愛しのマーレ ~海の家、はじめました~  公演情報 愛しのマーレ ~海の家、はじめました~ 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    物の見方を変えること。やりたくないことをやらないといけないこと。 今までの人生で考えてきたこと経験したことと絡み合って後押ししてもらった気分。5回観てもまだ観たいなあ。

  • 満足度★★★★

    新喜劇的展開の真っ当なコメディ。大どんでん返しや見事な伏線回収とかじゃなく、まっすぐな優しさに包まれた、劇中に出てくるカレーみたいなコメディ。ひねくれすぎたコメディ脳の僕には夏の海の太陽みたいに熱くて眩しく刺さる
    出演者は多いんだけどキャラに無駄が無く、もうちょっと各キャラを掘り下げて見たいと思うほど。この間のかもめんたるもそうだけど、お笑い芸人出身の人が作る作品はキャラ作りが上手な気がする。特にツッコミ役の配置がちゃんとしているので快適に観られたと思う

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/07/15 (土)

    7月15日ソワレの舞台を拝見。

    ネタバレBOX

    1月の『365枚目のスケッチブック』以来となる、チーム・ギンクラさんの作品。
    顔と名前の一致する役者さんも多いので、人数の割には「入りやすい」舞台でした。
    (でも、役柄も、当日パンフレットに入れといて欲しいなぁ)

    でぇ、海の家を経営する兄弟姉妹の長男坊が、今年の夏の営業準備をしている最中にサーフィン行って・頭ぶつけて記憶喪失になったり
    東京で雑誌社のカメラマンをしているらしい、その長男坊の幼馴染が5年ぶりに帰ってきたり
    飲食店の悪い評判をネットに上げることで人気を博している、某サイトの覆面調査員が隣町に現れたとか
    …と観ているうちに、ストーリーの流れとエンディングは大方読めてしまい、実際、ほぼ予想通りのラストでした。

    とはいえ、観客の予想(or 希望)通りのエンディングを迎えるも、本作品のような「王道コメディ」のセオリー。ミステリーものじゃないんだからと、舞台の進行に素直な?視線を送り続けた130分。

    観終わっての感想は

    とても生真面目に作り込まれたオーソドックスな喜劇の感

    出演者一人ひとりにきちんと「ボールを回す」、丁寧な脚本

    そして、大方の予想通りとはいえ、決して手放しでHappy♪とは言い切れない、「人生の苦味(本作品では、カメラマン→実は悪評サイトの編集者の、理想と現実の板挟み感)」といったものも残してある

    といった具合に、前作と同様、今回もまた、ウェルメイドなホームコメディでした。

    最後に役者陣。
    前回公演で真っ先に覚えた、可憐な容姿・外見と女性政治家のようなハスキーボイスとのギャップが著しい、雑誌社のカメラマン役・佐藤雅美さんと
    海の家を経営する兄弟姉妹のうち、常に温かい眼差しで弟たちや妹を見守っている、長女役の、小柄な中谷真由美さん
    のお二方の役柄に、シンパシーを覚えました、とさ♪
  • 満足度★★★★

    ☆4.3
    オリジナルのテーマソングがとても良かった。
    最後のミニライブ、とても良かった。
    舞台は後半からだいぶよくなって来た印象。

    ネタバレBOX

    悪口サイトのライターを慕っている男性の演技が良かった
    「悪口書くなら(名物カレーを)食べてからでないと」っていいセリフ(表現)だと思った。



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