と女の子が同じ役者が演じていたのには意味があるのだ。

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