公演情報
「賊義賊 -Zokugizoku-」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
今まで壱劇屋のイベントや公開稽古には参加していた5歳の次女でしたが 本公演観劇は今回が初でした。いろいろ心配はありましたが、ノンバーバルということもあり、全てを理解できたわけではないけど、本人は楽しめたようです。ポップな感じがよかったのかもしれません 主人公の決めポーズは、今では次女の決めポーズになっています。
満足度★★★★★
痛快!爽快!笑って笑って心にぐっときました。
ラス立ちでぽろぽろと涙が。
こんなに格好良くて楽しい立ち回りが目の前で繰り広げられてる、その幸せな気持ちで涙が止まらなくなりました。
満足度★★★★★
拍子木の音で決めポーズをする紅が本当に魅力的で。ころころと表情が変わって、観ていて自然と笑みがこぼれました。
ルパン三世のような世界観でとにかく楽しかった!
五彩の神楽の中でダントツで元気をもらえる作品です。
中村るみさん、めちゃくちゃ可愛い義賊でした!バトンみたいにクルクル小道具使って、キュートな表情で殺陣する姿にただただ釘付けでした🎵
しかし、主人公以外にも見せ場が何ヵ所もあり、岡村さん演じる裏切られても許す男には涙が止まりませんでした。ほんまに壱劇屋さんの作る舞台ってハンカチ必須ですよね😅
満足度★★★★★
中村るみさんの華麗なボアクションはもちろん、井立天さんと湯浅さんのキャラがコミカルで面白いかったですね。ホロリとさせられるところもありますが、基本的にはコミカルで純粋に楽しめる作品だと思います
満足度★★★★
5カ月連続公演の中でも少し違ったテーストを感じる作品
るみさんの愛くるしさが魅力的な作品に仕上がっている
これを観てギヤを観るのはかなり贅沢な瞬間かもしれない
曲の感じも最高の作品
満足度★★★★★
オープニングから圧倒された。重くなりがちな殺陣をこんなコミカルで明るいショーに仕立てられる竹村さんの新たな才能に感動した。ストーリーも分かりやすく中村るみさんがまさにはまり役。五彩の神楽の1話から4話の4作品の中で、意外性を突かれた分、一番好みだった。
満足度★★★★★
序盤コミカルな雰囲気から、KATSUさんが出てくると途端に不穏な空気が出まくってた。KATSUさん演じる敵役の得体の知れなさが凄い。アレはどう見てもイカれたヤバいヤツだった。
主演の中村るみさんの動きがとてもしなやかで、特にハイキックは美しかった。小柄ながらバスケやバレーボールの選手みたいな俊敏でバネのあるアスリートっぽい雰囲気があった。
新谷佳士さん、あまり拝見したことのないコミカルな役だが銭形のとっつぁんだった、首から上は次元大介だけど。最近の藤島望さんが醸し出す女将さん感はなんなんだろうか。岡村圭輔さんの慟哭にグッときた。
KATSUさん演じる頭領と、藤島さん演じる商人の妻はどういう関係なんやろう。頭領とその女っていうより、並んだ感じが姉と弟みたい。あれだけ残虐な男でも決して頭があがらない姉っていう感じ。とっても憎らしくて悪いオーラ出てました!
満足度★★★★★
テンション爆揚げ楽しく行こうぜ!的な作品
でもエモいポイントはし~っかりと有って、鼻を啜る音が聞こえてくるんですよね。あ、自分もその一人か。
でもやっぱりノリノリ楽しい格好いい!
賊・義・賊!めっちゃ好きです。
満足度★★★★★
壱劇屋『五彩の神楽「賊義賊」』
軽快で楽しい!華やかなブロークン時代劇感!表情も豊かで笑っちゃうし、戦いはワクワクドキドキ、かっこいい!始めは義賊の動機とか、ちょいちょい出る黒いのは誰やとか、世界観やキャラを探り探りなとこもあったけど、あっというまに解かれて、じわりと沁みた。
ご主人と師匠の着物が反転ニコイチで激アツ。憫笑姫でもそやったんですが、いないはずのだれか、を感じるシーン、想いが継がれてるとか、そういう感じ、好きです。
満足度★★★★
初めて劇団外から主演:中村るみ さんを迎え、
今回の主人公は女義賊!
女性らしい殺陣で、
非常に軽やかでポップな仕上がり、愉しく拝見。
一方、悪役KATSU さんの殺陣はアクロバティックでダイナミック、見応え十分でした。
楽しかった。
満足度★★★★
今回はポップな雰囲気のお芝居!
相川らはスピード感のある流れる様な殺陣
中村るみはチャーミングなキャラ!
KATSUさんのクセは強い(^^;
その他の皆さんもキャラ全開で楽しめました!
剣が短かったのでちょっと迫力には欠けたかなぁ(^^;
次回公演も楽しみ!
満足度★★★★
劇場で観るからこそ舞台は楽しいんだ!!というのを、ほらっ!どうだっ!と言わんばかりの演出で。とにかく楽しい舞台でした!
そんな中にもぐっと心にくる内容もあり、観劇後にも色々と考えたり想像したりできる所は、やはり竹村さんだなぁと思います。
来月はまた違った世界を魅せてくださるとの事で、とても楽しみです。
満足度★★★★★
ルパン三世のような痛快なアクション殺陣芝居。
本当に楽しかった。
中村るみさんの表情がくるくる変わるのもとてもかわいくて楽しくて見てるこちらまで笑顔になりました。
KATUさんのラスボス感。身体能力、リズム感。悪者なのにかっこいいって見入ってしまう。壱劇屋のノンバーバルはもう絶対倒せないだろって思わせられるラスボス感がめっちゃ好きです。
竹村さんの描く世界、その中にいる竹村さんが大好きです。
ひとりひとり感想書くとものすごい量になるのでこの辺で(書けるんですけどw)来月も楽しみにしています。
満足度★★★★★
予定の都合で1回しか観られませんでしたが,もう1回観たらもっと語れる面白さや,魅力的なムーブがちりばめられていました。重低音と見事な照明の世界を堪能して参りました。
満足度★★★
壱劇屋さんは2度目の観劇。前回の「独鬼」がとても好きだったので、楽しみにしていました。
今回の内容は前回と雰囲気が変わってコミカルな印象でした。パフォーマーさんが多いのか、パフォーマンスやダンスが多かった気がします。シリアスも挟みつつ、主演の中村るみさんの表情豊かな雰囲気に魅せらせました。一人一人のキャラが魅力的。
ただ、この内容だったら台詞ありの作品が見たかったかな、と思いました。