公演情報
「祖国は我らのために」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
予定2017/05/18 (木)
価格3,200円
ロシア革命をベースにした作品、あまりロシアに馴染みがないので、どんな内容か気になります。キャストさんのツイートだと、パワフルで歌もあり、鳥肌モノという噂。35億……あ!間違えた!35人もの大人数のキャスト陣、あと複雑なフォーメーションもあるとか。
などなど、大きな期待もった舞台初日のクチコミ投稿と、少しハードル上げてみてみます!
期待度♪♪♪♪♪
寺山 修司ではないが、我らに祖国と呼べるだけのものはない。それに引き替え、ロシアは良くも悪くも祖国と呼べるものが存在するのは確実である。チェルノブイリ後の対応にしても、我ら植民地住民とは質が異なる対応を見せた。翻って我が故郷、そして地域の下々の意識の低さはどうだ。革命は愚か、民主主義すら担うことができない。そして、この事実を認識している者が余りにも少ない。居るのは下種と奴隷と畜人ばかり。独立国でないことに慣れ切り、矜りを失った我らに未来がある訳もない。さて、この現実をどう作品化してくれるか。
期待度♪♪♪♪
最初は、出演者にキャラメルボックスの俳優さんがいて「あ、観たことある〜」という感じでHPを観たのですが…。
「フランス革命」を題材にした舞台は何度か観たことがありますが「ロシア革命」には馴染みがなく、とても興味をもちました。
ロシアは名前が難しくて登場人物がごちゃごちゃになりそうな心配がありますが(笑)観てみたいと思います!
期待度♪♪♪♪♪
ロシア革命で真っ先に思い浮かぶのはパステルナークの”ドクトル・ジバコ”である。
劇団チョコレートケーキの古川氏の脚本がその時代の社会をどう見せてくれるのか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
「我らは祖国のために」ではなく「祖国は我らのために」というタイトルですね。フライヤーでは民衆が祖国のために銃を取っている様がタイトルとギャップを感じます。そこにすごく魅力を感じます。