コルテオ 公演情報 コルテオ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • ふるえる
    ただただ震えます。悲しみ、怒り、喜び、人間の持ってるありとあらゆる感情が、洪水のように流れ込んできます。その先に待ってえいるのは、驚く程の感動でした。素晴らしい芸術だと思います。

  • 満足度★★★★

    初☆シルクドソレイユ
    初のシルクドソレイユはこのコルテオです。
    良かったけどわたし的にはもっと過激でもいいかな^^

  • 満足度★★★★

    満喫
    「劇団どくんご」という、テント芝居で全国を巡る劇団を去年初めて見て、珍しい上演形態だと思ったんだけど、考えてみたらテント小屋での上演というのは演劇よりもむしろサーカスのほうが本家かもしれない。
    原宿の特設会場で上演されるシルク・ドゥ・ソレイユの公演も、テントとは思えない立派なつくりではあるが、公演が終わると跡形もなく消えてしまうという意味ではサーカスの伝統?を守っている。
    過去に「キダム」「アレグリア2」「ドラリオン」と見てきてこれが4度目。座席はなるべく前で見るようにしている。ピエロは出ないが、それに近いコミカルなキャラターは毎回いて、彼らにいじられる危険があるのが難点といえないこともないが、やはり超人的なパフォーマンスを味わうにはなるべく距離は近いほうがいい。

    ネタバレBOX

    これまでに見たものは、基本的にはステージの三方を客席が囲むかたちだった。しかし今回は中央の円形ステージの両端から花道が延びているので、客席はステージによって二分割されている。幕も両側に垂れている。
    小人の婦人が巨大な風船に吊られて旅するところでは、公平にという配慮からか、両方の客席を訪問した。一方では大男も登場させてサイズに変化をつけている。全体の幻想的な雰囲気とあいまって、そのあたりにフィリップ・ジャンティ・カンパニーとの共通点を感じた。カーテンコールの際、黒装束のスタッフが紹介されるところなども。
    ファンタジックな設定があって、不思議国の住人たちが登場するというのがこれまでの3作の特徴で、登場人物たちの衣裳やメイクが凝っていた。今回もファンタジー調の設定は同じだが、少し違うと感じるのは、主人公らしき男が天国に召される際に見る走馬灯のごとき幻想を描いている点だろう。あの世やこの世の住人という人物設定のようだから、メイクなどは過去の3作に比べるとそれほど奇抜なものではなかったように思う。
    しかしなんといっても中身はサーカスなので、すぐれたパフォーマンスがなければいろんな演出は生きてこない。

    というわけで、たいへん満足のいく内容でした。一度は見ておいたほうがいいと思います。それもなるべく前で。


  • 満足度★★★★

    よかった。
    こういったサーカス?的なものは、実は初めて。
    見る価値はあると思いました。
    男性の方の背中の筋肉に見惚れた。
    自分もあれくらいの盛り上がりが欲しい。

  • 満足度★★★★★

    アートですよね
    ものすごく美しい空間美でした!

  • 満足度★★★★

    夢幻
    サーカスって、夢で、幻であるべきだと思う。
    サーカスほど、現実を離れたところに浮遊しているショーはない。
    その理想のサーカスを完璧なまでに体現するシルクの存在は稀有。
    確かに今回は、大技という意味での見所は少なかった。
    単純に見ていて面白い技は、あればあるほど楽しいので、もっと期待したい。
    けれど、世界観は完璧だった。演出素晴らしい。

  • 満足度★★★★

    見せ方が面白い
    円形劇場の中心を通る直線を引いて、その直線上にステージを置いたサーカス。中国雑伎団系の演技が無いので西洋風サーカスに見える点で、これまでのソレよりは洗練されてみえる。ちなみに私の見たのは彼がまだ逮捕されて無い時点。

  • 満足度★★★

    シルク初心者にはいい作品だと思うが・・・
    「コルテオ」はイタリア語で「行列」を意味する言葉。
    ひとりの男性が自分の死に際し、過去を振り返りながら旅立っていく。
    まぁだいたいそんな話。

    シルク作品においてストーリー自体にさして意味はない。
    ノンバーバルを基本に、独特の幻想的な世界観の中で、
    人間離れした数々の技が至極当然のように繰り出されていく。
    転換の間すらも自然に、自然に。それがシルク演出の基本だと思う。

    上記を基本と考えると、少し異質な作品。
    シルク初心者の入り口としては問題ない作品だが、
    10作品以上観ている自分にとってはいくつか気になる点が。

    気になった点はネタバレにて。

    ネタバレBOX

    1.出演者が割としゃべる
    シルクのショーはノンバーバルが基本なのだが、出演者がイタリア語で割としゃべる。
    カタコトの日本語まで混じってる。
    かと思ったら日本人の演者が出てきて流暢な日本語まで披露。
    うーん、なんかすごくおもねってる感じがした。

    2.技が思ったほどではない
    世界トップクラスのアスリートが集ってる割には技がショボイ。
    ともすれば命の危険を感じるような緊張感だったり、
    通常の体操やアクロバットの技を軽く凌駕するのがシルク。
    と思って観ていると、凌駕してくれないのでちょっとがっかりする。
    特にフィナーレの「ツアーニク」はかなり微妙。

    3.ショー・チューンの位置が?
    CMでもおなじみのショー・チューン。
    通常オープニングかフィナーレだと思うのだが、1幕の最後で登場。
    えー!ここでー?という感じは否めなかった。



    とまぁ否定ばっかり書いたけど、悪い作品という意味でなく、
    シルク作品として異質と言うだけだと思う。
    「シャンデリア」と「フット・ジャグリング」は好きだった。

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