夢幻の血脈 公演情報 夢幻の血脈」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★

    ちぐはぐの持つ意味
     ゴシックロマンのようなテイストの作品である

    ネタバレBOX

    が、オープニングで合格点だったのは、母親役とレオン役の2人。(末弟は、この時点では登場していない。)他の役者は科白が棒読み状態で、自ら演じる役のヴィジョンが内側にないのではないか? と思わせた。
    物語は、出現したり消失したりを繰り返す屋敷を久しぶりに訪れた兄妹姉妹は、異様に色の白い人々に出会う。食事に供されるパンは何れも黴だらけ。ところが、このシーンは結構滑稽に描かれゴシックロマン的雰囲気とはチグハグだし、召使たちの態度も尊大であるなど、現在巷に蔓延る迎合主義とペダンチックな発想が同居している点でアイデンティティーの崩壊を感じさせる。
     作品の内容自体は、このような己を崩壊する在り様を表象するものに感じられた。何時か、何処かでのアイデンティファイを期待する。
  • 満足度★★★★

    夢幻の血脈を観てきました
    夢幻の血脈を観てきました。この劇は主人公が現実化か幻のどちらに居るのかわからない、幻想的で少し難しい劇でしたが、怪しいい雰囲気とテンポの良さで、とても楽しめました。
    次回作も期待しています。

  • 満足度★★★

    「夢幻の血脈」
    開演前に流されていた音楽、ピアノとヴァイオリンの楽曲はとても心地よかったです。
    あの世とこの世を行き来しているのか交差しているのか、なんとも不思議な世界を表現されたお芝居かな。
    会話するごとにそれぞれの記憶が欠落しているのが発覚いき、いろいろな事件や事故で一人ずつ消えていくミステリーはなんとも言えないです。
    アドリブによる演技、たまらないですね。

  • 満足度★★★★

    血脈ゆえの・・・・・
    劇団虚幻癖初観劇でしたが
    独特な世界観でハマりました。
    序盤から話が進むにつれて
    人や世界が徐々に歪んでいき
    現実と虚構が入り混じり目が離せない90分間でした。

    ネタバレBOX

    ラスト前、不敵な笑みを浮かべ
    ノーランがレオンと共に退場していった。
    果たしてノーランとは?と言う
    疑問が残ったのでまた翌々日に観に行って
    しまいましたwww
  • 満足度★★★

    難しい
    正直難しい話です。
    見逃すと余計に話がわからなくなるので目を離せない芝居ではありますがだからと言ってスカッと終われる話でも無く⋯
    感想を書くのも難しい話でした。

このページのQRコードです。

拡大