覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】 公演情報 覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    殺陣は迫力ありました。

    ネタバレBOX

    水や火などの属性を持つ妖精というか龍をそれぞれ味方につけた武将たちが群雄割拠する三国志時代の話。

    アニメやゲームの世界観を具現化したような感じ。何度も何度も斬られたり射られたりして当然死んだはずの人物が、死んだと思っただろうと言いながら登場するのはさすがにひどいと思いました。古典によくあるように、武将を倒すときには首をはねなければなりませんね。
  • 満足度★★★

    お初の劇団ZTONさんの覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】観劇。
    難し過ぎない三国志と、息を飲む殺陣と、可愛い司馬懿と、覇道どころか非道(褒めてる)な劉備がすごい。王子小劇場を横長に使うの新鮮。
    司馬懿と徐庶がいいですね。しばいかわいい。
    魏延も捨てがたい。許チョも悪くない。劉備ゲスい(褒)。
    殺陣の平均値高すぎ。
    しばいかわいい(再)。

    三枝さんが美しすぎて溜め息でる。三枝さん、殺陣もやってるよ!
    スペプロのWORLDを見た人は、全員ZTONさん観に行くべきだぜ。あのローザ様の気高さとアクションと可愛さが、感じられるから
    赤い衣装が本役の「劉琦りゅうき」なのだ。可愛くてかっこよくて見惚れるのだ。スチームの両アイヴィーが好きだった人は多分好きになるよ。
    でも、白で黒な衣装の時の所作も美しくて昇天するのだ。

    あとね、徐庶の久保内啓朗さんが、かべたんっぽさがあるの!!!\(^-^)/
    若い頃のかべたんってこんなかな?って思っちゃって、めっちゃ引き込まれた。
    顔立ちというか、眼、かなぁ?

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/09/15 (金) 15:00

    価格3,500円

    三国志を元ネタとした伝奇時代活劇。五元素と縁のある龍が絡んだ覇権争いというストーリーを多彩な武器で単調にならないばかりかスピード感のある殺陣が彩るという娯楽性に衣装・メイクと音楽による重厚さがマッチして見応えたっぷり、ごちそうさまでした。
    カプセル兵団の吉久主宰が客演されていたこともあって、ふと「臥龍頂上伝」三部作を思い出したし、気合いの入った(笑)衣装などによる重厚感と娯楽性の共存に劇団ショウダウンに通ずるモノも感じた。

  • 満足度★★★★★

    知っていると思っていた「三国志」の新しい見方ができた、作品だった。

    知略・思慮・恋慕、ひととしてのあらゆる感情が渦巻き、豪快な殺陣と相まって、見応えのあるエンターテインメントに仕上がっていたと思う。

    登場人物が、全員、魅力的で、特に、私が惹かれたのは司馬懿役の高瀬川さん。殺陣もかっこよく、時に男性より勇ましく、その中に包み込むように持っている、女性の繊細さと儚さを上手に表現していたと思う。

    ”アツイ”系の人物が多い中で、冷静で穏やかな程普役の山本さんにもグッときたし、吉久さんと加東さんの何故か”小物感”あふれる、でも、殺陣がかっこいいので、”やっぱり、かっこいいかも”となってしまう、アンバランスな感じなコンビも良かった。

    躍動感あふれ機微に触れる思いのできる素敵な作品だった。

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