ITCLワールドツアー JAPAN
シェイクスピア原作 英語上演、日本語字幕付き
実演鑑賞
武蔵野公会堂・ホール(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/12 (金) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:20分
公式サイト:
http://stageplay.jp/
| 期間 | 2017/05/12 (金) ~ 2017/05/12 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 武蔵野公会堂・ホール |
| 出演 | RachelMiddle、Jean-PaulPfluger、GarethFordred、MichaelArmstrong、GlynConnop、ChevinDash |
| 脚本 | Paul Stebbings |
| 演出 | Paul Stebbings |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2017/02/01 前売りチケット販売予定。 未就学児のご入場はお断りしております。 学生チケットは、学生証の提示をお願いしております。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月12日(金)18:45 |
| 説明 | さあ、芝居を聞こう! 「ITCLシェイクスピア劇の楽しみ方は?」と聞かれたら、私は「芝居を聞こう!」“We’ll hear a play, tomorrow.” (Hamlet Ⅱ-2)というシェイクスピアのセリフを引用してお答えします。「私は英語が苦手だから・・・」と言って敬遠してはもったいない!だって、私たち日本人だって、歌舞伎のセリフを全て理解できなくても、心地よい七五調のセリフを楽しんでいるではありませんか。それと同様に、ITCLのシェイクスピア劇も、まずは聞いて楽しみましょう。全てのセリフを理解できなくても大丈夫。あなた自身の想像力を信じてください。そして、日本語では決して味わうことができない、本物のシェイクスピアの世界を楽しみましょう! 【あらすじ】 イリリアの公爵オーシーノは、伯爵令嬢オリヴィアに思いを寄せている。 しかし、兄を亡くした悲しみに暮れるオリヴィアはそんなオーシーノの求愛をひたすら拒み続けていた。 そんなある日のこと、嵐の過ぎ去ったばかりのイリリアの海岸に、うら若き女性・ヴィオラが打ち上げられる。乗っていた船が難破し、同じ船に乗っていた瓜二つの双子の兄・セバスチャンも行方知れずとなり途方に暮れるヴィオラ。しかし、船長のはからいで男装しセザーリオと名乗り、やがてオーシーノ公爵に仕えることとなる。 セザーリオがすっかり気に入ってしまった侯爵は、頑ななオリヴィアの心を自分に向かせるよう彼女のもとへセザーリオを遣わす。じつはオーシーノを密かに愛していたヴィオラにとって、これはあまりにも辛い役目だが男の姿をしている以上、自らの思いを告げることもできない。仕方なくオリヴィアのもとへ向かい、美しい詩とともに侯爵の熱い心のうちを伝える。 たちまちセザーリオに心を奪われてしまうオリヴィア。 なんとオリヴィアは、オーシーノではなく、セザーリオに恋してしまったのだ。 かくしてオーシーノはオリヴィアを、オリヴィアはセザーリオを、そしてセザーリオ(ヴィオラ)はオーシーノに思いを寄せるという、完全な恋の三角関係に。 さて、オリヴィアの屋敷には、叔父のトゥビーと、遊び仲間のアンドルーが居候しており、道化フェステとともに毎日飲めや歌えの馬鹿騒ぎをしていた。 そんな彼等を日頃目の敵にしている生真面目な執事のマルヴォーリオ。 ある夜、トゥビーたちが、侍女のマライアも交えて、いい気分で羽目をはずしていると突然マルヴォーリオが現れ、厳しい叱責のことばを残し、去ってゆく。 楽しい時間をぶち壊しにされ腹の虫が治まらないトゥビー達はなんとか仕返しをしてやろうと息巻く。 そんな中、マライアが素晴らしい復讐の妙案を思いつく。 オリヴィアに愛を告白されるものの、冷たく返すしかないセザーリオ。そんな二人のやり取りを見ていたアンドルーは実は兼ねてからオリヴィアに好意を抱いていた。 そのことを知るトゥビーはそんな彼をけしかけ、アンドルーはセザーリオに決闘を申し込む。 さてそんな中、ヴァイオラと生き別れになったかと思われた兄のセバスチャンは、船長のアントーニオに救われ、イリリアにやって来ていた。 街を見物中、ひょんなきっかけで出会ったオリヴィアにたちまち心を奪われ、なんと結婚の約束をかわしてしまうセバスチャンだが…。 それぞれに交差するロマンス、決闘の行方は?そして、生き別れとなっていた兄妹の運命は…? |
| その他注意事項 | 英語上演、日本語字幕付き |
| スタッフ |
「ITCLシェイクスピア劇の楽しみ方は?」と聞かれたら、私は「芝居を聞こう!」“We’ll hear a play, tomorrow.” (Hamlet Ⅱ-2)というシェイクスピアのセリフを引用してお答えします。「私は英語が苦手だから・・・」と言って敬遠してはも...
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