公演情報
「『プロデュースユニットshippo × チューズデーず』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★
プロデュースユニットShippo
作り手の、こういう感じのことが好きなんだろうなぁ、こういうのがやりたいんだろうなぁというのが、ニュアンスとしては伝わってくる。
しかし伝わってくるのは、やりたいという意気込みや、その好きだという気持ちだけで、言葉に中身がなく。
その中身のない雰囲気だけの言葉を、同じフレーズを、何度も何度も繰り返し聞かされる時間は正直なところ、申し訳ないけれども退屈を通り越して苦痛でした。
役者さんお二人のお芝居がとても良く、それだけでなんとか観ていられました。
特に池永さんのメイド姿、そしてそのメイド姿での恋ダンスが可愛らしかった。
チューズデーず
8月の月刊栗田さんは、ちょうどお盆真っ只中。
お盆の時期に観るのに、まさしくぴったりなお芝居でした。
冒頭からずっとテーブルに向かってノートに何か書いている栗田さん。
そのノートが何なのか、そして書いてる栗田さんの周りでガヤガヤうるさく賑わしているおばあちゃん。
亡くなった人がそこにいる、それは幽霊であり、わたしの苦手な怪奇現象なのですが。
でも…身内の人間なら、怖くないな、こうやって会いに来て欲しいな、ずっとずっと一緒にいてほしいなとか思っちゃいました。
満足度★★★
チューズデーず「カフェオレと呼ぶにはあまりにもミルクで」
起承転結がはっきりとしている 依頼人 死神さん おばあちゃん 展開が良い あの おばあちゃん なら 死神さんとも 仲良くなれそう 大阪の気の良いおばあちゃん この芝居 笑いを 半分にした30分のも観てみたい。
プロデュースユニットShippo「僕と私と星の物語」
願い 望み 愛 生きている事は今を思う事 星 生まれる命 想いを言葉に代えて 綺麗に重ねて 星は長い時間に変わっていく その後の想いが繋がりの中で欲しかった。