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"The Tragedy with A Smile on Its Lips"(微笑をたたえた悲劇)
ITCL(International Theater Company London)はWIZARD OF JAZZ『ジャズの魔法使い』で1992年初来日しました。第二時大戦中の歴史的輪郭の中で...

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基本情報

所在地
イギリス
カテゴリ 演劇
公式サイトURL http://www.stageplay.jp/
設立 1992年
受賞歴 - City of Munich prize for new work (1983, 1987):「Abendzeitung star」
- ミュンヘンビエンナレー演劇祭 最優秀創作戯曲 1991:「ジャズの魔法使い(Wizard of Jazz)」
- 5 star award from the Edinburgh Festival 1999: 「シャーロック・ホームズ 」
- Best of the fringe award Edinburgh Festival Daily Express newspaper London 1999: 「Brave New World 」
- EU Music theatre festival Greece 最優秀作品賞 2001: 「白鯨」
- テヘラン "Dawn" Arts Festival 最優秀作品賞 2004: 「ハムレット」
- International theatre Institute worldwide selection for music theatre 2009 : 「Marcopolis」  (Co-production with Athens Concert Hall)  
- Guangdong-Shanghai festival directing prize 2013 : 「じゃじゃ馬ならし」*
- シンガポール Arts Achievement award :「オリバーツイスト」(2010)、「ハムレット」(2004)、「ロミオとジュリエット」(2014)
メンバー PaulStebbings
活動紹介 "The Tragedy with A Smile on Its Lips"(微笑をたたえた悲劇)
ITCL(International Theater Company London)はWIZARD OF JAZZ『ジャズの魔法使い』で1992年初来日しました。第二時大戦中の歴史的輪郭の中での文化の対立と民族差別がテーマで、伝説的ジャズシンガー Al Jolsonの自伝を横軸に、縦軸には”American Dream”が悪夢となって紡がれていき、オリジナルスコアのジャズがこの悲喜劇を複雑な陰影で彩っています。1990年ミュンヘンビエンナレー演劇祭で最優秀創作戯曲としてイーヴニングスター賞 (“AZ Star”)に輝く作品で、ロシアの演出家メイエルホルドの信条であり又ITCLの基調音でもある"Tragedy with A Smile on Its Lips"「微笑をたたえた悲劇」を色濃く反映しています。

94年にはディケンズの『オリバー・トゥイスト』が銀座マリオン劇場で上演され、原作400頁が 「簡潔で、飽きさせず、生き生きとした作品に纏められている。」とJapan Times で評されました。以来毎年2回春と秋に来日し、音楽とドラマの力が絶妙にバランスされたITCL独特の演出で、観るものを魅了しております。上演作品は、『動物農場』(George Owell)、『オリバー・トゥイスト』(Charles Dickens)、『シャーロックホームズの殺人』 (Paul Stebbings & Phil Smith)、『デイビッド・カッパーフィールド 』(Charles Dickens)、『ガリバー旅行記』 (Jonathan Swift)、『ピグマリオン』(G.B.Shaw)、『欲望という名の電車』(Tennessee Williams)、『カンタヴィルの幽霊』(Oscar Wilde) 『すばらしい新世界』(Aldous Huxley)、『ジキル博士とハイド氏』(R. L. Stevenson)、『ドリアン・グレイの肖像』(Oscar Wilde)、『ポーの幽霊たち』 (Edgar Allan Poe) 、『マクベス』 (Shakespeare) 、『1984』 (George Orwell) 、『真夏の夜の夢』、『オリバー・トイスト』、『ハムレット』、『クリスマス・キャロル』 (Charles Dickens) 、『ロミオとジュリエット』、『リア王』、『じゃじゃ馬馴らし』『フランケンシュタイン』(Paul Stebbings)などです。

大学では早稲田、立教、青山学院、学芸、亜細亜、東海、神田外語、慶応、新潟、京都橘女子、恵泉女学園、同志社女子、四国、松山、明星、活水女子、西南学院、大谷、桜の聖母短期、茨城キリスト教、弘前学院、宮城学院女子、広島女学院、安田女子、沖縄キリスト教短期、札幌学院、北星学園短期、帯広大谷短期、盛岡、弘前、大阪樟蔭女子、就実、関西外国語、東京女子、津田塾など69校。高校ではASIJ(アメリカンスクールインジャパン)麻布高校、日比谷高校など10校。その他、全国主要都市の市民ホールなどで公演しています。

創立以来、芸術監督を務めるポール・ステッビングズは"芝居とは異文化コミュニケーションの媒体でもある"と信じ、終始国際的な場で活躍、ここ数年来、英国ベースのどんな劇団より数多くの海外公演をこなしています。96年Moby Dick 『白鯨』がギリシャにて開催されたミユージックフェステイバルで満場一致で 最優秀作品と認められ、03年のテヘランでの国際演劇祭では『マクベス』が最優秀賞を授与されるなど、その芸術的評値はますます高まっています。

ポール・ステッビングズはまた演出家、脚本家、役者として世界規模で多彩な活躍を繰り広げています。
ポールは「身体表現とは絵のように塗りたくることではなく、彫刻のように堀起こすこと」と考え、彼の指導する身体表現ワークショップは緊張をときほぐすエクササイズ、想像力を駆使しながら誰にもできるシアターゲーム、発声のメカニズムとトレーニングなどを通し、普通の人に身体を使う表現の喜びを体験させます。これはコミュニケーションとして使う英語を学びながら苦労している多くの英語学習者に大変人気を博しています。
問い合わせ先 wakabayashi.stageplay@gmail.com

[情報提供] 2011/05/15 19:18 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/03/30 19:56 by stageplay

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少人数で、工夫をこらし、ハッとする演出が見所です。

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