『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』 公演情報 「『50ans,j’yvais!(サンコントン ジヴェ!)50歳の私が20代の彼と結婚する方法』」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    全ての出演者が個性的で楽しめる作品でした。

  • 満足度★★★★

    タイトルを見て、年の差カップルならではの恋愛事情や、恋愛に関するノウハウなどが描かれたラブコメ要素の舞台を勝手に期待してしまっていたのですが、違っていたのでちょっと残念...。
    実際は、それを取り巻く周囲の人々によるドタバタ群像喜劇という印象でした!
    しかし、登場人物それぞれの勘違いが上手に折り重なっていくのは見もので、
    ボタンのかけ違い具合が絶妙でした。
    会話のテンポも小気味よく、役者さんが皆さん、役のキャラにハマっていたと思います。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/11/10 (金) 14:00

    ストーリーや主人公の印象は、フライヤーのイメージとは違っていましたが、面白かったです。
    勘違いや嘘によるドタバタがスピード感があり、どんどん惹き込まれました。周りの登場人物のキャラクターが目立つせいか、彼氏役が目立たなかったかなぁという印象はありました。食事係のおばちゃんが良いアクセントで微笑ましかったです。楽しい時間でした!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/11/10 (金) 19:30

    とてもほほえましいストーリー。強烈なキャラクターが多数登場して笑いが絶えませんでした。私としては、キャバクラの面接がツボ! 

  • 満足度★★★★

    つい張ってしまった見栄が、後々こんな騒動を巻き起こすなんて!
    ワンシチュエーションコメディらしく、登場人物も個性も多彩で、あっという間の90分でした。
    男子禁制の筈が、気付いたら結構な人数が犇めいた空間だったような…笑

    伏線だらけなのに、それが上手いこと繋がっていくのにわくわくしました。
    主人公の可愛らしさ、強かさ、儚さのどれにも共感出来る部分があって、ちょっとホロリとする場面も。
    年なんて関係なくて、人が人を好きになる、愛しく想うことって素敵な事だなって感じました。色んな形があった!

    ネタバレBOX

    保険の営業魂もとくと見させてもらった気がします笑
    どんな場面であれ、どんな人物であれ、一貫した姿勢で売り込むあの姿は見物!うっかり定点カメラになってしまうくらいインパクトありました!
  • 満足度★★★★

    定番といえば定番な理由での展開ではあるけれども楽しかったです!

    ネタバレBOX

    結婚出来る方法をしいていえば、年齢詐称になるのですかね⁉︎
  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    周りに濃いキャラの人々がいっぱいいて、楽しかったです。
    妹さんの怒り、あれが普通の感情だなぁ、と妙に納得しました。

  • 満足度★★★

    面白かったです!という前提で、あえて。。

    「50歳の私が、20代の彼と結婚する方法」は、“ついうっかり”からでた嘘は、最終的に誠意をもって対応すれば上手く行く!20代の彼をゲットできる!という結論でしょうか。。。ぅーん??
    フライヤーとタイトルから、自分の期待が上回ってしまいました。。少し残念でした。

    主役のカップルよりも、周囲のドタバタからなる話し。
    漫画キャラの様な登場人物の絶妙なタイミングでのドタバタは笑えましたが、、“不思議ちゃん”キャラは..何だかなぁ。。

  • 満足度★★★★

    タイトルから想像していたお話とはちょっと違いましたが、面白かったです。
    スピード感ある展開と個性豊かな登場人物に終始笑わせられ、あっという間の90分でした。
    “久喜愛(大学生)”と“橋口百恵(食事係)”のキャラと台詞がツボに嵌りました(笑)。

  • 満足度★★★★

    笑い笑いの連続であるが、それは卓越したセンスの良さが、観客の笑いのツボを押さえて放さないからだろう。喜劇で重要なシチュエーション…それを誤解、勘違い、思い込みなどを上手く構成し笑気(場面ごとに違う微笑・小笑・爆笑など)の坩堝である。見せ場は、もちろん年に差がある男女が”愛”を武器にして世間体という障害をいかにして乗り越えるかというところ。それは「婚活」だけではなく「就活」など、何らかの活動を絡め、人の機智が感じられる秀作。
    (上演時間1時間30分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは、ある地方大学の女子寮ラウンジ。中央に丸テーブル・椅子、上手側には冷蔵庫、食堂に通じる廊下。中央奥に飾タンス、伝言ボード、下手側にも丸テーブルと椅子、二階へ上がる階段がある。壁には「男性は部屋に入れない 泊めない 侵入させない~寮監」と書かれた注意書が貼られている。室内は全体的に明るく物語の雰囲気そのものである。

    物語は、佃範子(たきざわちえ象サン)は今年で50歳。ある女子大の教務課に四半世紀以上勤務している。その大半を女子寮の管理人として過ごし、出会いが少なく、今まで独身を通してきた。その彼女にプロポ-ズした男性・土井昴士(森山光治良サン)が現れた。それもかなり年下の28歳である。ある土曜日、昴士が女子寮に来てプロポーズの返事を急かせるのだが…。実は範子は一つウソをついており、その事で悩んでいた。それが原因で右往左往のドタバタが…。

    本筋以外に「就活」に関する勘違い、早とちりなど脇筋自体の面白さがあるが、それを本筋に絡めて錯綜した展開にしており観客サービスに怠りがない。
    物語全体の構成と展開、そのタイミングが絶妙で笑いが絶えない。また観せるポイントでは寸止めポーズ、その姿にスポットライト、鼓の音など効果的な演出が見事。

    範子が「一生独り身も覚悟しないとか」という思いを抱いた瞬間、幸運が廻ってきた。そのチャンスを逃すまいとする姿、50歳女性の可愛らしさ、チャーミングな仕草が愛らしい。

    年齢からすると、健康、老後の生活資金など様々な心配が頭をよぎるが、それを保険という商品で端的に表すところが上手い。何かにつけて副業の保険勧誘を行う寮の食事係のおばちゃん40歳・橋口百恵(つめぎさとみサン)が、この芝居のキーウーマンのようにも思える。
    夢見心地の50歳女、ときどき現実味を突きつける40歳女、その対比と絶妙な掛け合いが面白さを倍加させる。もちろん、この女性2人以外の登場人物もキャラを立ち上げ、それぞれの役割の面白さを観せてくれた。

    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/11/07 (火) 19:30

     50歳になる女子大の女子寮の管理人が、28歳のイタリアン・レストランのオーナーシェフにプロポーズされるが、実は37歳と偽っていたので…、というシチュエーションコメディ。嘘を嘘で塗り隠そうとする上に、言葉の取り違いからくる勘違いも重なって、物語は思わぬ方向に向かっていく、という、プロット的にはよくできた舞台だった。ただ、登場人物が多すぎて、余計な(というか無理矢理な印象の)エピソードがあるように思うのが残念。

  • 満足度★★★★

    嘘と勘違いで次々展開していくコメディー。登場人物がマンガのキャラクターみたいで楽しめました。なんであんな所にダルマがと思ったら、重要な話のポイントになっていました。

  • 満足度★★★★

    あのワンシチュエーションで話を展開させるためとはいえ、序盤の(主人公の思惑を無視した)彼の半ば確信犯的なKYっぷりというか、本人の一方的な善意の行動が、個人的には少々不快だったのです。28歳にもなったいい大人が、もう少し物事を上手く運んであげることができないのかよ!?という、完全に主人公側に立った反感ですが、もしかしてこれって、すでに作者の掌の上に乗せられてしまってたのかも。実際、観ているうちにどうでもよくなりましたしね。

    しかしこれだけ出入りが激しいのに、登場人物それぞれにちゃんと見せ場があって印象に残るし、かなりデフォルメしたキャラの人が多いのに、浮いて見えるような人もいない。90分、あっという間でした。

  • 満足度★★★★

    その場しのぎの嘘が引き起こす笑いの構造こそ三谷幸喜風コメディーですが、その作風にジェットエンジンを装着させた感じの作品でした。
    50歳の主人公と若い彼氏がすごくまともに見えるほどに登場人物達の漫画的キャラが濃ゆいこと!
    おかげで配役のインプット作業に何の苦労も要しませんでした(笑)
    ここまで徹底的にやれば好き嫌いが出てくる事も考えられますが、貪欲に笑いを取りに行く姿勢には清々しさを感じました。
    気難しい顔で観ていた人もきっと顔が緩んでくるであろう怒涛のドタバタの中に、幸せを願う年配女性の哀愁が漂います。
    小気味よいテンポは公演回数を重ねるごとによりイイ感じになっていくのでは。

  • 満足度★★★★★

    男子禁制のはずの女子寮ですが、ラウンジまでは大丈夫なようで実にいろんな人たちがやって来る。そこで繰り広げられるドタバタが、絶妙なタイミングで言われたり言えなかったりの応酬で笑えました。保険のおばさんがツボでした。

    ネタバレBOX

    結婚するにはとりあえず年齢はごまかして(そんなつもりはなかったようですが)うまくいったらあとは勇気でしょうか(笑)。

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