公演情報
「大神家の一億」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
「創立10周年を迎えた劇団天然ぴえろが劇団ハッピータイムと改名してまで世に問う、
誰も見たことのない新感覚クライム・コメディ」という謳い文句。
タイトルも有名な角川映画を連想させるが…。この公演が行われる劇場が書店街というところもシャレている。改名した新劇団としての公演、観てみたい!
期待度♪♪♪♪
犬でなく大、一族ではなく1億。そして足ではなく手。而も札を握って。大神が狼に通じれば面白いし、実際狼は山神として地域信仰の対象ともされてきた。だが一般家庭に1億は夢の金額。而も娘が誘拐されたという自覚なし。そもそもクライム自体の条件が整っているのか? も含めて興味をソソル。小屋は神保町でもあるし、大好きな古書店めぐりをしつつ楽しみたい。
期待度♪♪♪♪
非常に興味をそそるネーミングに、楽しそうなストーリーで興味津々です。新感覚クライム・コメディーという事なので、どんな所が新感覚なのか・・?観てみたいです!
期待度♪♪♪
座席数40の小スペース。控え目なのか、それとも、、、。
過去にも、こうした言葉遊び(まあ、題名もじりというか)をした舞台は、幾つか観てまいりました。概して元タイトルの作品とは内容が全く異なる舞台がでしたのと(これは構わないのだけれど)、タイトルの満足度を取ったがゆえ、タイトルに話を強引に引き付けようとするのか、無理な展開の舞台が多い記憶があります(タイトルに振り回されずに展開していれば、もっとよい内容になったのではないか、と思われるものも少なくなく、残念)。
「1億」というのは、身代金のことのようですけれど、ごく普通の家庭に1億円の身代金要求は無茶じゃないかな。でも「犬神家の1千万」では締まらないし。
とはいえ、創立10周年を迎えた劇団ハッピータイムさん。開場中に小芝居(前振り?)をする用意周到さからも、年季はさすがに入っていそうですね。失礼ながら初見となりますが、タイトル負けしない舞台を願います。お手並み拝見です。
追伸:1日3回の連続公演、ハードでしょうから、体力付けて乗り切ってくださいね。