実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2017/06/24 (土) ~ 2017/07/01 (土) 公演終了
休演日:6月27日(火)〜6月29日(木)
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_007968.html
| 期間 | 2017/06/24 (土) ~ 2017/07/01 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | |
| 演出 | |
| 振付 | コンスタンチン・セルゲーエフ |
| 料金(1枚あたり) |
3,240円 ~ 10,800円 【発売日】2017/03/05 S席:10,800円 A席:8,640円 B席:6,480円 C席:4,320円 D席:3,240円 Z席:1,620円 ※Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月24日(土)13:00 / 18:00 6月25日(日)14:00 6月26日(月)14:00 6月27日(火)休演日 6月28日(水)休演日 6月29日(木)休演日 6月30日(金)19:00 7月1日(土)14:00 |
| 説明 | 素朴な村娘の一途で清冽な愛は、狂乱から静かに受け入れる愛へ 1841年にパリで初演された、ロマンティック・バレエ屈指の名作です。新国立劇場では1998年にマリインスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ)のセルゲーエフ版を上演して以降、人気レパートリー作品として再演を重ねてきました。超自然的なものの喚起、不滅の愛、肉体と霊についての感覚といった当時のロマン主義の風潮を色濃く反映した作品です。素朴な村娘のジゼルが恋人の裏切りから死に至るまでの錯乱の場面で見せるジゼル役ダンサーのドラマティックな表現、第2幕でのコール・ド・バレエによる重さを感じさせないポワント・ワークを駆使した美しく幽玄な場面など、ロマンティック・バレエの真髄を描き出します。 ものがたり 中世、ドイツの農村、葡萄がたわわになる頃。踊りが好きな村娘ジゼルは、農夫ロイスに一途な恋をしている。しかし、ジゼルは知る由もないが、ロイスという名も身分も偽りで、その真の姿は貴族アルベルト伯爵なのだ。 仲睦まじい二人の様子に、ジゼルに想いを寄せる森番ハンスは嫉妬、物腰のスマートなロイスに疑いの目を向ける。またジゼルの母は病弱な娘の身を案じていた。 狩りの途中で村に立ち寄った公爵の令嬢バチルド姫は、愛らしいジゼルに言葉をかけ、ジゼルは「婚約者がいるんです」とはにかみながら告白する。 葡萄の収穫祭のさなか、ハンスはロイスの正体を告発。ロイスは突然貴族としての顔を見せ、バチルドの手に恭しく口づける。二人は婚約していたのだ。ショックのあまり心が壊れてしまうジゼル。彼女は錯乱の末に、こと切れてしまう。 深夜の森、女王ミルタに率いられたウィリ達が墓から起き上がってくる。結婚前に亡くなった乙女たちは精霊ウィリとなり、若い男性を死ぬまで踊らせるのだ。 後悔に苛まれ、墓参りに来たアルベルトがウィリに捕まった。ウィリに迎え入れられたばかりのジゼルは、身を挺して彼を守ろうとするが、ミルタはアルベルトを踊りに誘うよう命じる。アルベルトとジゼルによる、いつ果てるとも知れぬ死の舞が続く。アルベルトの体力が尽きたと思われたその瞬間、夜明けを告げる鐘が聞こえてきた。ウィリたちは墓に戻らなければならない。 愛する人の命を守り切り、ジゼルは朝の光の中そっと消えていくのだった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:アドルフ・アダン 振付:ジャン・コラリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパ 改訂振付:コンスタンチン・セルゲーエフ 台本:テオフィール・ゴーチェ、ヴェルノワ・サン=ジョルジュ、ジャン・コラリ 装置・衣裳:ヴャチェスラフ・オークネフ 照明:沢田祐二 指揮:アレクセイ・バクラン 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 |
1841年にパリで初演された、ロマンティック・バレエ屈指の名作です。新国立劇場では1998年にマリインスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ)のセルゲーエフ版を上演して以降、人気レパートリー作品として再演を重ねてきました。超自然的な...
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