さよならだけでは人生が、 公演情報 「さよならだけでは人生が、」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.0
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    特に舞台装置がほとんどないけどその代わり270度、どこから、見ても問題なく観劇出来るようになっています。内容的には心理描写がいろいろあって面白かった。

  • 満足度★★

    群像劇であり いろいろと出来事が
    それはもう結構 劇的な感じのが出てくるのだが・・・
    何というかヒトゴト風で肌に感じられるようではなかった
    情報の伝え方に熱量が不足していたのでは?
    と感じた1時間40分の作品

    まぁ劇場の場所的に墓参りと「君の名は」のロケ地見れて
    お岩さんの神社(2つあった・・)とかも足をのばせたので
    我得な感はあったです(^-^;)

    ネタバレBOX

    高校時代の同級生 倫理のオカダモンド先生とJKが心中=結果先生のみ生き残り
    スピリチュアルな伝道者・ベストセラー作家となる・・
    成人式で集まり
    また同級生の結婚式で苛められてた子が苛めてた子らを刺殺する話・・・・
    ゴーリキアカネ女史の登場と後に姉妹と仲良くなるのは面白かった
  • 満足度★★★

    板をコの字で客席が囲み、長辺下部をAコーナーとして、ここから時計回りにBCDと名付けたとするとB,Dには、ドアに見立てた白枠が組み建てられ出捌け口として機能している以外には、何ら舞台美術はなしの素舞台形式である。

    ネタバレBOX

    描かれるのは高校時代から、その8年後までの地方高校同級生の変遷だが、心中だの、苛めとその復讐としての殺人事件だの、教師との心中事件を起こし落命した女高生に恋していた男子生徒と女高生の霊との邂逅だのとかなり異常な世界が盛り込まれているにも関わらず、何ら劇的でない点、ドラマツルギーが成立するというより、TVドラマの出来損ない、といった体で今作の視座が設定されているのが特徴的である。各々の役に主体性が感じられず、生きている実感が感じられない。他者の目線で総てが処理されているので演劇である必要が感じられない舞台であった。

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