『始まりの扉』 公演情報 『始まりの扉』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★

    Aチームを観ました。

    ネタバレBOX

    5作品の長さはほどよいと感じました。
    STEREO TYPE>設定がおもしろいと思ったので、後半の展開に期待しましたが、ちょっと寂しい展開に感じました。
    古希くれないに>ちょっと単調に感じました。
    おおかみと7匹だった子やぎ>おもしろかったです。おねえさんのキャラがよく、最初から引き込まれました。話の内容もおもしろかったです。ところどころに笑いを混ぜながらも、ストーリーがしっかりと展開していくのは感心しました。
    オーディション>男性役を女性が演じることに違和感を感じてしまいました。女性のほうが柔らかく感じますが、男性のほうが臨場感があると思いました。最後の結末は意味がわからなかったです。
    ひとりぶんの嘘>間合いと雰囲気がよく出ていてよかったと思いました。

  • 満足度★★★★

    Bチームを観劇しました。
    身近な出来事を題材に作品が多かったので、気軽に観ることが出来ました。
    日常の出来事をよく観察しれ、上手く誇張表現されていて面白かったです。
    小学校6年生の男の子の演技、上手ですね。

  • 満足度★★★

     キミハドコニイルは、日本劇作家協会の戯曲セミナー2016年度修了生有志によるユニットによって立ち上げられたそうだ。記念すべき第1回公演のAチーム4作品+AB両チームの共通作品1作を拝見。玉石混交。(各作品の評価はネタバレで)

    ネタバレBOX


    「STEREO TYPE」:役者の言い間違いか脚本自体の間違い或いは誤植か、日本語として正しくない表現がいくつもあって幻滅。この時点で話にならない。役者の演技も稚拙なうえに噛むシーンもあって評価は2.
    「古希くれないに」:お締めの頃からの幼馴染が古希を迎えた頃、今まで過ごしてきた日々と仮に二人が結婚していたら、などの話を女の生きる意味を失ったような倦怠についての相談ごととして描く。役者(男、女各1)の演技も上手く、シナリオも中々こなれた作品であった。因みに男は生物学者、女は薬剤師をしていた。評価4
    「おおかみと7匹だった子やぎ」:無論、童話をベースにした作品で、面白さという点では、これが本日NO.1 。笑いが多い作品なのでネタバレはしない。但し1点だけ気になったのが、狂言回し役のTVの子供番組に出て来そうなお姉さんキャラの発声が、小屋のサイズに対して大きすぎる。シナリオ、演技共によし。評価5
    「オーディション」:状況設定が、余り明確に示されているように思えなかった為か、作品自体の印象が薄い。評価3
    「ひとりぶんの嘘」:2016年度劇作家協会新人賞受賞作家、南出 謙吾の作品だが、印象は薄い。評価3

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