penalty killing 公演情報 penalty killing」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★★

    待ちに待った再演!まずは、田島亮くんに復帰おめでとう、おかえりなさいを伝えたい。
    劇場入った瞬間「!!」ってなるくらいにはシアタートラムがアイスアリーナに見えました。
    スズナリも大概でしたが、トラムは天井が高いし、尚一層のアイスアリーナ感!
    初演が好きすぎるので、ちょと不安でしたがいろいろな面で確実にバージョンアップされていました。
    特にダンス関係はヤバイです。
    ファルコンズ格好良すぎて一回くらい勝たせてあげたくなるレベル(笑)
    トラムは天井が高くて台詞がぼやけがちなんだけど、筒井くんは流石の発声と滑舌。

    最終的には東京公演は5回観劇。
    演劇ファンだけでなく、いろいろな観客が集う、
    わたしにとっては当に祭りのような作品でした。
    観るというよりは自分が観客という役どころで作品の一部になったような感覚。
    とても楽しかったです。

    ネタバレBOX

    シンリの独白は詩森さんから田島君へのプレゼントだな、と思う。
    ペナルティボックスから飛び出した彼は演劇の神様に手を伸ばし続けるんだろうなぁ。
    また劇場に通う楽しみが増えました。
  • 満足度★★★★

    2015年2月に上演された『PENALTY KILLING』の再演……というより、文字通りリミックス版といった方がいいだろう。

    初演のザ・スズナリからシアタートラムに場所を移し、キャストも何人か入れ替えた……だけでなく、構成や台詞などもあちこち変わっていた。

    舞台は、北関東の山中にある屋内アイスホッケー場。シアタートラムがアイスホッケーのリンクになる。ザ・スズナリのときの驚きと凝縮された空間も印象的だったが、今回は周囲の雰囲気も含めいっそうリアルなリンクが劇場中央に立ち現れていた。

    そのステージの上で、実在する日本唯一のプロアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」をモデルに、経営難による廃部の危機や地元のファンとの交流を交えつつ、プレーヤー一人ひとりの抱える想いを描き出していく。

    スター選手の引退試合と、そこへ至るまでの日々を描きながら、試合の場面で一人ひとりにスポットライトをあて、その日、氷上立つまでの彼らの人生をモノローグを中心に見せる構成がまず面白い。

    熱い舞台と書いたが、熱いのは勝ち敗けを競う熱狂だけじゃない。

    その一瞬、その一打に込められた彼らの人生が、静かに熱い。

    客席にもリピーターが多く、スポーツ観戦のように応援するチームのカラーを身につけたり、試合前の選手入場では拍手や鳴り物が観客席から響きわたったりもする。

    構成の巧みさと敵チームも含めた多彩なキャストの持ち味が生きた魅力的な舞台だった。

    一人ひとりの人生だけでなく、チームメイトに向けるライバル心も信頼も、もどかしさや照れ臭さも繊細に描かれて物語に深みを与える。

    他の舞台で何度も拝見している役者さんたちが、いつもとは違うアスリートの顔で、ステージ……いや氷上に立つ。

    その姿がいっそうスポーツ観戦に似た熱狂をもたらしていた。

  • 満足度★★★★

    熱い舞台でした

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/22 (土)

    初演はあんなに立派なステージ作って、よくスズナリの床が抜けなかったもんだw今回も立派な霧立アイスアリーナのステージリンクが出来ていました。
    初演時同様、面白かった。
    アイスホッケープロ競技者達の試合の躍動、選手間で起こる焦燥と攻防、試合の白熱さに、次第に芝居を観劇しているのか、試合を観戦しているのか、熱戦と興奮具合がダイレクトに伝わってきて、初演時同様どちら目線で見ていいのか錯覚に陥る。全選手のエピソードが入るため、盛り上がった気持ちに一旦歯止めがかかりそうになる場面も多々あったが、全編通して楽しめた。劇中サウンドに負けないくらいの手拍子や声援を、選手というか役者に向かい、それが極めて自然に送る事が出来るなんて稀な事だし、アイドル参加型のショー舞台のようだけど、それらの舞台に匹敵するようなスポーツ男子達への敬意とスポーツ観戦のお祭り多幸感に溢れた舞台だった。

    個人的に嬉しかったのは、いろいろあって活動を休止していた田島くんが帰ってきた、という事。
    その彼とシンクロするような台詞にもやや涙したが、カテコの笑顔はさいっこうに眩しかったよー‼︎

  • 楽しくて、でも涙が出てしかたありませんでした。
    役者さん、みなさん良かった。
    特に杉木隆幸さん、森下亮さん、佐野功さん、板倉武志さんが良かったです。

  • 満足度★★★★★

    応援している役者さんのクラウドファンディングに投資してしまったので予算が乏しい中、それでもアイスホッケーが舞台に載ると言うのが気になって気になって、昨日予約して今日行ってきました。無理しても行って良かったです!昨日の今日なので座席は最後列でしたが、全体が見渡せてかえって良かったかもしれません。本物のアイスホッケーファンだと言う栃木からいらしたご夫婦と開演前に色々お話しできたのも楽しかったです。お二人のオススメもあって、アイスホッケーの試合を見てみたくなりました。まずは近場から。そしていずれは日光にも行ってみたいと思います。

    ネタバレBOX

    舞台上でアイスホッケーの試合なんてどうするんだろうと思っていたら、まあ!!踊っちゃうんですね!!みなさん熱くて素敵でした。めったに買わないパンフレットですが、詩森さんのインタビューが読めて良かったです。DVDも予約してしまうと言う私としては暴挙なのですが、今日見た角度とはまたちがうところが見られるのだろうと楽しみにしています。
  • 満足度★★★★★

    暫くぶりに“心地よい感動”にじわっと涙が溢れた。舞台だとわかっていても感じてしまうリアル感!まるでドキュメンタリーを観ているかのようだった。そして登場人物各々が主役であり、それがチームという大きな主役を作り上げる、それを見事に魅せる演出の見事さ!文句なしに見応えある舞台だった!星五つじゃ足りない!

  • 満足度★★★★★

    4センチメートルで初めて風琴工房さんをを知り、これは次行くしかないでしょ。て、行ってきたペナルティーキリング。 期待を裏切らないこのクオリティ。 2時間15分ノンストップ、舞台というかアリーナに惹きつけられてしまった。 何なんだろう、この感覚。ぼくの中でどこか忘れられた感覚が覚醒した、そんな気がした。

  • 約2時間10分。アイスホッケー愛、サポーター愛が本物。敵のダンス素敵。
    ドンドコ遠慮なく盛り上げてくれるのが爽快で笑っちゃうほど。そして愚直さに泣けてくる。昔スポーツしてたから敗者の気持ちに共感。
    敢えてカッコつける男子をノリノリで応援して試合に参加した者勝ち♪
    7/23までシアタートラム、豊橋公演有。

    ネタバレBOX

    ディフェンスが体当たりでシュートを止める場面で、巨大なパックが出てきたのには笑ったな~。
    ファルコンズのダンサーがかっこいい!試合をダンス対決で見せるアイデアも良かった。
  • 満足度★★★★★

    初演に続いて観てきました。熱い!熱すぎる!DVD がメイキング映像とセットで4000円とは?!安すぎる!たちまち注文いたしました。皆さん、最後まで頑張ってください!

  • 満足度★★★★★

    『飛べないアヒル』(原題: The Mighty Ducks)ってのを思い出したさ

    今作は同じような弱小(?:万年最下位らしい)チームが奮闘して
    リーグ上位に食い込もうとする熱いドラマであります

    熱気こもる舞台は中央に白いアイスホッケーリンクを配し
    前後に座席を設けたサンドイッチ構造にしていまいした

    2時間超えの熱気舞台なんですが・・・
    女性はスタッフさん以外
    舞台上には出てこない男気溢れる作品でありました(^-^;)

    初めての劇団さんでしたわ そ~いえば・・と付記

    ネタバレBOX

    舞台となる中央のアイスリンクセットは手動で回転して
    見栄えのする回し舞台となるギミックを実装

    また開演時間前からのアイスホッケーの簡単な解説があり
    そのまま開演と続きー開演時間前には着席を薦めますね~♪
    んで
    女性ファン(一部の男性ファンにも・・)に眼福なる
    生着替えのシーンが序盤からありましたわ
    (まぁ自分としては男の着替えは嬉しくはないですけど・・・(^_^;)

    また ず~っと主役チームのみで続いていた話が
    ラストの試合シーンでは
    リーグ王者のチームメンバーが登場!
    うぉ~い ここだけで出してくるとは
    なかなかに上手い配置やなぁとも感心しました
    試合シーンもブレイクダンス対決とか
    いろいろと趣向を凝らしていて見ごたえ十分
    そのうえにチームメンバー各人の口上が舞台上にある電光掲示板に
    フルネーム表示しつつ語るのも
    うまいなぁと思えたです(^-^)

    主役は「月光アイスブレイカーズ」=オレンジが基調のユニホーム
    敵役は「奥州ファルコンズ」=基調は黒

    ディフェンス出身の監督=モトハルに
    チームエースが試合前に今期での引退を告げます・・
    試合前の集合→(着替え)UP=キャラ説明から
    (新人さんが3人入ってきていた)

    そして場面は巻き戻り2015・07・07のシーンとなり
    冒頭のメンバーのそれまでが描かれていきます
    徐々に時間が過去から試合前まで進み
    様々なメンバーの人間関係をみせてから
    ついに試合の開始<フェィスオフ>となり
    相手チームが登場!
    この試合に勝っても
    ホワイトスリープスが勝っていたら6位から上がれず
    リーグ上位の試合には出れないのですが
    後半の巻き返しで3点先取されたゲームを同点に
    そしてラスト2秒でエースが点を入れて逆転勝利!を掴むも
    結局6位からは上がれなかったという結末です

    才能溢れる新人さんとかも
    チームに拘らずアイスホッケーが好きだから続けるのは決めてるが
    このチームでやっていくかは判らない・・ってリアルでしたわ

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