公演情報
「フールオンザヒル」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
大学生の演劇を観た翌日に鑑賞したせいか、とろみのある円熟感を一層感じられる。
やりたい事を詰め込みました感も押しつけがましくなくソフト。
しかしながら、当事者の思い入れがストレートに伝わりにくく
当日パンフに様々な説明があったが、
舞台上で軽い説明的なサジェストがあると一層解りやすいかもしれない。
良く言えばアットホーム。
悪く言えばショッピングセンターのフードコートの様な
身内の集まり的な雑然さと客席の落ち着きのなさは一見の芝居好きにはちょっと辛い。
内容は、とても面白く興味深い。コーラス隊のみなさんも素晴らしい。
通常のお芝居もあるそうですが、それも観てみたいところ。
満足度★★★
劇団初見。役者さん達も観客も年齢層が高めなのかな。開演前の舞台にはドリンクサービスがあって、ちょっとアットホームな感じです。内容はというと、おおざっぱですが、詩を中心としたオムニバス朗読劇に、キーボード奏者を伴う歌が加わっているもの。反プロパガンダ的のようで、ノンポリの自分には少しハイブローですかね。ユルいところもあって、コナン君ネタは笑えました。朗読劇ではない芝居も観てみたいです。
満足度★★★★
真実は丘の向こうで作られる。丘で空を見上げる男…その言っていることは少数意見でほとんどの人が信じない。大方は大勢が言う言葉を信じる。しかしそれが必ずしも真実とは限らない。大衆を扇動して真実を隠す。公演は今国会で議論している共謀罪へ及ぶような物語。
底流にあるのは”表現の自由”の確固たる信念のような(詩)朗読劇のような音楽劇。(詩)朗読に(音)旋律を付けたような。その詩は、詩人による表現だけに魅力的な言葉でシーンに応じて選択しており、心に留められないのが悔しい。
なお、詩よみ拡大ヴァージョンということなのであろうか、上演前・後にテーブルを舞台に置き飲み物、スナック菓子を用意しもてなす。劇団初めての試みだという。
満足度★★
みなさん、本当に演劇が好きな方達なのだなと感じました。
歌や詩を使い独特の劇でした。
笑いもあり、メッセージ性もありましたが、初心者の私には少し難しかったです。
次回は30回公演の記念との事なので、
そちらも見てみたいと思いました。
劇場に入るとまずワイン、コーヒー等のドリンク・サービス有り。開演前からこんなにも楽しげで和気藹々とした劇団は初めて。
上演内容はさりげなく、でもしっかりと辛口。骨があります。