ペーパーカンパニーゴーストカンパニー 公演情報 ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/06/18 (日) 17:00

    笑って笑って、泣いて、スカッとして、また笑って。良い作品ですね、大満足しました!再々演らしいですが、何度も上演されるのも納得です。
    特に、妙子さんの見せ場がカッコよかったです! 三枚目役の人がビシッとキメるシーンは沁みますわ。

  • 満足度★★★★★

    凄〜い舞台を観てしまった(*⁰▿⁰*)
    #OILAEG の #ペパカン ‼️
    シアターKASSAIにあれだけの観客が入った光景を久々に見た(*☻-☻*)
    そして、舞台上の思いが客席を包み込み、客席全体も1つの思いとなって震えたあの瞬間。。滅多に味わうことのない格別な時間でしたよ!
    次は大阪にて!是非!体験して下さい!

  • 満足度★★★★★

    息つく間もなく忙しい場面としんみり切ない場面の緩急。伏線の効きと幽霊の設定が面白さを増幅させてる。とても面白い。

  • 満足度★★★★

    出演陣の力量に疑いはなく、全員が良い仕事をしている作品なのは間違い無い。
    のだが…
    わたしには脚本が合わなかった。
    客席が笑いに沸く中、わたしはイライラ、ドン引きの連続。
    ただし。
    それは受け手であるわたしの問題であって、今この「観てきた」を読んでいるあなたに当てはまるかどうかはあなたが観てみないとわかりません。
    そしてわたしには脚本が合わないだけで、演出も演技も素晴らしいと思うのだ。心から。変な音楽も無く、ダンスも無い。ただただ純粋に、出演者の力量に魅了される2時間15分である。

    観劇の初心者はこれを観てしまうとこれを超える作品にはなかなか出会えないかもしれない。

    以下、イライラとドン引きについてネタバレboxに。

    ネタバレBOX

    幽霊として現れた春子と、たまたま幽霊が見えてしまう1000人に1人の霊感の持ち主だった楓。
    この2人のコミュニケーションにおけるズレが笑いを生んでいるはずなのだが。
    わたしにはとても笑えなかった。
    楓と春子の会話は、会話になっていない。お互いへの思いやりが無い、お互いの意思をくみとろうというニュアンスの無いやりとりなのだ。
    楓が必死になればなるほど客席は笑うが、わたしは自分が同じ目に遭遇したらと思いまったく笑えなかったのである。そもそも楓はもっと早く新聞社の面々に春子の幽霊がいると言いなさいよ。苦笑(そしてそれをしない理由は劇中で明示されない。むろん周囲はすぐには信じないだろうが、一定の理解を示そうとはしてくれるはずなのである、あの面々なら。)
    そして、楓の陵への説明も全くもって的外れ。
    その伝達能力の低さにいらいらしてしまった。
    新聞記者なんでしょう、文章力があり、もっと伝えるということを熟知しているえがきかたができるはずなのにそうしていない、それは作劇の都合をぷんぷん匂わされてしまう点なのではなかろうか。
    春子が生身の人間に憑依できると気付いてからの行動も不愉快。それをした相手が失神するとわかってからも「黙らせるため」にやってしまう。楓相手であれば失神しないと分かれば車谷次郎が「木こり」を歌う…この車谷次郎の行動がわたしがドン引きしたもの。ひとをおもちゃにしている…。えええ……。春子は楓に「(この現象は)わたしのせいです」と発言させている。本人はすぐに「もうやらない」と楓に謝罪したが、その軽さ。好きでは無い。

    とにかく客席で「伝わらないこと」の不満が募る。ただし後半ではそれを全て回収していくので、多くの場合この作品は良い作品だと見なされるのであろう。そしてわたしもこの作品について演劇の技術としては最高峰のものだと認める。だが、脚本に関して、この登場人物たちに対して、好きではなかったとは言いたい。
    所詮好き嫌い、合う合わないの話であるが、あとからこの絶賛に承服しかねる、疑問に思うような人がこれを読んですこしでも「こういう人もいたんだ」となればと思い記録しておく。

    なお2時間15分の今作、実にいろいろな要素が詰め込まれた脚本である。
    仕事への向き合い方、現実を受け入れるということ、後悔、愛情、そして上記したように「伝えるということ」。
    観た者は何がしかの気付きを得るであろう。
    そう言う観点では間違い無く良作であり、良い演劇作品である。
    これだけ不満があっても満足度は5に近い4とさせていただく。
  • ちょっとベタな感じはしたけど面白かったし、後半泣きました。

    ネタバレBOX

    演劇には、あり得ない設定、ベタなやり取り、強引な展開はありだと思いますが、それが気になってしまう作品とそうでない作品はどこに違いがあるのだろうと、松本さん作品を観るとき、よく思います。
  • 満足度★★★★★

    ボロ泣き! ぐじゃぐじゃに泣いてしまった。いろいろな記憶と思いに、溢れてしまいました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/06/16 (金)

    笑いと泣きの素晴らしい脚本、OIL AGEに相応しい役者陣の熱演で、圧巻の舞台でした。再演の舞台との事ですが、初見で6Cの松本さんの脚本はやはり凄いと改めて思いました。それに応える役者さんが皆素晴らしく大阪公演にも駆けつけたい位です。

  • 満足度★★★★★

    面白すぎでした。前半は、松本さんの6番シードのスピード感のあるコメディで笑いっぱなしでした。物語が進むにつれ、後半こんなに泣ける芝居だったとは。来週は関西でも上演されます。絶対にオススメです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/06/17 (土) 13:00

    久々の「打ちのめされた感」SNSでスタンディングオベーションしたかった云々との書き込みを見たが「あれ見てそんな余力あんのか?」と観終わって思うほど。

    ネタバレBOX

    特筆すべきは最後には笑って終わる構成。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/06/16 (金) 14:00

    観る度に感動する、名作であると思う。

    ネタバレBOX

    前回再演時、幽霊の春子を演じていた椎名亜音さんが、今回は人間と春子を繋ぐ霊媒としての楓役を好演。随所で笑わせながらも、陵に対して消極的な春子を強く諭す場面は心を打たれた。陵が頑なに心を閉ざしていた理由が語られ、春子との別れの時が近づくにつれ、二人の言葉があまりに切なくて泣けた。
  • 満足度★★★★★

    怒涛の爆笑コント!のち、うるうるから号泣!のち、笑い泣きの作品。こんなにも観客が爆笑してすすり泣くのもかつてない!?伏線の張り方が絶妙で爆笑にも感動にも繋がるとこが憎い!またそのストーリーに寸分違わず演じきるキャスト陣もスゴすぎ!!伝説的な作品かも!チケ残りわずか!こんなにも良い舞台に超絶感動!超オススメ!‬

  • 満足度★★★★★

    初日観劇。お世辞なしの本気のダブルカーテンコール。
    早い展開の中にしっかり笑いがあって、物語が高まった終盤は涙無しでは観られない。ハンカチじゃ足りない。脂の乗った大人達の熱演を是非!

    キャストについて。

    ヒロイン的役柄っていうのかな。訳あり若奥様。黄色いエプロンの兵藤さん。初めて観る方だったけど、「ギア」に出てるだけあって表現力があるなぁ。声を出してしゃべってない演技でも、声が見える感じを受けた。
    あー、ギア観たいんだよなぁ…。
    白髪混じりのおばあちゃん。中の人は若いんですよね???な石井さん。締めるところとボケの差!
    眼鏡スーツの早田さん。先月のお調子者とは逆の堅物マジメな役。あー、こーゆー人居るいるー、ってなる。
    白ジャケット眼鏡のキレる(Wの意味で)女、まゆゆこと福田さん。瞬発力で魅せきるパワー!
    赤チェックのマタニティーワンピ、谷野さん。ザ・関西!ってイメージを丁寧に体言してて、芯のしっかりした役。七味の一味、大阪公演にでるそうな。見たかったなー。
    アロハ(カッコイイ)。大阪のお喋り番長早川さん。早田福田ペアに対峙する時のかっこよさ!正にOIL AGEの筆頭だよね。
    仕事の出来るデスク。スーツの似合う宇田川さん。膝丈のスカートから伸びるおみ足が美しい(フェチ)。デスクだけに芝居全体の調整ポジにある時が多めかな。でもコメディは整えていかないと単なるハチャメチャだから大事なポジ。
    黄色のインナー、一番汗かいてる人。椎名さん。この方の女優魂を見るのが本当に好き。一番困って、お節介焼いて、駆けずり回って、大切な事を貫く。それだけでも大変なのに、演技のスイッチを入れ替えなきゃいけない。
    こんな鬼なホン書いたの誰だ!(笑)
    でも、役者が大変で全力だと輝くよね。
    主演。フツーのスーツなのにかっこいい福地教光さん。撮影会ではおちゃめだけど、劇中は正反対。冷徹さ、ドライさの裏にあるものは…?ずーーーっと熱量を抑えた演技が続く(これかなり大変な筈)から、それが溢れ出るラストはこちらも引っ張られる。こういう渋いポジションやらせると本当にハマるよね
    白ヘルメット(大)。体を張りまくった演技に定評のある結束さん。全力のコメディだからこそ、ちゃんと計算されてるんだよなぁ。今回もいい背中をごちそうさまでした!!!(フェチ)
    ”漢”という字が似合う背中が大好き。今回の演目をもって役者活動を一旦停止しちゃうので、見に行けてよかった!
    言及できてないキャストさんも、みんなみんな素敵だったのですよ。
    全員で芝居してて、パス回しあって、山登ってて、誰も欠けちゃだめなんだなって思える作品でした。

    個人的にはFAXさんの仕事っぷりがお気に入りです。裏で誰がどーしてるのか気になる。

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