ナイゲン(2016年版) 公演情報 ナイゲン(2016年版)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-20件 / 23件中
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2016/08/20 (土)

    本家のナイゲンを観ていたので、面白いのはわかっていましたが、演者が変わってもやっぱり面白かった。この先もいろんなナイゲンを観ていきたいと思いました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2016/08/11 (木)

    流石名作、誰が演っても面白い。新キャストで、しかも初日でここまで楽しめるとは。とはいえ、まだ全キャストの一体感とか役柄の浸透度合い、モノにしてる感じが少し物足りない。こればかりは、ステージをこなさなければ出てこないものかも。

    ネタバレBOX

    富田庸平のアイスクリスマスは、淺越版、津和野版とも違う策士感でいい味出してた。伊藤圭太の花鳥風月も矢吹版、淺越版と違うキレがあって印象的。二宮咲の監査も沈版鋭いツッコミはないものの、規約意図的に棒読みするなど、性格的に融通が利かない感が確り出てて良かった。
  • 満足度★★★

    いやぁ~面白かったぁ~!台詞の海に飲み込まれた感じ。会議もの←そんなジャンルあるのか(笑) 好きならオススメです。満足、満足♪

  • 満足度★★★★★

    やっぱり面白い
    この夏だけで、様々なところで公演されていただけに戯曲としての完成度と題材の人気度の高さは疑いようがないが、逆に観客の期待値の高さからリブートものはオリジナルと比べられ、ネガティブな評価になる危険も伴う物件で有ることから、演出家も演者も相当な覚悟で臨んだことでしょう。

    そんなことを思いながら観始めましたが、演者の真剣に演技を楽しんでいる感が伝わってきて、演出家も含めてああこの人達もナイゲンが好きなんだかなあと感じつつ、結局大笑いしてしまいました。

    でも、何と言ってもこればかりは評価せざるを得ない「脚本の圧倒的強度」。

  • 満足度★★★★★

    何度観ても面白い
    違う角度で2回観ました
    アガリスクエンターテイメント版も含めて、もう10回以上観てるのに、まだまだ面白い。キャラクターの作り方や役割、会話や関係性に散りばめられた伏線。とにかく台本が素晴らしく、それに負けず演じる役者さんたちのパワーも素晴らしかった。今後も夏の恒例公演となってほしい

    ネタバレBOX

    本家アガリスクエンターテイメントとの違いについて
    まず、オープニングアクトとしてペットボトルを使ったアクションが追加
    役者陣も若い役者が多かったので(現役高校生も!)より舞台設定である高校生の会議という部分ではリアリティが増した
    脚本自体に大きな違いはないが、おばか屋敷がツーステップを踏んで説明したり、それぞれの解釈での演技になっているので受ける印象はだいぶ違った
    終盤のどさまわりと花鳥風月のやりとりもだいぶ印象が異なった
    そして一番の印象の違いといえば、監査。アガリスク沈さんの動じない手強い機械のような監査も良かったが、二宮さんの監査は時折溢れ出る人間らしさが魅力的で、機械というよりアンドロイドといった感じ。
    海のYeah!のトイレのくだりでの規則説明時のやりとりも、直前のミニスカサンタの復讐的な感情が見え隠れして非常に良かった。
    また、終盤の「誰か私を説得して」からの監査無双も素晴らしく、「監査萌え」なる概念を新たに紡ぎだした二宮咲さんに拍手を送りたい
  • 満足度★★★★★

    ナイゲン
    かなりおもしろかったです。

    ネタバレBOX

    20時スタートで終了時刻が遅いのに、見終わった後の心地よさは格別でした。登場人物が13人もいるのですが、みんな印象に残るくらい個性がよくでていました。熱のこもった非常に熱い内容でした。最後の結末もいいですよね。スマートでもなく、違和感もなく。そして、ひとりひとりの味がいいのです。
  • 満足度★★★★★

    たまたま見た、劇団「feblabo」の「ナイゲン」でしたが、予想以上に見応えがありましたよ!…私の席からよく見えた石井智子さん、二宮咲さん、セキサヤハさんは特に印象に残りましたね
    私のブログに記事を書きましたので、ご覧下さいませ。→

    【速報!】たまたま見た、劇団「feblabo」の「ナイゲン」でしたが、予想以上に見応えがありましたよ!…私の席からよく見えた石井智子さん、二宮咲さん、セキサヤハさんは特に印象に残りましたね
    http://idolarayama.seesaa.net/article/441185443.html

  • 満足度★★★★★

    これは観るべし!
    ホントすげー面白かった。自分が当事者になるのはごめんだけど,見ている分には楽しくて仕方ない。観れてよかったなぁ。この芝居,絶対おススメです。

  • 本家を知っていても知らなくても楽しめる
    本家アガリスク版を知らぬまま見ておりましたが大変面白かったです。
    終わり方が若干あっさりだなとは感じるものの そこへ至るまでで十分堪能。色々な団体で上演されるというのも納得の質の高い脚本。
    またどこかで彼等と出会いたいです。

  • 満足度★★★★

    コメディ!
    突き詰めて考えてはいけません。あくまでコメディですので、気楽に観て下さい。
    個々の考えが議論の進行ととともに変わっていく所が面白い!

  • 満足度★★★★★

    すげー面白
    何の知識もなく、ただただ笑わせてもらった。今年の最高位に来る面白さ。
    なるほど、各所みなさんに演じられる名作なんですね。
    当然オリジナルも解りませんが、とにかく面白かった。
    台詞と役者さんのポテンシャルで勝負する、
    閉鎖空間の密室劇は大好きです。
    遊び心満載の台詞の応酬が絶妙。
    9人のクラス代表と4人の実行委員それぞれがジャストのはまりで秀逸。
    1年生男子2人の熱き叫びも、2年2組の粘着質も、秀逸な舞台でした。

    ネタバレBOX

    でも、結局どさまわりが拘ったウチの学校らしさが少々伝わりづらかった。
    花鳥風月とのエピソードなど含め前面に出しても良かったのかな…。
    しかし物語のリズム感と面白さは素晴らしかった。
    あの監査の二宮さん、地球を救うの河村さん、
    アイスクリーマスの富田さんなどは特に面白かった。
    ハワイ庵の土橋さんも味わいがあって面白い。
    良い本脚本と、良い役者さん、演出家も幸せな舞台だったのだろうな。きっと。
    もう一度見たい。
  • 満足度★★★★★

    期待以上!!!
    2時間があっという間に過ぎました。
    とにかく面白かったです。
    次回も期待しています。

  • 満足度★★★★★

    面白過ぎ!
    「ナイゲン」という題目が、何度も上演されているとの事で、気になっていました。初めて観ましたが、衝撃的に面白かったです。話の面白さは勿論ですが、それぞれのキャラクターが面白過ぎて、笑いっぱなしでした。役者さん達は皆、その面白過ぎるキャラクターを好演していました。そして実際に、クラスに、こういう子っていたよなぁとリアル感もありました。自分も会議に参加している気分になり、採決の時に、間違えて挙手しそうになる位、惹き込まれました。面白いだけではなく、考えさせられる内容のストーリー、役者さん達の熱演共に、大満足の舞台でした!

  • 満足度★★★★

    やはり傑作です
    いや~、メチャクチャ熱い議論コメディ!マジメなのか、フマジメなのか、マシンガントークが炸裂して大いに笑いました。しかし終盤、「全会一致の原則」が出てきた時は、かなり考えさせられましたね。

  • 満足度★★★★

    流石
    色々な団体さんが作りたいと思う芝居だけあって非常に練られた脚本だと思います。

  • 満足度★★★★

    漂流するような議論、面白かった!
    典型的な会議劇で、それも「ナイゲン」の精神、文化祭規約から部屋から出られないというある種の密室劇のような面白さもある。上演時間2時間にあわせた「内容限定会議」(通称ナイゲン)が2時間という進行に合わせてあるのも、時限という緊迫・緊張感を作り出す。
    そのいくつかある制約の中で、登場する高校生たちのキャラクター、立場が鮮明に造形され観やすい。
    当日、芝居の中で使用する「内容限定会議資料」まで配付する心配りに好感がもてる。

    ネタバレBOX

    千葉県立国府台高校に実在する会議をモデルにしているという。
    省エネを題材にした催し物を1クラス担当してほしい。学校側は行政の要請を受け入れて、文化祭「鴻陵祭」のための会議“ナイゲン”に提示してきた。かくして高校生が文化祭の発表内容について話し合い、1クラスを落選審査する泥仕合をコメディとして描き、他方「自治」「話し合い」の意義を問う青春・群像・会議劇。そのワンシチュエーション・コメディは楽しめた。

    会場に入った時は、教室の授業配置。芝居が始まって直ぐ、会議のロの字型に変形する。設定の高校生の枠を超え(大)人としての人格が立ち上がり面白可笑しく観せており、バランスも良い。軽快なテンポが心地よく2時間がアッという間である。

    この公演の前提...学校(モデル校の指定)の提案がなければ、誰もが真剣に考えることもなく決まっていた形式的な会議であったところに一石が投じられ波紋が広がるが如くである。そして、いつの間にかクラスの代表者の顔になるという「立場」の頭が擡げてくる。この状況と生来の性格がこの場の人格を形成してくる面白さ。その代表的な変貌が議長に見て取れる。
    そして恋愛・嫉妬、無関心・無責任という感情が混じり、それらが本筋を霍乱する挿話のような役割を果たし、議論が漂流するようになる。

    物語は面白いということを前提に、次のようなことも考えてしまう。
    1クラスだけ文化祭での発表が出来なる、その過程の論議が脇に外れ、右往左往するさまが面白可笑しく描かれるが、結論は”自主自律”の精神は半ば妥協点の探り合いになったような気がする。もちろん、提案(企画)書を提出していない3年1組花鳥風月(団体名)は芝居を上演できないことから、文化祭そのものへの参加が危ぶまれている。その状況からすれば妥協点を見出すという努力は解る。しかし、仮に全クラス企画書を提出し受理されていた場合、現実的な状況としてはどうなるのだろう。
    そもそも何故「企画書」を提出していなかったのか(忘れた)。文化祭実行委員会は、全ての企画書(わずか9クラス)の提出を事前確認しなかったのか。これは矮小なこと?物語の前提としては大きな問題だと思うのだが...。
    このクラスのナイゲンメンバー・花鳥風月(伊藤圭太サン)は、この結論をもってクラスメイトを説得している姿を想像すると目を瞑りたくなる。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★★

    やはり名作
    やはり「ナイゲン」は面白いと、再認識させてくれる舞台。
    出演者それぞれの熱演で、熱量溢れる舞台に仕上がっていた。
    ただ、1つ気になったのはあまりにオリジナル(アガリスクさん)に似せようとしていた点か。演出等は良いのだが、出演者の髪形や口調はそこまで真似しなくても良いのではとも思った。コピーしすぎの様な気も。
    まあ、そこまで完成度が高い事の証明とも言えますが。
    でも、やはりとても楽しく、熱い舞台でした!

  • 満足度★★★★

    『ナイゲン』見たことない方 おススメ
    いくつもの劇団が「ナイゲン」やられているようで 以前より気になってましたが feblaboプロデュースさんで やっとみることができました☆

    やっぱりすごい作品だと思いました! 
    テンポよく 要所要所ふんだんに面白く作られているし 高校生同士の熱い討論といい また生徒がそれぞれ個性的で うまく個性が出されてました。
    高校生故 皆が純粋で必死なのだけど 中には優しさ故 緩い系の人もいたりで (笑)
    会場が熱かったな~

    最後は 高校生全員に『よく頑張ったね』と 1人1人抱きしめてあげたい気持ちになりました。

    まだ観たことがない方は ぜひおすすめしたい作品です◎

  • 満足度★★★★★

    面白かった
    全ての出演者のキャラクターが、ユニークで、それぞれ特徴が出ていて、楽しめました。
    次々に展開が変わるのが、面白く、次にどう変わるのか、期待感が持続します。
    見終わった後味も良く、満足出来ました。

  • 満足度★★★★

    傑作ではあるが…
    何度も上演されている作品で、評判は聞いていたのだが、ようやく観ることができた。確かにテンポが素晴らしく、面白い作品だ。だが、観終わって何だか物足りなく感じるのは、やはり前提として学校側の指示を認めているからなんだろうな、と思う。その制約を逆手に取って、というところまで行っていない分、却って不満が残ってしまう。

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