地劇ミュージカル
地劇ミュージカル
実演鑑賞
神奈川県立青少年センター(神奈川県)
2017/08/12 (土) ~ 2017/08/13 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://stage.corich.jp/troupe/6530
本牧は、浜の遊び人のメッカの一つだが、無論港が目と鼻の先である為、戦後のどさくさには、外人相手のちゃぶやが流行ったのは周知の事実。黄線、青線などの発想にも似、江戸時代の茶屋の発想にも似た発...
期待度♪♪♪♪♪
0 2017/08/10 13:31
| 期間 | 2017/08/12 (土) ~ 2017/08/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 神奈川県立青少年センター |
| 出演 | 木内栞、安島萌、北村麻貴、田中惇之、桐山桂奈、松本和花、西綾夏、三宅萌(劇団国立ミュージカル)、中村翼、木村莉緒、柴田鴻洋、小島花緒里、石井仁美、藤本貴行、嵯峨聖美、大畠英人、嶋村みのり、宮内麻衣(PieceofmodernDanceCompany)、伊藤南咲、大上のの、村田沙織、西村隆主(風雲かぼちゃの馬車)、逢坂空、岡嶋秀介(DanceCompanyMKMDC)、巽徳子(DanceCompanyMKMDC) |
| 作曲 | 小澤時史 |
| 脚本 | 河田唱子(へらへら眼鏡) |
| 演出 | 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,200円 【発売日】2017/06/24 一般 4,000円 大学生・専門学校生・演劇研修生・高校生以下 2,000円 (当日券200円増、未就学児入場不可) 【クラウドファンディングにより、県内の学生を無料招待!】 神奈川県内在学在住の ★小中高大学生専門学校生、演劇専修生★ 無料招待希望の方は、 mojamoja.herahera@gmail.com もしくは08065302342 まで、 ①希望の公演回 ②枚数 ③代表者氏名連絡先 を記載の上申し込みください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月12日(土) 14:00〜/18:30〜 8月13日(日) 12:00〜/16:00〜 ※12日昼の回はアフタートークイベント、それ以外の回はミニレビューショー有り ★日替わりゲスト★ 12日昼 武藤寛 12日夜 吉沢梨絵 13日昼 須藤香菜 13日夜 須藤香菜 |
| 説明 | 【あらすじ】 本牧十二天高校の演劇部は、チャブ屋「ウキヨホテル」と伝説のスター「メリケンお浜」を題材にした台本「日本国 横浜 お浜様」を文化祭で上演を予定していたところ、「娼婦たちの話を高校生が演じるなんて校風に相応しくない」と大人たちから反対にあいます。本当に相応しくないのかどうか、部長のサキと親友のナナは、いまいちど物語をたどります。 【「日本国 横浜 お浜様」への道】 2015年4月神奈川県庁本庁舎短編演劇集にて「ウキヨホテル」上演。 実在した娼婦「メリケンお浜」を題材にした40分の短編ミュージカル。 2015年7月神奈川県立青少年センター多目的プラザにて「天麩羅男と茶舞屋女」上演。 「もじゃへら事情」名義で東京の劇団・青春事情と二本立てを企画。 「氷川丸」を舞台に「ウキヨホテル」の登場人物「自堕落マリー」に スポットを当てた、スピンオフ作品を上演。 2017年1月神奈川県立青少年センターホールにて、ミュージカル公演をかけ、公開コンペティション参戦。 チャブ屋「ウキヨホテル」を題材にした「日本国 横浜 お浜様」という 架空の戯曲を上演したい高校生達のドラマを描いた、30分のプレビュー作品を披露し、見事優勝。 同年8月同ホールにて、ミュージカル公演を行う権利を獲得した。 2017年5月 「Yokohama Music Revue Show」 「日本国 横浜 お浜様」の登場人物たちが、横浜やチャブ屋の歴史と歌を探求 するミュージカルレビューショー。1時間15分歌って踊るミュージカルマラソン。 「地劇ミュージカル」の名にふさわしく、横浜本牧に存在した「チャブ屋」 そして「メリケンお浜」に題材をとる「日本国 横浜 お浜様」。 資料の多くが、横浜大空襲で焼けて消失している中、 わずかな資料から人をたどり、闇に葬られつつあった歴史を、 現代を生きる女子高生たちの「性」や「自立」への葛藤と絡めながら 彼女らの目を通して、描き出します。 【地劇とは?】 地劇とは・・・地元の伝説や民話などを題材に盛り込んだ、地域色豊かな劇。 「地劇」とはマーケティングコンサルタントでマグカルテーブルメンバーでもある、 西川りゅうじん氏が命名した造語です。 マグカルとは・・・県では、神奈川の文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域の賑わいを創出する、 「マグカル」=マグネット・カルチャーの取組みを行っています。 【もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡】 演出家、舞台監督として活動する「もじゃもじゃ頭」こと笹浦暢大が、 劇作家として活動する「へらへら眼鏡」こと河田唱子と2011年に結成したユニット。 神奈川県を拠点に活動。 三、四代目神奈川劇王。 短編演劇日本一を決める劇王天下統一大会2015in KAAT3位 神奈川かもめ短編演劇祭3位日本チーム2位 歴史的建造物である神奈川県庁本庁舎大会議場での公演を2年連続プロデュース。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 振付 岸下香 歌唱指導 市川祐子 演出助手 山下那津子、嶋村みのり 振付助手 Maa 舞台美術 根来美咲(青年座) 照明 小坂章人 音響 高橋秀雄、下宮悠(E.S.P.A) 舞台監督 渡辺純平 演出部 緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)、渡辺茅花(Y3) 撮影ヘアメイク 村田沙織(PAO) 宣伝美術 伊藤誠(technicute) スチール 加藤甫 制作補佐 長谷川雅也(小劇場舞台制作団体BMG) 制作 山下那津子 衣装協力 オーダースーツのヨシムラ 脚本協力 ニイモトイチヒロ 取材協力 霧亭、笠井健児、檀原照和、笠原彰二、星崎直也、淺井カヨ(日本モダンガール協會)、郡修彦 協力 濱野牛後、西尾知夏、佐藤みつよ(劇団夢幻)、松本悠(青春事情)、吉本大輔(カプセル兵団)、寺師葵(虹の素)、鈴木侑平、おかもとひろき、山本愛、村上裕亮、鬼丸玲子、桜かおり、川田崇、桑原剣也、織田裕之 主催 もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡/マグカル・フェスティバル実行委員会 共催 神奈川県立青少年センター 後援 毎日新聞横浜支局 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー3
本牧十二天高校の演劇部は、チャブ屋「ウキヨホテル」と伝説のスター「メリケンお浜」を題材にした台本「日本国 横浜 お浜様」を文化祭で上演を予定していたところ、「娼婦たちの話を高校生が演じるなんて校風に相応しくない」と大人たちから反対にあいます。本当に相応しくないのかどうか、部長の...
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