演劇

ITCL第43回日本公演

テンペスト

デザイン:Edujante

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演劇

ITCL第43回日本公演

テンペスト

インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン

武蔵野公会堂(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/14 (土) 公演終了

上演時間:

【ITCLについて】
 2015年1月、ドイツから始まった世界公演ツアー。ヨーロッパ各国での公演を経て、5月に42回目の来日公演を行います。ITCLは、フィジカルシアターというユニークなグロトフスキー・メソッドで鍛錬した演劇人によって 1980 年に結成された劇団です。劇団設立当初から芸術監...

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公演詳細

期間 2016/05/14 (土) ~ 2016/05/14 (土)
劇場 武蔵野公会堂
出演 MarkPrince、RachelMiddle、GlynConnop、GeorgeMcLean、GarethFordred、MichaelArmstrong
脚本 PaulStebbings
演出 PaulStebbings
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,500円
【発売日】2016/02/08
前売り:学生2500円 一般5000円 ペア割9000円
当日:学生3000円 一般5500円
サイト

http://stageplay.jp/c/performances/performances/new/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 13:30 開場 14:00 上演
説明 【ITCLについて】
 2015年1月、ドイツから始まった世界公演ツアー。ヨーロッパ各国での公演を経て、5月に42回目の来日公演を行います。ITCLは、フィジカルシアターというユニークなグロトフスキー・メソッドで鍛錬した演劇人によって 1980 年に結成された劇団です。劇団設立当初から芸術監督を務めるポール・ステッピングスは、長年に渡る海外での英国文学作品普及に追力した功績に対して、2013年、英国王室より勲章を受賞致しました。日本では、古典長編作品を中心とした公演が20年以上 続けられています。

 英国の劇団でありながら、世界の国々を公演先とし、公演国数が多いという点で、ユニークな劇団です。今回の世界ツアーでは、ヨーロッパ諸国を中心に全17カ国にて公演予定。本公演は、今回の世界公演ツアーで初めてお披露目となるITCLの新作であり、6名の役者により上演します。少人数の俳優による上演は、この劇団のもう1つのユニークな点です。1人の役者が複数の役柄をこなすこともあり、役者の変化ぶりも見所の1つとしてお楽しみください。
 
 日本で行われる数少ない原語上演(英語)。日本にいながら本場の英国演劇を楽しめる貴重な機会。シェイクスピアの台詞の持つ響きの美しさと、楽しさをご体感ください。

*2016年世界公演ツアー来訪国:ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、イスラエル、中国、ルクセンブルグ、ノルウェー、スエーデン、デンマーク、フランス、オランダ、マン島、ジャージー島、ガーンジー島


【受賞アワード】
・City of Munich prize for new work (1983, 1987): 「Abendzeitung star」
・ミュンヘンビエンナレー演劇祭 最優秀創作戯曲 1991: 「ジャズの魔法使い(Wizard of Jazz)」
・5 star award from the Edinburgh Festival 1999: 「シャーロック・ホームズ 」
・Best of the fringe award Edinburgh Festival Daily Express newspaper London 1999: 「Brave New World 」
・EU Music theatre festival Greece 最優秀作品賞 2001: 「白鯨」
・テヘラン “Dawn” Arts Festival 最優秀作品賞 2004: 「ハムレット」
・International theatre Institute worldwide selection for music theatre 2009 : 「Marcopolis」 (Co-production with Athens Concert Hall)
・Guangdong-Shanghai festival directing prize 2013: 「じゃじゃ馬ならし」
・シンガポール Arts Achievement award :  「オリバーツイスト」 (2010), 「ハムレット」 (2004), 「ロミオとジュリエット」 (2014)

注: 上記の作品には、日本未上演作品が含まれています。


【テンペスト あらすじ】
大嵐に逢い、乗っていた船が難破したナポリ王・アロンゾーとミラノ大公アントーニオの一行は命からがら孤島に漂着する。その島には、かつてはミラノ公爵でありながら実の弟アントーニオの策略により国を追われたプロスペローが娘のミランダとともに暮らしていた。不思議な魔法の力を持ち、精霊たちを従えながら、魔術や学問の研究に没頭して生きるプロスペロー。アロンゾーたちの船を襲った嵐も、そんな彼が十二年前の復讐をするため手下の妖精エーリアルに命じて起こした魔術によるものだった。
 アロンゾーの息子・ファーディナンドは王の一行と離れ離れに一人岸に打ち上げられる。父を失ったと考え悲しみに暮れるファーディナンドだが、プロスペローの計らいによって出会ったミランダと一目でたちまち恋に落ちる。しかし、その日から愛の試練としてファーディナンドは数々の過酷な労働を強いられるようになる。
 一方、息子が死んだと思い嘆き悲しんでいるアロンゾー。その姿を見て、更なる出世を目論む野心家のアントーニオはアロンゾーの弟・セバスチャンにアロンゾーを殺し王位を奪うことを唆す。
また、島に住む醜い怪獣キャリバンは、別の場所に漂着した道化師トリンキュローと賄方ステファノーを味方につけ、日頃の恨みからプロスペロー殺害を企てる。
 精霊と人間たちそれぞれが心に抱く復讐、野心、そして愛。その行き着く先とは…?

公演時間: 約 2時間30分
英語上演、日本語字幕
その他注意事項
スタッフ 【原作】ウィリアム シェイクスピア
【脚本/演出】ポール ステッビングス
【後援】ブリティッシュ カウンシル
【主催】プラヤ株式会社
【票券担当】しむじゃっく

[情報提供] 2016/03/10 23:13 by stageplay

[最終更新] 2016/03/10 23:18 by stageplay

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