アトリエ劇研創造サポートカンパニー公演
アトリエ劇研創造サポートカンパニー公演
実演鑑賞
アトリエ劇研(京都府)
2017/06/22 (木) ~ 2017/06/25 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://shitatame.blogspot.jp/p/shitatame5.html
| 期間 | 2017/06/22 (木) ~ 2017/06/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ劇研 |
| 出演 | 飯坂美鶴妃、岸本昌也、七井悠、山口惠子(BRDG) |
| 脚本 | |
| 演出 | 和田ながら |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,800円 【発売日】2017/04/15 一般 前売2,500円 当日2,800円 学生 前売1,000円 当日1,300円 トリオ 6,000円 高校生以下 無料 *トリオは、同一回に3名でご来場の場合、利用可能です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月22日(木)19:00 6月23日(金)14:00/19:00 6月24日(土)14:00/19:00 6月25日(日)14:00 |
| 説明 | Dictéeとは、言語の学習法のひとつで、声を聞き取り文字に記すこと。 そして、『ディクテ』を手にとったわたしは、 いてもたってもいられなくて息も継げず、 彼女の声を聴くこと、身体にうつすことに、のぞもうとしている。 言語と言語のあいだでざわめく身体の疾走を提示した前作『文字移植』(原作:多和田葉子)の次にしたためが挑むのは、韓国に生まれ、アメリカに逃れ、複数の言語を生きたテレサ・ハッキョン・チャの残した実験的テクスト、『ディクテ』(1982)。言語、歴史、性ーーさまざまなモチーフを含みこみ、そこに触れるすべてのものの声を刺激してやまないテクストから、いま、したためが導く演劇とは。 |
| その他注意事項 | ポストパフォーマンストーク| 終演後、ゲストをお招きして作品にまつわるトークを実施します。 24日(土)14:00 ゲスト 合田団地(劇作家・演出家/努力クラブ) 25日(日)14:00 ゲスト 池内靖子(「ディクテ」翻訳者) |
| スタッフ | 原作|テレサ・ハッキョン・チャ 「ディクテ 韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュール」(青土社) 翻訳|池内靖子 美術|林葵衣 照明|吉田一弥〈GEKKEN staffroom〉 音響|甲田徹 衣装|清川敦子(atm) 舞台監督|北方こだち〈GEKKEN staffroom〉 制作|渡邉裕史 |
トラックバックURLはこちら
そして、『ディクテ』を手にとったわたしは、
いてもたってもいられなくて息も継げず、
彼女の声を聴くこと、身体にうつすことに、のぞもうとしている。
言語と言語のあいだでざわめく身体の疾走を提示した前作『文字移植』...
もっと読む