四月になれば彼女は彼は

デザイン:本間いずみ

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弦巻楽団

十色庵(東京都)

他劇場あり:

2016/06/22 (水) ~ 2016/06/23 (木) 公演終了

上演時間:


劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。
脚本は岸田國士の「紙風船」。
二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。

戯曲を読む。
声に出す。
相手に向かう。
試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。
やがて稽...

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公演詳細

期間 2016/06/22 (水) ~ 2016/06/23 (木)
劇場 十色庵
出演 深浦佑太、深津尚未
脚本 弦巻啓太
演出 弦巻啓太
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,300円
【発売日】
前売2,000円 当日2,300円
*16:00の回は前売1,800円 当日2,000円

サイト

http://tsurumaki-gakudan.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月22日(水)19:30
6月23日(木)16:00 / 19:30

☆弦巻とゲストによるアフタートークあり。
ゲスト 22日19:30=広田淳一氏(アマヤドリ)
     23日19:30=山下由氏(Pityman)

☆22日終演後は、ささやかながら交流会を開催します。
説明
劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。
脚本は岸田國士の「紙風船」。
二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。

戯曲を読む。
声に出す。
相手に向かう。
試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。
やがて稽古する二人の姿に、別の人間が重なってくる。それは『紙風船』の夫か、妻か。それとも。

「演じる」とは何か。
「台詞」に滲み出てくるものは、自分の人生か、役の人生かーー。


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日本演出者協会主催、若手演出家コンクール2014最優秀賞受賞作。
 
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☆飛ぶ劇場&弦巻楽団コラボ割!

 弦巻啓太の師でもある泊篤志さん率いる飛ぶ劇場「睡稿、銀河鉄道の夜」公演が6月11日(土)&12日(日)に京都・KAIKAで、18日(土)&19日(日)に枝光本町商店街アイアンシアターで行われます。せっかくなのでどちらも観てもらいたい!ということで、お得なコラボ割実施します

《その1》5月8日(日)までのご予約でどちらのチケット代金も500円オフ!

ご希望の方は、お名前、ご連絡先、チケットの枚数、チケット区分、各公演の日時をご記入の上、info@kitaya505.comまでご連絡ください(セット割は、こちらでの限定受付となります)。

《その2》半券持参で500円オフ! 

 京都公演は5月に行われる弦巻楽団のチケット半券持参で飛ぶ劇場公演が500円引き、北九州公演は飛ぶ劇場の半券持参で弦巻楽団が500円引き(予約・当日ともに)でご覧いただけます!

☆飛ぶ劇場の公演スケジュールは→http://www.tobugeki.com/ でご確認下さい。
その他注意事項
スタッフ 制作/小室 明子
宣伝美術/本間いずみ(Double Fountain)

主催/弦巻楽団
共催/特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ・津あけぼの座(三重公演)
   特定非営利活動法人フリンジシアタープロジェクト(京都公演)
協力/時間堂、枝光本町商店街アイアンシアター、飛ぶ劇場、kitaya505

[情報提供] 2016/04/11 12:35 by コムロ

[最終更新] 2016/06/28 17:24 by コムロ

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