公演情報
「チル、幻滅。」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2017/05/07 (日)
正直、何回観ても難解!な作品だとは思いますが、実は当初、予定に無かった観劇ゆえ、普段なら、事前には避けている、他の方の感想ツイートの類、目を通してしまっていた怪我の功名⁉︎か、難解→拒絶反応とはならず、割と落ち着いた気分で味わえました。
満足度★★★
4つ打ち演劇と言えばよいのか、劇中内サンプリングが繰り返されていくうちにウロボロスの様に円環を描いていく作品。役者の吐く言葉の効果も劇によって様々だと感じた
「すみません、音楽ください」って言って脳内音楽鳴らすのがマイブーム
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/04 (木)
価格2,000円
無題2050(17-053)
19:00の回(晴)
18:30受付、開場(靴は脱いでビニール袋へ)、ベンチシート1列+パイプ椅子席、すでに場内大音量。
天井には朽ち果てかけた木枠、ガイコツマイクが2本吊ってあります。白い箱(椅子)が7つ。
18:45前説(60分、この時は音量を絞っている)、19:00開演~20:02終演。
こちらは初めて。
加藤睦望さん(やみ・あがりシアター)の客演作ということで観に来ましたが、木村みちるさん(遠吠え)も出ていらっしゃるのでどんな作品だろうとも。
大田彩寧さんは「月面歩行(2017/1@11号館)」制作の方?
梢栄さんは「大型(2016/9@すみだパーク)」「遺言(2016/12@しあん)」。
突然、3組が同時並行。二重らせんなのかもっと別の次元があるのか、時計回りに展開、始まってしばらくは轟音とセリフの識別ができないまま進行。実はセリフのひとつひとつをなぞるのではなく、噴出し溢れ出てくるものを体感する...ものなのかと思いながら観続ける。
スタートしたときと走っているときの向かっているところが違うような、前に走っているのに風景は逆に飛んでいくような錯覚。
合わせ鏡のような世界は続く..のか?