演劇

Shizuoka春の芸術祭2008

エリザベス2世

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2008/05/31 (土) ~ 2008/05/31 (土) 公演終了

上演時間:

全身これ悪意!
ヨーロッパ最大の毒舌家が放つ「世間」への逆襲

エリザベス女王がウィーンを訪問する日。極度の人嫌いで知られるルドルフ・ヘッレンシュタインの家は、不幸なことに女王の行列の通り道にあった。かつて武器の売買で巨万の富を築き、今は召使いと二人、車椅子で暮らす老人のもとに、自称知...

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公演詳細

期間 2008/05/31 (土) ~ 2008/05/31 (土)
劇場 静岡芸術劇場
出演 ゲルト・フォス
脚本
演出 ゲルト・フォス
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2008/04/07
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
大学生・専門学校生 2,000円 高校生以下 1,000円
(公演当日、受付にて学生証を提示してください)
サイト

http://www.spac.or.jp/08_spring/elizabeth2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 全身これ悪意!
ヨーロッパ最大の毒舌家が放つ「世間」への逆襲

エリザベス女王がウィーンを訪問する日。極度の人嫌いで知られるルドルフ・ヘッレンシュタインの家は、不幸なことに女王の行列の通り道にあった。かつて武器の売買で巨万の富を築き、今は召使いと二人、車椅子で暮らす老人のもとに、自称知り合いたちが次から次へと詰めかける。老人が「最も憎んでいる」人々は、エリザベス2世を見下ろそうと必死にヘッレンシュタインのバルコニーを目指す・・・。

『エリザベス2世』は1987年に執筆され、89年、作者トーマス・ベルンハルトの死後にベルリンで初演された。ベルンハルトは遺言によって自作を母国オーストリアで上演することを禁じたが、フォスは2002年にウィーンのブルク劇場でオーストリア初演を強行した。今回の上演ではフォスが全ての登場人物をただ一人で演じる。

「僕は昔から年をとった男性に魅了されてきた。頭がはっきりしている人物に限るが。── 驚くべき好奇心と明晰な思考が、朽ち果てていく身体に宿っているのだ。僕にとって老人とは分厚い本のようなものだ。」
ゲルト・フォス
その他注意事項
スタッフ 演出 ゲルト・フォス
原作 トーマス・ベルンハルト

[情報提供] 2008/05/15 04:03 by こりっち管理人

[最終更新] 2008/05/15 04:05 by こりっち管理人

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