演劇

ブラジル

THEATER/TOPS(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日) 公演終了

上演時間:


『あしがこした』

妻の傍らに、ひとつの死体。そして、彼女は意味不明な一言を呟いた。

妻は人気漫画家。テレビドラマ化が決まり、映画かも決まっている。
私は働いていない。妻の稼ぎだけで、十分やっていける。
毎日、朝起きて、パチンコをしたりして、暇をつぶす。

そんな私でも、...

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公演詳細

期間 2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)
劇場 THEATER/TOPS
出演 桑原裕子(KAKUTA)、辰巳智秋、櫻井智也(MCR)、西山聡、諌山幸治、中川智明、葛木英(メタリック農家)、山本真由美
脚本 ブラジリィー・アン・山田
演出 ブラジリィー・アン・山田
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2008/11/08
前売3000円 当日3500円(全席指定/税込み)
☆12日14時の回のみ 平日マチネ割引 前売・当日共に2500円
サイト

http://www.bra-brazil.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明
『あしがこした』

妻の傍らに、ひとつの死体。そして、彼女は意味不明な一言を呟いた。

妻は人気漫画家。テレビドラマ化が決まり、映画かも決まっている。
私は働いていない。妻の稼ぎだけで、十分やっていける。
毎日、朝起きて、パチンコをしたりして、暇をつぶす。

そんな私でも、愛人なんてものがいた。妻のアシスタントだ。
彼女は妻の熱狂的なファンだったが、一緒に仕事をしていれば、幻滅することもある。
妻の編集者は私と彼女の関係をうすうす気付いていたが、何も言わなかった。

最初は、ソファに寝ているのかと思った。
呆然と立ち尽くす妻に、うなだれる編集者がいた。

「あしがこした」

妻は「あたしが殺した」と言ったのだろう。妻の言いたいことはだいたい分かる。
編集者は当たり前のように”私”に自首するように勧めた。


苦し紛れに 笑ってみせる 人生は全て 苦笑系喜劇
その他注意事項
スタッフ 【舞台監督】 掛樋亮太
【舞台美術】 仁平祐也
【照明】 シバタユキエ
【音響】 島貫聡
【衣装】 中西瑞美
【宣伝美術】 川本裕之
【チラシ写真】 名鹿祥史
【チラシモデル】 山本真由美
【演出助手】 津留崎夏子(世界名作小劇場)・友寄総市浪(国道五十八号戦線)
【票券管理】 スギヤマヨウ(QuarterNote)
【当日運営】 B-PLANT
【制作】 恒川稔英・池田智哉(feblabo)
【企画制作】 ブラジル事務局

[情報提供] 2008/05/13 00:17 by mk

[最終更新] 2013/01/21 01:00 by たつみ

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