演劇

SPAC秋→春のシーズン2016-2017♯1 SPAC新作

東海道四谷怪談

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SPAC秋→春のシーズン2016-2017♯1 SPAC新作

東海道四谷怪談

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2016/10/04 (火) ~ 2016/10/12 (水) 公演終了

上演時間:

あんた、わしも見てくりゃれ
復讐するは“女”にあり
江戸から平成にいたるまで愛され続ける「お岩さん」の怪談話
孤独の末路や如何に―

【あらすじ】
父に先立たれたお岩は、夫・伊右衛門(いえもん)ひとりを頼みとするが、出産してからはその夫からも冷たく当たられる毎日。孤立感をつのらせる...

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公演詳細

期間 2016/10/04 (火) ~ 2016/10/12 (水)
劇場 静岡芸術劇場
出演 木内琴子、泉陽二、大石宣広、春日井一平、河村若菜、永井健二、永井彩子、鈴木麻里改め坂東芙三次、若宮羊市、渡邊清楓
脚本 原作:四代目鶴屋南北
演出 構成・演出:中野真希
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,100円
【発売日】2016/08/07
一般4100円
ペア割引3600円
グループ割引3200円(3名様以上で1枚につき)
ゆうゆう割引3400円(満60歳以上の方)
学生:
2000円〔大学生・専門学校生〕
1000円〔高校生以下〕
サイト

http://spac.or.jp/yotsuya_2016.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月8日(土)14:00
10月9日(日)14:00
10月10日(月・祝)14:00

●中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」
10月
3日(月)13:30
4日(火)12:00
5日(水)18:00
6日(木)10:30
7日(金)13:30
12日(水)18:00
※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。
お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
*10月3日(月)は一般販売はございません。
説明 あんた、わしも見てくりゃれ
復讐するは“女”にあり
江戸から平成にいたるまで愛され続ける「お岩さん」の怪談話
孤独の末路や如何に―

【あらすじ】
父に先立たれたお岩は、夫・伊右衛門(いえもん)ひとりを頼みとするが、出産してからはその夫からも冷たく当たられる毎日。孤立感をつのらせるお岩をよそに、伊右衛門は出世に目がくらみ、伊藤家の孫娘との再婚を決める。伊藤の企みにより毒薬を飲まされ顔がみにくく崩れたお岩は、夫の裏切りを知り…。家庭や社会の抑圧に苦悩するお岩の、忍従から復讐にいたる心のありようは、時代を問わず共感を生んできた。怖ろしくも切ない女の性(さが)にゾクリとする怪談話の傑作を、おかしみを込めて描く。

【演出】
中野真希(なかの まさき)
1991年劇団「ク・ナウカ」に入団、俳優活動とともに新人公演の演出を手掛ける。2006年よりSPACに在籍し、『王女メデイア』、『マハーバーラタ』などに出演。宮城聰(SPAC芸術総監督)の演出補を務めながら、07年より中高生のための演劇学校「SPACシアタースクール」を主導。主な演出作に『モモ』、『巷談宵宮雨』など。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督:林 哲也
美術デザイン:深沢 襟
照明デザイン:樋口正幸
音響デザイン:山﨑智美
演出助手:降矢一美
演出部:横田宇雄
舞台美術助手:三輪香織、渡部宏規
照明操作:板谷航、加藤悦子
音響操作:清水慧、澤田百希乃
衣裳:高橋佳也子
技術監督:村松厚志
制作:髙林利衣、鶴野喬子、梶谷 智
宣伝写真:小濱晴美
宣伝美術:坂本陽一(mots)
撮影ヘアメイク:YUKI & RENA(La SUPREME 新静岡セノバ)
主催・製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
ふじのくに芸術祭共催事業

[情報提供] 2016/08/30 22:47 by SPAC-静岡県舞台芸術センター

[最終更新] 2016/09/22 11:55 by こりっち管理人

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