阿彌(劇団)第十六回公演 〜『死の宣告』モーリス・ブランショより〜
〜『死の宣告』モーリス・ブランショより〜
実演鑑賞
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2017/05/26 (金) ~ 2017/05/28 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tokyobabylon.org/gekidan_ami.html
| 期間 | 2017/05/26 (金) ~ 2017/05/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター・バビロンの流れのほとりにて |
| 出演 | 嶋津和子、岡村洋次郎、鵜澤久(観世流シテ方能楽師)客演、大橋あをい |
| 脚本 | 岡村洋次郎 |
| 演出 | 岡村洋次郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2017/04/01 ◆チケット料金: 一般 前売り3000円/当日3500円 学生 前売り2500円/当日3000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ◆開演時間: 2017年5月 26日(金)19:00 27日(土)14:00/19:00 28日(日)14:00 * 開場は開演の30分前 |
| 説明 | 上演に寄せて 『一度は死んだその女性が、再び甦ったという事実をたとえ奇跡と呼んだとしても、私はそれがけっして異常な現象ではなく、人間にとって思いもよらぬ事ではない事を知っている。 とはいえ今、私はあの日々を深い驚きをもって思い起こしている。それは一人の男の一生を、飲み尽す程の事件であったと云えるだろう・・・。』 この舞台でモチーフとなった、ブランショの小説世界「死の宣告」は、その読後に、やりきれない絶望感とともに、なぜか人間の有限性を超えた不可知の救済感に襲われたのである。その不思議に動かされて、この困難なブランショの小説を舞台化したと云えるでしょう。今回は女流能楽師・鵜沢久氏を迎えて挑戦させて戴きます。 岡村洋次郎 (演出家・劇作家・俳優) |
| その他注意事項 | ◆問い合わせ: 03-3927-5482(12:00〜20:00) email@tokyobabylon.org |
| スタッフ | 音楽・音響:落合敏行 照明:光田卓郎 衣装:細田ひな子(ポレポレ) 舞台オブジェ(装置): 中村岳 舞台監督:川俣勝人 仮面/献花(蓮)制作・チラシ原画 :脇谷紘(版画家・舞台装置家) スチール:阿波根治(スタッフ・テス) 映像記録:たきしまひろよし(PLASTIC RAINS) 宣伝美術:西村龍積(たつん堂デザイン) 制作:嶋津和子 |
『一度は死んだその女性が、再び甦ったという事実をたとえ奇跡と呼んだとしても、私はそれがけっして異常な現象ではなく、人間にとって思いもよらぬ事ではない事を知っている。
とはいえ今、私はあの日々を深い驚きをもって思い起こしている。それは一人の男の一生を、飲み尽す程の事件であっ...
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