TOKYOハンバーグProduce Vol,21
春の劇場01 日本劇作家協会プログラム
実演鑑賞
座・高円寺1(東京都)
他劇場あり:
2017/04/12 (水) ~ 2017/04/16 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tokyohamburg.com/
| 期間 | 2017/04/12 (水) ~ 2017/04/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺1 |
| 出演 | 山本由奈(TOKYOハンバーグ)、永田涼香(TOKYOハンバーグ)、三枝悠(TOKYOハンバーグ)、小林大輔(TOKYOハンバーグ)、上田尋、内谷正文(FrankAgeCompany)、宇鉄菊三(tsumazukinoishi)、大内彩加(officePORT)、甲津拓平(流山児★事務所)、小林英樹、小山貴司、小山友香里(テアトル・エコー)、阪本篤(温泉ドラゴン)、白石花子(劇団民藝)、スニョン(劇団俳協)、鷹野梨恵子(無名塾)、谷沢龍馬(スタッフ・ワン)、友澤宗秋、鳥越さやか(ZINGYZAPEnterprises)、中込俊太郎(ULPS)、中村榮美子(少年王者舘)、服部有香里、藤原啓児(StudioLife)、β(ワハハ本舗)、星野真央(ALBA)、本多由佳、ムラナカユカ、森田匠(トラッシュマスターズ)、米田敬(トルチュ)、※五十音順、岩倉真彩※東京公演のみ、今村英靖(劇団伊勢)※伊勢公演のみ、永田陽子(劇団伊勢)※伊勢公演のみ、以下伊勢公演アンサンブル、天羽亜衣、岩城浩幸、近藤彩亜良、田端菜朝、西野詩音、西野菜奈子、湯下直明以上劇団伊勢※五十音順、廣嶋りう(ZINGYZAPEnterprises) |
| 脚本 | 大西弘記 |
| 演出 | 大西弘記 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円 【発売日】2017/02/25 ・前売・当日/4000円 ・ハンバーグ割引(★の部)前売・当日/3500円 ・学生割/2500円(高校生以下)※要証明書 ★の部はハンバーグ割引 ◆は劇場にて託児サービスあり ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月12日(水)19:00★ 4月13日(木)14:00★◆/19:00 4月14日(金)14:00◆/19:00 4月15日(土)14:00◆/19:00 4月16日(日)14:00 |
| 説明 | 被爆した牛たちは逃げた。何も知らない、わからない。 ただ、彼らの本能が人間たちから逃げることを選び、辿り着いたのは小さな森だった。 そして、そこに暮らし始めた。更なる放射能汚染など知る由もなく、食べる物も選ばなくなり、もう、牛肉として出荷されることも乳牛を迫られる事もない。ある意味、牛たちにとっては幸せで、ありのままの姿だったのかもしれない。 ある牝牛が新しい生命を身籠っていた。 他の牛たちは小さな仲間の誕生を心から待っていた。 しかし、牛から生まれたのは牛の子ではなく… 人間の子だった。 【件】 件(くだん)は、古くから日本各地で知られる妖怪。「件」の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている。その姿は、古くは牛の体と人間の顔の怪物であるとするが、第二次世界大戦ごろから人間の体と牛の頭部を持つとする説も現れた。幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。別の伝承では、必ず当たる予言をするが予言してたちどころに死ぬ、とする話もある。また歴史に残る大凶事の前兆として生まれ、数々の予言をし、凶事が終われば死ぬ、とする説もある。 |
| その他注意事項 | ■東京公演■ ※未就学のお子様はご入場いただけません。 ※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300 ※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り、1割引きになります。 ※開演後のご入場はご指定のお席にご案内できない場合がございますので、開演5分前までにはお越しください。 |
| スタッフ | 音楽/清見雄高 舞台監督・舞台美術/大河原敦 照明/吉嗣敬介 音響/香田泉(零´sRecord) 演出助手/光藤依里・友澤宗秋 宣伝美術・宣伝PV/martrie イラストレーション/さいとうりえ[simul] 宣伝写真・舞台写真/ありせさくら WEB宣伝/西谷竜太 振付/風戸蒔 歌唱指導/田中暁子 制作/J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ) カンパニースタッフ/石原友武・相原奈保子 企画・製作/TOKYOハンバーグ |
[情報提供] 2017/02/06 13:56 by TOKYOハンバーグ
[最終更新] 2017/02/06 13:56 by TOKYOハンバーグ
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー9
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被爆した牛たちは逃げた。何も知らない、わからない。
ただ、彼らの本能が人間たちから逃げることを選び、辿り着いたのは小さな森だった。
そして、そこに暮らし始めた。更なる放射能汚染など知る由もなく、食べる物も選ばなくなり、もう、牛肉として出荷されることも乳牛を迫られる事もない。ある意味...
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