公演情報
「不幸の家族」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
誰が主役かわからないほどに、それぞれの役者さんの魅力が溢れていました。
どうだ!どうだ!と一人一人力のこもった演技が続いていくと、面白味が何重にも増していってうっとりします。
満足度★★★★★
去年に続いての観劇です♪
志らくさんのあくび指南良かった~、私まで眠くなるかのよう(ならないですよ!(笑))。
ストーリーを知ってても楽しめる!洗練されたっていうのすごいわかります!
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/20 (土) 18:00
公演中にも日々進化を重ねているとのことで、いてもたってもいられずに行って参りました。
初老の二人の友情の絆の深さときたら…。私も一生で一人でもいいからこんな親友を持ちたいものです。
満足度★★★★★
観てきました!!
いやはや面白かったー!
古典落語「茶の湯」からの回でしたが、
落語は面白すぎるし、
そっからボルテージを下げることなく
芝居でも面白すぎました!
昨年も観てはいるのですが、
何倍にもパワーアップしてまして、
驚きました。
必見です。
満足度★★★★★
去年観たときよりもパワーアップかつすっきりとしていました。
その分、内容もギャグも濃くなっています。
立川志らく師匠の落語も生で聞けます。
とにかく一人でも多くに観ていただきたい作品です。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/14 (日) 18:00
素晴らしい!素晴らしいからこそ、何度でも行きたい。行けば行くほど良さがわかってくるお芝居ですよ!
頑張って伏線回収して、「あっ、ここか!」ってなった時の満足感。
でもいくつかわからなかったりして、悔しくて、もう一回見てコンプリートしてやるぞ!って
気が付いたらチケット買っちゃってるってやつ。
満足度★★★★★
脇役の人達を中心に注目してみました。
幸田さんはほとんどセリフも無いのに、自分の仕事を確実にこなそうとされていた。仕草の一つ一つに神経を行き渡らせている感じ。ただ、芸人畑の人達のアドリブに巻き込まれた時はちょっとかわいそうだったけど(笑)
コンタキンテさんはホント、ハマリ役。
ここのお芝居では誰しもに何かしらの見せ場があるけど、今回のこの役は珍しく少な目。でもその分、アクセントとして時々パッと出てくるのが良い。
長谷川さんは昭和な喋り方が徹底されていました。この方の周りに漂う小津オーラが見えてくるかのように!?
にしおかすみこさん、これからもダニーローズのお芝居に出られるのかな?楽しみ。
満足度★★★★★
ラストの発想の奇想天外なこと。あれは直感で閃いたものなのか…
「うなぎ紳士」や「ぷよ」、「バケラッタ」にも通ずるけど、志らく師匠にしか出来ない芸当だなあ。
満足度★★★★
喬役の小堀さんが全体をとてもよく回してました。
ツッコミだけじゃなくて時々ボケにのって、志らくさんが軽くあしらわれてるみたいなシーンもあったりしてボケとしての顔を引き出すこともされてて、モロさんのボケも受け止めて攻め返したり。
万能型っていうか、こんな人は今までこの劇団にはいなかったんじゃないかなーと思う。
満足度★★★★★
家族・友情という存在の確かさ、暖かさが体に沁みいってくるようでした。
こんな作品があったなんて衝撃。
新作落語の域に収まらない、新しいエンターテイメントを観られて幸せです。
満足度★★★★★
志らくさんのインタビューなどを読むと、この芝居は全体が心地よい音になるように意識されているとのこと。
確かに何気ないシーンでは心地よくセリフが流れ、笑いのシーンではうねるようなグルーヴに飲まれ、シリアスなシーンでは哀愁漂う声のトーンに泣かされ、様々な音に心を揺さぶられました。
そして劇場を出た後は、素晴らしい音楽を聴いた後のように、いくつかのシーンを頭の中でリフレインしました。
満足度★★★★★
ぜんじろうさんが志らく師匠の世界観を受け入れて忠実に表現しようとする姿を観て、昔テレビで目にした尖ったイメージが変わりました。真面目で懐の深い方なんですね。
満足度★★★★★
巧妙に積み重なったストーリー展開、多角的恋愛関係、そして伏線回収とボリューム満点でした。
願わくば、書籍化を。そして、朗読で音や光を入れたパフォーマンスなど実現できるのなら、もう有無を言わずに行ってしまうでしょう。
満足度★★★★★
政治的なことで結構きわどい要素が物語に入っているのですが、共謀罪が話題になっている今、まさにタイムリーな内容になっています。
いささか極端ではありますが、志らくさんが本当に予言者のようになってしまう時代がやってくるのかも、などと思いながら観ているうちに、より心揺さぶられたような気がしました。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/13 (土) 18:00
最初は志らく師匠の落語「青菜」から。ゆったりとした入り方から後半のドタバタへの流れに夢中。これからは志らく師匠の独演会にも足を運ばないと。
演劇の方も、個性的な方々がそれぞれの個性を出していらっしゃって、時間を忘れてしまいます。