演劇

Sky Theater PROJECT(スカイシアタープロジェクト) Vol.14

「君に決まってた」(公演終了) ご来場ありがとうございました。

デザイン:フルヤマモトミ

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演劇

Sky Theater PROJECT(スカイシアタープロジェクト) Vol.14

「君に決まってた」(公演終了) ご来場ありがとうございました。

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2016/07/06 (水) ~ 2016/07/12 (火) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】
 桜井安吾が子どものころ。桜井家にはルールがあった。「TVゲームは1日1時間、守れなかったらゲームは捨てる」。両親、特に父、恭平はゲームに理解がなかった。「ゲームなんてバカがやるもんだ」と思っていた。口にも出した。ある時にはその後の親子関係をギクシャクさせるような親子ゲンカもし...

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公演詳細

期間 2016/07/06 (水) ~ 2016/07/12 (火)
劇場 「劇」小劇場
出演 石井卓真、たきざわちえ象(瀧澤千恵)、西川大、遊貴まひろ(プリッシマ)、白鈴ももか(TABプロダクション)、梅原彩里、花田真希、森山光治良(チームモーリス)、丹羽隆博(劇団バッコスの祭)、知江崎ハルカ(OfficeAvrogy/翠座)、豊島由佳梨、津田タカシゲ(イマジネイション)、ロン佐藤(アートバリケヰド)
脚本 四方田直樹
演出 佐藤森永(アートバリケヰド)
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2016/04/10
【発売日】2016/04/10
前売・当日共通/3,500円(全席自由・日時指定)
前売券:
2016年4月10日よりイープラスにて販売。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002187823P0030001
!イープラスで6/1までにチケットご購入のお客様に先行ご購入特典あり!(当日受付にて手渡しになります)

チケット当日受付取置の場合:
2016年5月5日よりカルテットオンラインにて発売
予約URL→ https://www.quartet-online.net/ticket/skytheater14
サイト

http://skytheater-official.jimdo.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7/6(水) 19:30
7/7(木) 14:00/19:30
7/8(金) 19:30
7/9(土) 14:00/19:30
7/10(日) 13:00/17:00
7/11(月) 19:30
7/12(火) 19:00

7/9(土)、7/10(日)、7/11(月)は前売券完売、当日券のみのご案内となります。

当日券は十分な数をご用意する予定ではございますが、混雑状況によっては若干見えにくいお席または2階席へのご案内となる可能性がございます。ご了承いただきまして劇場に足をお運びいただけましたら幸いです。
説明 【あらすじ】
 桜井安吾が子どものころ。桜井家にはルールがあった。「TVゲームは1日1時間、守れなかったらゲームは捨てる」。両親、特に父、恭平はゲームに理解がなかった。「ゲームなんてバカがやるもんだ」と思っていた。口にも出した。ある時にはその後の親子関係をギクシャクさせるような親子ゲンカもした。
 そして、20年以上の月日がながれた。
 安吾は2人の子どもをもつ父親になった。今でもゲームは彼の一番の趣味。恭平は「いい大人がゲームなんて」と安吾の前では毒づくがゲーム好きの孫娘かわいさに手を出したところドはまり。でもそんなこと昔の手前、安吾には絶対に知られたくない。だが…
 その日、恭平は安吾のもっていたゲームソフトのセーブデータを誤って消してしまった。15年以上、引き継ぎ、引き継ぎしてきた大切なデータを。
小さなプライドから生じた、ごまかしの噓が思わぬ事態を呼ぶ。スカイシアタープロジェクト最新作はホーム・シチュエーション・コメディ!

【ごあいさつ】
 スペースインベーダーが社会問題になったころの生まれだ。任天堂のファミリーコンピューターがウチに来たのが1984年。ドラゴンクエストⅣを発売日に買えなかった思い出は1990年。山下達郎と同じ世代が「アトムのこども」であるならば、ぼくらは「TVゲームのこども」だ(前後10年くらいの世代かな)。娯楽の多くにはすでに歴史があったがTVゲームは産まれたばかりだった。僕らの娯楽だった。だから無理解との戦いもあった(上の世代でマンガやTVがそうであったように)。子どもがほっとけばTVに向かってずっとピコピコ何かしてる。ゲームセンターとやらに出入りしている。ゲームを巡る兄弟喧嘩で死傷事件なんてニュース。親からすればそれまで存在しなかった「何か」に熱狂している様を理解してくれというのは、今にして思えば無理な話だよなと思ったりもする。無理ゲーって感じ。それでもぼくらは知ってほしかった。これは新しいすごい娯楽なんだと。
 そして時は流れて。TVゲームは一定の市民権を得て多くの娯楽の一つになった。ぼくらも子どもでなくなり、下の世代も多くなり、無理解を非難するより非難される方にもなった。くりかえす無理解の連鎖。それをコミカルに描きたいと思った。わずかかもしれないがわかりあえる余地があるような気がしたから。
 ドラクエで言えばV(ファイブ)かな?親子の物語です。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/04/08 08:05 by 四方田

[最終更新] 2016/07/14 10:17 by 四方田

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この公演に携わっているメンバー2

takbassman

takbassman(0)

役者・俳優

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