公演情報
「ぼっくす/構想3ヶ月少女#2017」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★
途中までは小劇場系によくある自意識の再構築的な話かなと思ったら、終盤ほっぽりだしてワークショップになっていく作品
すごい悪いところとか、稚拙なところとか、役者の力量とか、批判しやすい作品だとは思う。
なので逆にこの作品でしか観られない良い部分を考えると、若い人の言語、若い世代の文脈で作られている部分だと思う。日常や文化的な常識は、その世代の言葉や考え方で成り立っているからわかっているつもりでも、その世代を過ごしていない人間には本当の意味で感覚的にわかりきれない空気が有る。それが詰まった作品であり、そこが刺さるべき作品だと思った
歌に心情を乗せるリアル。放り投げて誰かになすりつけるリアル。温度差のリアル
満足度★★
鑑賞日2017/06/24 (土)
座席1階1列
べろべろガンキュウ女『ぼっくす/構想3ヶ月少女#2017』十色庵
エキセントリックな演出と退廃的な青臭く痛々しい登場人物たちが印象に残りました。
『構想3ヶ月少女#2017』
照明効果が良かったです。
頻繁な場面転換がなんとなくアニメっぽいなぁと思いました。
あれ、お兄さんは?(^_^;)
『ぼっくす』
カラオケボックスを舞台にした群像劇かと思いきや……
登場人物たちがどんどん記号化されていって混沌としてきて最後はメタっぽく。
なんか不思議な作品でした。
ペロペロキャンディがチケットの半券代わりでした
満足度★
久し振りに「???」と思ってしまった自分的には全く無理な芝居の2本立て。いったい何を言いたかったんだろう。ただ感情の高ぶるままに喚いただけじゃないのかなぁ。登場人物もこれだけ必要?また,舞台を散らかすような芝居は嫌い。演技や歌も苦しいレベル。たかだか80分の芝居がとても長く感じてしまった。
満足度★★★★
「構想3ヶ月少女#2017」はダイジェスト的だけどオリジナルもこの尺なのかしら?「ぼっくす」は20歳の国やポツドール「男の夢」のようなカラオケものと思いきや内ゲバに。