morning sun 晩夏/初春 公演情報 morning sun 晩夏/初春」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★★

    11日19時:初春編
    終盤で「そうそう、初演も最後に朝陽が 見えたな」と思い出した「(そんなにツラい夜どはないけれど)やはり明けない夜はないね」な青春群像劇。
    いや、「そんなにツラい夜ではない」と思ったのは傍観者の立場であり、青春時代の真ん中で道に迷っているばかりのあの若者たちにとってはそれなりにツラい夜なのか?

    しかし今回はあの会場ゆえ数ヶ所を「同居させる」ことを可能ならしめた舞台美術、初演は北池袋・新生館シアターですぜ。せいぜい手前と奥くらいで切り替えるくらいの表現しかできない小さな小屋であの物語を見せたんだから、それもスゴい。

    12日14時:晩夏編
    事前に見かけた他の方の感想からの先入観もあってかベーシックに感じた(初演メンバーが同じ役だったと後から伺ったのでアタリ?)。
    「あ、そこはそうなるんだ」などいくつかの設定の違いにも気付いたし、前夜と続けて観て正解♪

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/13 (土) 14:00

    初春ver。それぞれに確りとキャラを立てての青春群像劇。奇抜ではない、かといって、陳腐でもない。ウェルメイドな仕上がり。劇団員が勘所押さえつつ客演が活きてて、若手劇団とは思えない巧さ。劇中劇?の星秀美がヤバくてあれ観ただけでチケット代ペイするw

  • 満足度★★★★

    晩夏、初春両バージョンとも観劇。
    モラトリアムの終末を迎えた学生達の日常感漂う言葉や関係性。リアルな日常でのおかしさや、非日常での踊りや歌の面白さ、バランス良く楽しかった。誰かと一緒にいることで生まれるものと傷ついていくものを感じながら朝が来るという世界の表現の美しさ
    出演している若手俳優の有望株感がたまらない
    2つのバージョンは大筋は一緒だが、一部人物や演出が異なっていて、言い方や間のとり方とか役者さん自身のキャラとかでこんなに見え方や笑いが起こる部分も違うのかと感心した。学生結婚夫婦のやり取りがどちらのVerも好き

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/14 (日)

    第27班さん『morning sun』、「晩夏」編が良かったので、お願いして「初春」の千秋楽に滑り込みセーフ!
    「晩夏」と比べて、マイナーチェンジ&笑いどころ増量、の120分。
    主要な登場人物達が自身の本心に気づき、再出発するまでのものがたり、じっくりと味わせてもらいました。

    ネタバレBOX

    役者陣。
    役のハマり方が尋常じゃなかった⁉︎星秀美さん。
    ふと気がつけば今回で5作品目の「目撃」となる能澤佑佳さん。
    「晩夏」とは別設定のマユミ役で、笑いどころを増やしてくれた、鈴木あかりさん。
    個人的には、このお三方が印象深かったです。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/14 (日) 16:00

    初春バージョン、千秋楽、観てきました。
    とっても楽しかったです✨
    又、別の作品も観たいです(^-^)

  • 満足度★★★★

    第27班 morning sun 晩夏チーム観劇。
    若くて青くてあたたかくて、じんわりする物語でした。
    当日券チャレンジで滑り込めて良かったなぁ。曇り空で朝陽は拝めてないけど、早起きは三文の得、でした。

    当日券で入って、当日パンフの文や相関図を見れないままの観劇だったので、たまーにナオユキってどいつだ?(笑)ってなったりしていたけど、物語迷子になることはなくついていけたかな。
    転換は無いけど段差とかの区切りで場所が分かれて遷移するタイプ。だからどっちかというと映画的かな。
    "いわゆるフツーの大学生"らしからぬ、病気だの結婚だの妊娠だの同性カップルなんかも出てきたから、創られた物語であることは明らかだけど、ちゃんと引き込んでくる力はあったなぁ。突然の乙女ゲーム部分はビックリしたけど面白かった。し、ちゃんと回収されたからいいんだけどね。
    ゲーム内で出てきた大沼さんのクマノミ、イケイケ?な性格でかっこよかったなぁ。あんな沼さんはなかなか観れない(笑)。本人とも役とも真逆のキャラをやらせたかったんだろうな。
    本役のシノハラは、歳くった大学生かと思ったくらいフランクな先生で、優しくて、舐められてて、人情味溢れてた。
    脚本演出の深谷さんの脚本はエビスで以前見てたから、演技も見てみたかったなー(逆班出演)。
    そして、あの長閑で凡庸としたキャンパス(笑)を知っている身としては、なんでこんなに複雑な物語を描いた/書けたのか聞きたい。でもまぁ、大学生のころって色々拗らせる時期だよね(苦笑)。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/05/13 (土)

    面白かったです。五つのロケーションで交錯しながら、物語が、進んでいく。乙女ゲー
    がまた最高。二時間があっという間でした。

  • 満足度★★★

    手の込んだ舞台設定は見応えがありました。

    ネタバレBOX

    舞台の使い方が素敵でした。いくつものドラマが次々と入れ替わり出てきておもしろい展開でした。ただ、それぞれのドラマが、そのあとどうなるのかなと思わせる結末に感じて、次の展開を観てみたいように思いました。最終的にみなはどうなったのかな、何が一番伝えたかったことなのかな、というのがしっくりこなかったです。
  • 満足度★★★★

    劇団初見。【初春Ver.】観ました。キッチリとした青春群像劇ですね。舞台の構成がすごくいい。130分とちょっと長めの公演でしたが、飽きることなく楽しめました。また観たいです。

  • 満足度★★★★

    【晩夏Ver.】観劇

    セットとか見せ方とかがユニークで面白かった
    眠気は出なかったが
    長時間はお尻が少々痛くなったかな

    いまひとつなトコも多々あったが
    なんかノシタルジーな感じは高評価しますなー(^-^)

    (舞台撮影日とのことで撮影機材入り)

    ネタバレBOX

    劇中劇の「乙女ゲーム」の再現=アサガオルート Bad END Ver、
    とっても笑えたですよ~♪
    クマノミの性転換と蝉の寿命ギャグは腹から笑ってしまったです

    ただ開演前
    何も無く=上演時間が小劇場セオリー通りに遅れるのなら
    時代的なアナウンスとか流して
    席の温めとかしても~とかは思った=BGMは都会の喧騒のみでしたわ

    舞台セットは
    昔の3Dをうたったゲームのような配置で本当にユニークでしたわ♪

    乙女ゲーム作っていた部屋のセット内にある達磨・・・
    おなかに「腐」と書き込んであるし(笑)
  • 満足度★★★★★

    大学4年の春。まもなく卒業。色々なことがあった。様々な大学生の生活を描いた恋愛群像劇でした。先ずは舞台セットが面白い。それほど大きいとは言えない舞台に、いろいろな「場所」が丁寧に作られている。従って場面転換が速い。数カ所の出来事がライトの当て方で替わる。上手い、上手すぎる。話は非現実的ものもあるが、面白い。2時間を超える舞台だが、中間部の擬人化した動植物の話、脚本のバランス感覚が素晴らしい。

  • 満足度★★★★★

    狭い舞台いっぱいに作り込まれたセットが素敵でした!あんなもの(失礼!)まだ売っているのかしら?あら、あんなものもある・・・と開演まで楽しく過ごしましたが、いささか危ないので、千秋楽までお怪我などなさいませんよう。

    ネタバレBOX

    え、ここで歌うんだ!?と思ってしまいましたが楽しかったです。初春と言うからにはお正月?卒業旅行とか言ってるのでまだ寒い時期だと思うのですが、登場人物の服装が季節にあっていない感じがしました。卒業を前にして、みなさん進路は決まっているのでしょうか?そう言う話が全然出て来ないし、妊娠してしまったユカさんはどうするつもりなのでしょう。学費を安くするために結婚すると言うのは考えにくいです。そんなことを奨励、とまではいかなくてもそれを理由に学費を安くしてくれる大学なんて・・・あるのかな???などなど、色々ありますが、舞台のセットと学生達の切ないあれやこれやで星の数を決めてしまいました。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/10 (水)

    晩夏チームの初日を拝見。

    ネタバレBOX

    開演前、作り込まれた舞台セットと、会場に流れる「信号のある交差点の横断歩道に佇んでいるような街角の音」が、観客のハート、何気に掴みにかかります。

    でぇ、舞台セットなんですが、いざ始まってみると、時計回りに、1)ナオユキ達のバイト先の飲食店、2)マサヒコの家、3)メイの家、4)フミカの勤めるお店、5)大学のシノハラ講師の教室、6)ナオユキ・ユカ夫婦の家、の6つのステージに分けられ、チャンネルがランダムに切り替わるように、うち一つのステージをメインに芝居が入ります。その切り替えの手際のスムーズで鮮やかなこと! 感心させてもらった、第一の点です。

    次に、高橋沙樹さん演じるメイの脳内回想?シーン。個人的には、ミュージカル『オズの魔法使い』を想起させたホッコリタイム。自分のまだ知らなかった、第27班さんの魅力に、目元・口元が緩みっ放し♪

    最後に、上述以外の数々のシーン。とりわけ、ミユキ(演・青木志穏さん)とレン(演・鈴木研さん)の人物造形などは、第27班さんらしいテイストだなぁと。

    という訳で、上演時間の2時間10分、とてもナイーブで優しい時を過ごさせてもらいました。感謝!
  • 満足度★★★★★

    晩夏を観劇。
    誰もいない開演前の舞台セットを観ているだけでワクワクしてしまいます。
    作品自体も130分の長さを全く感じない良い作品でした。
    物販も忘れずに。

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