愚か者。たがらもの 公演情報 愚か者。たがらもの」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    イデ氏ならではのテイストが感じられる探偵物語りで面白かったです。
    相関に謎なところがありますが、シリーズということで回を重ねるごとに、その謎も徐々に明らかになり物語としての深みを増し、魅力的なシリーズ作品になることでしょう。

  • 満足度★★★★

    小劇場でこんな舞台が観れるとは思わなかった。若手の迫力あるアクション、おじさん枠の役者さん達の演技に引き込まれました。来年あのふたりの探偵に会えるのが楽しみです!

  • 満足度★★★★

    まさに“たがらもの”という登場人物たち、そして生き様。面白い作品でした。オープニングから劇中でキーワードのように語られる「スモーキースマイル」、この影すら見えなかったのは(シリーズの先にはいつかがあるのでしょうが)ちと物足りない。あの劇場にとても雰囲気のあった作品だったと思います。

  • 満足度★★★★

    2回目観劇。そこでやっと色々複雑な関係やら事件やら分かったりして。1回で、それも誰かの解説じみたセリフではなく、見てたら分かるような作りだといいなと思ったりしました。そのほかにも気になる関係やら過去やらあるようなので、ぜひ続けてください。
    アフタートークは楽しかったです。誘って連れて行った友人も楽しかったと言ってくれたので良かったです。

  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。盛りだくさんだった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/09/25 (月) 17:00

    いや〜、マジで面白い!話はもちろのことスピード感、アクション、それで一人一人の登場人物がこれまた曲者ばかりで。探偵もののテレビドラマ見てる感じがしました。楽しさ満点!次作もぜひ観たいです!

  • 満足度★★★★

     高円寺南探偵兵吾&十蔵のヘイジュー探偵シリーズ第一弾。

    ネタバレBOX

    出てくる主要キャラクターの総てが、真実の愛を探し、真理を追究するが故に、妙にこじれて意図していたもの・こととは異なった状況に翻弄され、必死に抗いながら而も流されてゆく。そこに明滅する生命の花火を、どす黒い計略と欲が塗りつぶそうとしている。そんな状況に誰もが傷を負い、不完全なまま、生身を晒して生きてゆく。
     その悪夢のようなテイストを、虚々実々の駆け引きと、社会の裏表、ヤクザVS半グレ、男と女の悲喜交々、マッポVSグレーゾーン住人、世間体VS操り人らの錯綜した力関係及び策謀と暴力に仮託して描いた苦いピカレスクロマンと言ったらよいだろうか。
     バイオレンスアクションをかなり取り入れ、歪んでいながらヒリヒリするほど純で、かなりダーティー。鵺のようなこの社会の、一見ロクデナシが紡ぐ苦いブルース。兵吾役の太田 雄路のアクションが見もの。因みにヘイジュー探偵事務所のモットーは“簡単な仕事は断れ”である。
  • 満足度★★★★

    勢いのあるアクションシーンや昭和を引きずっているような探偵事務所はおもしろかったですが、せっかく設定したスモーキースマイルとやらが活かしきれていないと感じました。

    ネタバレBOX

    真相(犯人)がああだったのはまあいいとして、警察がハングレの仕業にするために逮捕されないことになることへの彼女の葛藤がほしい。あと「高村光太郎」だと思うのですが。

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