公演情報
「熱狂パンク」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/07 (日)
価格2,800円
無題2053(17-056)
18:00の回(曇)。17:25着、受付、17:30開場。
17:57前説、18:01開演~19:59終演。
2夜連続のリピート、初めて観た「ピンク(2014/1@新生館)」もリピートしました。
遠くなればなるほど...その時のことに想いを馳せながら...
それはかつての自分でありかつての友人なのかもしれません。
とても共感しやすいお話と最高の役者陣だったと思います。
満足度★★★★★
過ぎ去りし数十年前の甘酸っぱくも切なかった高校時代が甦る。やはり少し窮屈な思い出が残り、あの時ああすれば良かったと…この公演はそんな感傷を和らげてくれる様な作品。
公演の魅力は、登場人物の造形がしっかり見て取れ、生き活きと描かれリアルな実態が浮かんでくるところ。笑えるようなシーンが多いにもかかわらず、隣席の女性は泣いており、観客それぞれ(高校時代)の思い出に浸るようであった。
(上演時間2時間)
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/06 (土)
初見のソラカメさん。チラシを見るとソラカメの劇団員さんは2人のみで、大半は様々な団体から集まった役者さんで公演されていたようですが、非常にまとまりがあり、完成度の高い作品だったように感じました。高校を舞台とした作品でしたが、生徒と生徒、生徒と教師、教師と教師、それぞれにリアリティーのある会話が織り込まれ、実際にとある学園の一コマを見ているような感覚にもなりました。舞台空間の使い方も上手く、電車内での会話シーンなどは細かい動きがよく表現されていたと思います。単に学校教育を否定している訳でもなく、勉強以外にも大切なことがあるということを程良く伝えてくれた作品。クライマックスのバンド生演奏も迫力があり楽しめました。
満足度★★★★★
高校をテーマにした作品ということではちゃめちゃに騒ぐのかなと思っていましたが、そんなことは全然なく、すごくまじめな作品、本当にありそうなストーリー。演技もしっかりしていてとてもよかったです。役者達が役になりきっての演技で見ごたえ十分。
あっという間の2時間でした。
満足度★★★★★
死んだフリをしているつもりか、多くの者が死の彷徨しかしていないこの植民地で、久しぶりに高校生ものらしい健全な精神の作品に出合った。花5つ星 断固観るべし!
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/06 (土) 19:30
価格2,800円
無題2052(17-055)
19:30の回(晴)
18:30受付(入口前にスクーターが停めてあったので移動させる)、そのまま階段に並び19:00開場。
2階建てのかなり高さのある舞台、上は学校の教室か?がやがやと聴こえてくる。
ソラカメ4公演目。
19:27チャイムが鳴り前説(120分、喫煙シーンあり)、19:32開演~21:31終演。
佐佐木萌英さん「クロスワールド(2013/8@新生館)」。
西澤香夏さん「ラムネ(2015/11@雑遊)」「あたま山(2016/5@梟門)」。
宮原将護さん「銀河鉄道の夜 2015(2015/9@BOX)」。
当日、15:00から立川の元小学校校舎を利用した「たちかわ創造舎」、そのB棟「たまがわ・みらいパーク」の屋上で行われた「高校生による野外劇」、3日間のWS後の成果発表、晴れた日、クレヨンで画いたような薄く白い雲、強い日差し。生演奏、家族、友人たちの前での演技は少しぎこちないものの観ていてなんとも気持ち良いものでした。
その直後の観劇なのでいろいろ感じるところが多かったのでしょう、解放感に浸った後の閉じられた時間と空間の中で観た本作。岡本さんの筆の運びは滑らか、役者さんたちみなさん好演、仕掛も(ここが特に@立川屋上と重なる)。
終盤近く、電車内の二人、うっすらとした影が左から右に流れる、カラダの揺れと共にその演出に感心する。
ネタバレしないように後で追記。※リピート予定