演劇

信州・まつもと大歌舞伎関連事業

勧進帳

木ノ下歌舞伎

まつもと市民芸術館 小ホール(長野県)

他劇場あり:

2016/07/14 (木) ~ 2016/07/16 (土) 公演終了

上演時間:

歌舞伎十八番の一つである『勧進帳』は、上演回数の高さからもその人気が伺える、歌舞伎の代名詞的作品ともいえます。
杉原邦生演出による初演では、一般的には「義経一行による安宅の関所越えを描いた忠義の物語」とされる本作を、<関所=境界線>として読み解き、国境・現在と過去・主と従・観客と舞台…といっ...

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公演詳細

期間 2016/07/14 (木) ~ 2016/07/16 (土)
劇場 まつもと市民芸術館 小ホール
出演 リー5世、坂口涼太郎、高山のえみ、岡野康弘、亀島一徳、重岡漠、大柿友哉
脚本
演出 杉原邦生
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】
<全席自由>
一般:3,500円
U-25:2,000円[要年齢確認証提示]
サイト

http://kinoshita-kabuki.org/kanjincho

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル [上演時間|約80分(途中休憩なし)]

7月14日(木) 19:00
7月15日(金) 19:00
7月16日(土) 16:00
http://www.mpac.jp/event/drama/15704.html
説明 歌舞伎十八番の一つである『勧進帳』は、上演回数の高さからもその人気が伺える、歌舞伎の代名詞的作品ともいえます。
杉原邦生演出による初演では、一般的には「義経一行による安宅の関所越えを描いた忠義の物語」とされる本作を、<関所=境界線>として読み解き、国境・現在と過去・主と従・観客と舞台…といった現代社会を取り巻くあらゆる<境界線>が交錯する、多層的なドラマへと再構築しました。
この『勧進帳』への挑戦は、木ノ下歌舞伎が<歌舞伎の様式>をより深く掘り下げ作品化していく出発点となり、現代演劇の手法で古典の可能性を探る木ノ下歌舞伎にとって、記念碑的な作品といえます。
数々の話題作を経て古典と現代演劇の境界をも軽やかに超えてきた杉原が、再び挑む『勧進帳』にご期待ください。

その他注意事項 ※未就学児入場不可
スタッフ 演出・美術|杉原邦生
監修・補綴|木ノ下裕一

[情報提供] 2016/06/23 16:02 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/11/22 19:46 by こりっち管理人

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